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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いに思います。                                                        お気軽にお立ち寄りください。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

湯布院温泉

 温泉街といえば、昔ながらの古風な街並みに、懐かしい物が売られているというイメージですが、湯布院の温泉街は、さながら軽井沢銀座や原宿といった若者受けするようなお店が多いイメージでした。実際年配者より若い人の方が多く見られましたし、土産屋さんでは、饅頭や漬物など日保ちするような定番の土産物より、むしろスイーツといわれる洋菓子系などが多く見られました。また年配者には懐かしい、昭和の街並みを再現したエリアもあるといった、風変わりな温泉街だという印象でした。
 また温泉街の一角には金鱗湖という池があります。普段は何の変哲もない普通の池のように見えますが、温泉の影響で水温が高く、早朝が冷え込む冬には、霧が発生して幻想的な風景に変貌するということです。ちなみに宿泊した翌朝は、池どころか町全体が濃い霧に包まれたのです。



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温泉街を散策するとこんな絵になるお店がありました。カラフルな傘は構図的に面白いかと思いますが。



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障子にがま口が。



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若い子受けしそうなポシェットです。



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モンチッチも流行っていたっけ・・・・・。



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雨の日が楽しくなりそうです。濡れると図柄が変化する傘のようです。
どんな感じになるのかちょっと借りてみたいですが。・・・いや、(傘)貸さない。(*^^)v



  1. 2019/02/02(土) 07:01:02|
  2. コレクション

冬旅九州

 平成の区切りの年も、はや2月となりました。年初めの区切りにとPCの写真を整理していたら、5年前のちょうど今頃の旅写真を見つけたのです。冬晴れの2014年1月27日羽田から福岡へと空路冬の旅に出かけました。写真を見ながら当時の記憶を呼び起こしてみました。


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羽田を離陸して間もなく眼下に富士山が見えるはずでしたが、私の飛行ルートの早とちりで富士山の見える席と反対側の席を予約してしまったのです。でもその後は、このような日本列島の山々を眼下に見ることができ、それなりの感動を覚えたことを懐かしく思い出します。



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初日は博多に泊まり、博多に来たからには屋台を体験してみようと、夕食は中洲の屋台で済ませました。屋台の定番といえば、熱燗におでんと焼き鳥、あがりはラーメンというところですね。この後は、ほろ酔い気分でホテルまで無事に戻ることが出来ました。



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翌日は、博多駅からJR西日本の観光列車「ゆふいんの森1号」に乗り、湯布院までの2時間、車窓の景色を眺めながら観光列車の旅を味わうことが出来ました。



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「ゆふいん驛」は御覧の通りまだ正月気分でした。この駅は無人駅ではないのですが、改札ゲートがなく、出改札は中央のボックスに駅員さんが立つといったアナログスタイルです。5年たった今現在は定かではありませんが。



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駅前に立つと目の前に壮大な由布岳が出迎えてくれます。所在は知っていたが、初めて訪れる湯布院を肌で感じた瞬間でした。
この地の地名表記には奥深いものを感じます。駅舎の表記は「ゆふいん驛」山は「由布岳」市名は「由布市」温泉は「湯布院温泉」やら、とにかく漢字表記はどれが正しいのか混乱してしまいます。結局この大元は度重なる市町村合併にあるようです。従来の固有名詞を変えるのは、名の知れた観光地では無理のようです。無難なのは、ひらがな表記かと思います。


*今は何処へ行っても外国人観光客でいっぱいです。あたかも海外旅行に行ったかの錯覚さえ覚えます。混雑を避けるにはオフシーズンの冬旅が良いかも。冷えた体はゆったりと温泉で、格安料金で泊まれるかと思いますが。(*^^)v
  1. 2019/02/01(金) 07:06:35|
  2. コレクション

先取りの春

 北国ではこの時期は幻想的な雪景色が狙えるのでしょうが、冬晴れの続く乾燥地方は被写体不足で蔵出しブログが多いようです。私もご多分に漏れず1月は何とか在庫セールで頑張らなくてはならないようです。絵になる冬枯れの風景もなかなか見つかりません。そんな訳で春の先取りということで、私のフォトブックの花だよりの一部をご紹介したいと思います。




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名残雪に散った梅の花を見つけました。雪はプラス補正をしないと雪がグレーっぽくなりますが、露出オーバーになると雪の質感がなくなってしまいますので、プラス補正を段階的に何枚か撮ることをお勧めします。また白色の表現はWBでも変わりますね。



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逆光の梅を思い切りハイキ―で狙いました。

 

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紅白の梅です。WBを寒色系にすると白が綺麗に出ると思います。撮影場所は平成20年頃の東京都青梅市の「吉野梅郷」です。残念なことに、その後この梅園はウイルスに侵されて全部が伐採されてしまいました。



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こちらはソフトフィルター使用です。



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調べるとサンシュユ、 サンシュウの表記があります。どちらの表記が正しいのか?。マクロで撮っても面白く撮れると思います。



*すでに早咲きの梅は咲いています。梅は多種あるので桜の咲く頃まで長い期間楽しめます。

  1. 2019/01/18(金) 06:10:29|
  2. コレクション

テーブルフォトで

 今日は七草、正月気分もここまでかな。これからは寒波が周期的にやって来て、本格的な寒さを迎える時期となりますね。皆さんもそうでしょうが、この時期は被写体が乏しいので、ブログもやはりストック写真の甲羅干しとなってしまいますよね。でもこんな時は、暖かい室内での撮影も良いのではないでしょうか。



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家にあるものを手当たり次第に撮ってみました。切小細工のグラスです。背景はオホームセンターで買ったオレンジ色の発泡スチロール板です。



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座布団カバーをマクロで撮りました。絞りは勿論開放です。きっと後で何を撮ったのか分からなくなるのかも。



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こちらは平面的に造形を狙いました。これも座布団カバーです。



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枯草を花瓶に挿し、同系色を背景にしてみました。



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本物のバラを被写体に、背景はお茶のペットボトルの下の部分です。マクロは背景ボケが面白いです。


*今は山茶花やロウバイが咲いているので、穏やかな日を狙って出かけたいと思います。

  1. 2019/01/07(月) 09:20:33|
  2. コレクション

謹賀新年2019

2019年元旦  新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。



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百均グッズが勢揃いでご挨拶です。



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干支を入れて撮ると12年後にならないと使えませんが、その12年後はどんな世の中になっているのかな?増々デジタル化が進んで、AIロボットのお世話になっているのかも。



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私が子供の頃によく通った老舗の和菓子屋さんの練り菓子です。練り菓子と言えば京都かな。昔はポピュラーだったこんな芸術的な和菓子も、今やあまり見られなくなって来たように思います。このお店の練り菓子は、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第9回と「西郷どん」の第12回、第20回の中で使われたようです。また以前はテレビ東京の番組の中でも作り方が紹介されたということです。粘土細工のようにも見えます。自分で作れたら面白そうですね。


  1. 2019/01/01(火) 00:15:35|
  2. コレクション
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プロフィール

フォトハイカー

Author:フォトハイカー
埼玉県北部在住です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指していますので気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
      *写真の複製はご遠慮願います。

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