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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。               なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

いつもの花園へ


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最近ご無沙汰しているいつもの花園へ出かけてみた。途中でひまわり畑を見つけた。花は小振りのようだ。
ヒマワリは太陽の動きに合わせて首を振るというが、ここでは言うことを聞かない花も多く見受けられる。
ちなみにその動きは成長過程の時だけで、満開になるとほぼ東に固定されるという。
東に向くのは諸説ある中のひとつに、夜露を速く乾かして受粉を最適な状態にするということだ。



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スイレンは水面すれすれに咲いているものが多いが、これは茎が水面から10センチくらいまで延びている。



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形が面白いエキナセアだ。これには薬用効果があり、免疫力を高めて風邪やインフルエンザなどの感染症予防に良いとされ、
ハーブティーとして販売されているようだ。



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白が綺麗なユリが咲いている。白い花は直ぐに黄ばみが目立つが、これは綺麗な純白だ。



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こちらはピンク、近づくとかなりの香りがする。この香りの元はおしべの花粉の臭いだという。
切り花などでは、おしべの花粉がめしべに付くと花持ちが悪くなるので、おしべを取り除くと花持ちが良いらしい。


  1. 2019/07/08(月) 00:00:00|
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山間の紫陽花


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山間に咲く紫陽花を求めて車を走らせる。やがて道路は狭くなり勾配もきつくなる。そんな道端には途切れ途ではあるが紫陽花が見られる。その合間には民家も見えて来た。坂道を登り切った頂上に紫陽花の林があった。



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この紫陽花は杉林にあり、地元集落の人たちが管理して育てているという。地域の活性化ということだろう。
何故か白色の紫陽花が目立つ。薄暗い林にその白がとても映える。
この環境では梅雨の時期には霧が巻くということで、早朝にも関わらずカメラマンの車でいっぱいだ。
横浜や東京ナンバーの写真グループもいた。



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林はかなりの急こう配だが、ちゃんと遊歩道が整備されていて撮影に不便はない。反面足場の悪い急こう配のでの管理をする地元の人たちは、さぞかし大変だろうなと思ってしまう。感謝感謝だ。



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何時も思うのだが、沢山の被写体を目の当たりにすると構図に迷ってしまう。
これは一輪の花をドアップにして、背景の風景を入れて周りの環境を表現する。という構図のセオリに従って撮ってみた。



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その環境の現実はこれです。かなりの急こう配に植えられているのが分かるでしょう。


*まだ時間があるので、他のポイントへ行ってみます。次回をお楽しみに・・・・。

  1. 2019/07/03(水) 08:31:08|
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新宿空間


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まるいまるいは駅のそば ~♪♪・・・こんな懐かしいCMが流れていたのは何時の頃だったか?
駅のそばに拘った丸井は、今では懐かしい老舗なのかな・・・・。
御苑を後に新宿の街並みに出ると、こんなビル群が目立つ。



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コーヒー好きの方にはすぐわかるだろう。この下にはスタバのコーヒー店があり、そよ風と共に独特の香りが漂ってくる。



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開業したばかりの商業施設ニュウマンは、2期に分けて順次開業して最終的には100店舗が入るらしい。
高度成長期の商業施設も建て替え模様替えの時期に来ているようだ。
この下には高速バスの駅「バスタ」があり、鉄道に代わってバス路線で地方都市が繋がっている。



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田舎者はどうしても高層ビルを見ると見上げてしまう。目線の先には窓清掃のゴンドラが見える。
あんなところで仕事をしている人もいるのだな。危険手当は¥¥¥そんなことが頭に浮かぶ・・・・・。



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線路を見下ろせるところで童心に返り、行きかう列車を眺めながら帰りの時を待つ。
ひときは目立つ「ドコモタワー」、緑の看板は家具の「ニトリ」だ。
ビルとビルの空間を吹き抜ける風は時に強風となる。




  1. 2019/06/07(金) 00:01:00|
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写真展


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昨日(4日)は東京の新宿御苑にあるインフォメーションセンターに出かけて来ました。
第16回秋山庄太郎花写真コンテストに応募した作品の受賞式なのです。応募対象は日本全国の人たちで花に拘った作品です。
他ではなかなかない受賞方式だと思います。応募作品の中から最後に残った50名が受賞式に招待され、賞の発表は式の当日ということなのです。作品はすでに展示してあり、式後に賞のタグが付けられるということです。


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準特選40名、特選9名、ブランプリ1名の順で発表されるのです。発表順は氏名のあいうえお順ということで、皆さん早くのうちに名前を呼ばれないことを祈りつつ耳を傾けることになります。勿論招待された50名は何らかの賞に入るのですが、何ともドキドキ感の味わえるスリリングな受賞式と言えそうです。出席者は勿論北は北海道、南は沖縄まで津々浦々ということでした。勿論遠方の方は旅行を兼ねての上京となるわけで、欠席した方も数人おられました。この方々には後ほど郵便で報告されるかと思います。



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式進行の方のユーモアのある話術で実に和やかなうちに式が進行し、賞状の授与と特選、グランプリの方々には協賛のカメラメーカーから副賞のカメラなどが贈られました。勿論私はその他大勢の準特選でしたが、私たちには協賛会社の小池屋食品や味噌のマルコメなどからお菓子や甘酒屋など日常生活にはありがたいものを頂くことが出来ました。誰にでも身近にある花という被写体で応募出来るこのフォトコンは是非お勧めです。



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式の後に園内を散策してみました。今は花の閑散期で寂しい感じでしたが、紫陽花がちらほら。



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ビヨウヤナギです。漢字で書くと「美容柳」これだと覚え易いかと思いますが。枝先が垂れ下がりヤナギに似ているのですが、ヤナギの仲間ではなくオトギリソウの仲間のようです。


次回も続きます・・・・・・

  1. 2019/06/05(水) 09:21:21|
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懐かしの風景


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丁度今頃の風景だ。農業用水の池が実に絵になる。昔から知る人ぞ知る長野県の御射鹿池だ。有名な画家のモチーフになったり、テレビCMにも登場した。近年はSNSなどで一般の人にも広く知られるようになり、数年前から観光ツアーの目玉となっている。



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観光化によって周囲に駐車場などの整備がなされ、今は水辺に近づくことが出来ない。もう今まで通りの撮影アングルでは撮れないだろう。



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こんなアングルでの撮影も今は出来ない。懐かしい風景となってしまった。



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レンゲツツジの見頃に合わせて何年も通い続けた頃が懐かしい。



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池の風景は無くなってはいないが、カメラマンの聖地としての存在感は薄れてしまったと思う。
これからは撮影の為に、ここを訪れることもないだろう。
これからも一期一会を大事にしたいと思う。





  1. 2019/05/27(月) 05:00:00|
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Author:フォトハイカー
埼玉県北部在住です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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