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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

夏の名残


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10日ほど前の夏空です。
温暖化の影響なのだろうが、年々夏の空模様が凄まじく感じるようになりました。
夏といえば日中の青空に真っ白な入道雲、やがて午後になるとその雲が雷鳴とともに通り雨となって去って行く。
この夕立ちの後は気温が一気に下がる。夕刻には夕涼みで外に出る。
こんな夏の風物詩も、近年は様変わりした。
通り雨も、コンクリートやアスファルト舗装の環境では放熱が出来ない。夕涼みどころではない。


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雲が垂れ込んでいるとことは通り雨なのだろう。
今はその通り雨がゲリラ豪雨となってしまう。
雨の降り方も尋常ではない。


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真っ白な入道雲も俄かに黒味が増して来た。


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やがてふたつの雲の塊が睨み合う。
まさにクライマックスだ。


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雨が上がると入道雲に変わって、秋を思わせる雲が水平方向に流れて行く。
今日はなんとも目まぐるしい空模様だった。
多分今日の空模様が今年の夏の名残になるのだろうな・・・と思いながら家路に向かった。

朝夕はめっきり涼しくなって来たようです。
これで今年の夏が何とか越せたようですが、想定外のコロナはいつになったら越せるのだろうか。
奇麗な紅葉が待ち遠しい。(*^^*)

  1. 2020/09/16(水) 06:02:28|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

雨上がりの小さな秋


2_2020091316393081a.jpg
雨上がりのチカラシバは水滴がいっぱい。
日差しがあれば逆光で撮りたくなる実に絵になる被写体だ。
チカラシバは漢字で「力芝」と書く。
根付きが強く、引っ張ってもなかなか抜けないのが名の由来だとか。


1_20200913163931466.jpg
群生が見られるので、マクロで撮っても広角レンズで撮っても面白い。
私にはどれが花なのかわからないが、穂のような形で暗紫色の花が咲くという。


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こちらはチカラシバより小ぶりなエノコログサ、通称猫じゃらし。
展望台から遠景の山を入れて俯瞰で狙ってみた。
日差しがあればキラキラ感があって良かったと思うが、残念なことに生憎日差しがない。


3_20200913163931c96.jpg
こちらはススキ。
何処にピントを合わせたらいいのか私には苦手な被写体だ。
構図もバランスが難しい。
ピントをずらした2回の多重露光で撮ってみたのだが・・・・。


4_202009131639317cc.jpg
動きのある被写体も苦手だ。
じっとしていてくれればいいのだが、人の気配があるとすぐに移動してしまう。
何度も何度もシャッターを切ってみたら、偶然目にピントが合ってくれた。
天気には恵まれなかったが、久々フィルド撮影が出来て良かった。
小さな秋はこれからだ。



  1. 2020/09/14(月) 06:05:13|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

彼岸花


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彼岸花(別名曼殊沙華)は9月の彼岸頃に咲くということが名の由来といわれています。
畔や土手、墓地などでよく見かけますが、毒性があることからモグラやネズミなどの害獣を追い払うという
意味で植えられたという。
仏教にまつわる花という印象が強いですが、その昔の墓地は土葬という風習であったことから、
土葬された死者を害獣から守るためともいわれています。


2_202009101454583dd.jpg
この花はピンクという表現で良いのかな。
彼岸花というと朱色を思い浮かべるかと思いますが、その色は微妙に違う赤色系、黄色系、白色系の3種だといいます。


3_202009101454590f4.jpg
私はまだ黄色系はお目にかかっていません。
色々調べてみましたら、彼岸花に英語名があるというのです。
そもそも彼岸花はアマリリスの仲間だといわれ、集団で咲くことから「クラスターアマリリス」。
花弁が蜘蛛の足に似ていることから「レッドスパイダーリリー」
花の咲く時期が台風の季節なので「ハリケーンリリー」などと呼ばれているそうです。


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背景のキバナコスモスをWBを変えて更に暖色系にしてみました。
花の色もWBを変えてみたら面白いかと思います。
こんな花の色があったらいいな、などと希望色を表現するのもありかな。

  1. 2020/09/12(土) 06:03:35|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

二百二十日

カレンダーに二百二十日とありました。(お詫び・・・今日は二百十日と書いてしまいましたが、二百二十日の間違えでした。お詫びして訂正致します。)
今日は立春から数えて220日目、この頃は台風が襲来することが多く、農作物に被害をもたらすという戒めの厄日だとか。
今年はすでに凄まじい台風が2個も襲来し、沖縄、九州地方に被害をもたらしてしまいました。
これ以上大きな台風がやって来ないことを祈るばかりです。



1_2020090918482824c.jpg
関東地方では真夏日もあと数日の辛抱。
今日は先日届いた富良野産のメロンを頂いてみました。
ツルが枯れると実が熟した目安ということでした。
そのツルも少しだけ枯れたような感じでしたが、待ちきれず割ってみました。
実は外側の皮のところまで続いており、味は言うまでもなくそれはそれは美味でした。
もうひとつの方は、完全に熟すまで待ってみようと思います。


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初秋になればコスモス。
でもキバナコスモスは6月から咲いているそうです。
暑さに強く10月まで花期があるそうです。
花の印象も秋のおとなしそうな印象のコスモスと違い力強さを感じます。


3_20200909184833183.jpg
キバナといっても色は赤、黄、オレンジといろいろ。


4_20200909184833bbb.jpg
今のところ台風発生の兆候はないとのこと。
被災地は復旧で大変な時、今のうちにできる対策をしたいですね。
コロナ対策もスーパーなどのお客さんはほぼ全員がマスクをしています。
マスク、手洗い消毒などの予防も徹底されてきたようですね。
予防が習慣付けばきっと感染者の数も落ち着くでしょう。



  1. 2020/09/10(木) 06:00:09|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

回想富良野


1_202009061756141b4.jpg
昨日ネット購入のメロンが届きました。
正真正銘の富良野産ですが、何故か発送元は北海道最北端の礼文郡礼文町。
産地直送ではなく、販売店を経由しての発送のようです。
さっそく中を覗いてみると、食べ頃の見分け方、保存方法が書かれたしおりがありました。
それによると、おいしい状態で食べるにはしばらくお預けということになりそうです。


2_20200906175616ead.jpg
一昨年ツアー旅で富良野のファーム富田で頂いたメロンがとてもおいしかった。
紅葉にはまだ早かった9月の下旬、ラベンダーはすでに咲き終わった時期だったが、
その代わりに鮮やか色のケイトウやマリーゴールド、ダリアなどが咲いていました。


3_2020090617561829e.jpg
奥の方に見えるムラサキ色の花はラベンダー?
あれはサルビア。花に興味のないお客さんは、ラベンダーだと思って帰る人もいるようです。
私も最初見たときは、まだラベンダーが咲いているのかなと思ってしまいました。


4_2020090617561881f.jpg
背景に花畑を入れてツリバナの実を撮っていました。
色々と構図を考えながら撮っていると後ろで人の気配が・・・。
なるほどこの下に人物を入れて撮れば絵になるのですね。
人の気配はこのポイントで撮る人待ちのようでした。 
あれからもう二年が経つのか。
今年はコロナで一年を棒に振ってしまったように思う。
来年はこの一年分を取り戻そう。


  1. 2020/09/08(火) 06:10:19|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0
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