ツツジ

 桜が去れば次の主役の花は・・・・ツツジかな。ミツバツツジは桜より濃いピンク色です。山肌を彩る萌黄色の光景は、まさに山笑う賑わいを感じます。(4月19日撮影)




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竹の紅葉時期は春、そして夏にかけて緑となるのかな。竹はほかの植物とは育成状況が違うようで、あまり確かなことは分かりませんが、イメージは、これから新緑となる紅葉の竹と菜の花のコラボです。立ったままだと竹林と菜の花畑は重なりませんでした。姿勢を低くして、ふたつが重なるアングルで撮りました。



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萌黄色の山肌にミツバツツジが映えます。



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ここでは、早々とオレンジ色の山ツツジも咲き始めていました。



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広角レンズでぐっと近づいてみました。



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白い山桜の背景には白い雲が流れています。



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やっと芽吹いた萌黄色の葉っぱはまだ柔らかそうです。



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山ツツジとミツバツツジを背景ボケにして、竹の葉をシルエットにしてみました。



声はすれども姿は見えず・・・・・ホーホケキョ ♬~ 辺りにはウグイスの鳴き声が響き渡っています。
[ 2017/04/24 08:11 ] 春(3・4・5月) | TB(-) | CM(-)

みやまの花園

 美の山での撮影を終え次のポイントを探しながら車を走らせていると、ひときは目立つピンク色の花園を見かけました。道路のすぐ脇には「みやまの花園」の看板と綺麗に整地された駐車場がありました。早速入ってみましたが、関係者の方もおりませんし、お客さんも誰ひとりおりませんでした。後にネットで調べてみたところ、この花園はオーナーのご厚意で作られているようで、入場料を頂くわけでもないもののようです。ただ看板には「花の販売もしています」というフレーズがあり、これは維持管理に充てるためのものかなと思います。そして、この花園は四季を通じて花が楽しめるということです。今回はオーナーらしき人を見かけることなく撮影を終えて帰って来ましたが、次回には協力金くらいは払って来ようかなと思っています。今咲いているこの花園の花は八重咲きの桜でした。




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料金表も無いので、この看板だけだと入場に躊躇しそうですが。園内は半端な気持ちでは管理しきれないほどの面積でした。



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上から撮りました花園の一部分です。



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ピンク色の八重桜に、レンギョと萌黄の新緑を添えてみました。



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暖かな眩い日差しに包まれた八重ちゃんです。



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シダレ桜もありました。背景は秩父盆地にそびえ立つ、山頂がとんがり帽子の武甲山です。



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こちらは横構図で、八重桜を入れました。



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青空を流れる雲とハイポーズです。



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これは花吹雪を撮ろうと訪れた別のポイントの八重桜です。青空と雲が綺麗なのでついつい背景にしたくなります。



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こんなのも良いかな。



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今年の桜吹雪の見頃は終わっていました。こんな寂しいフィナーレとなるとは、また来年かな・・・・・(>_<)
でも、それなら多重露光という手があったのですが、その機能のあるカメラは家でお留守番してました。・・・・残念でした。





[ 2017/04/22 08:00 ] 春(3・4・5月) | TB(-) | CM(-)

美の山公園

 今年は寒の戻りのような陽気で桜も足踏みをしていたので、標高の高いところの桜もさぞかし遅れて咲いているのだろうと、先日(18日)は、標高581mにある美の山公園に出かけてみました。未明まで降っていた雨も上がり、綺麗な青空と視界の良さで山頂からの眺望は最高でした。



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頂上付近に来ると、絵に描いたような青空に映える桜が車窓に飛び込んで来ました。さっそく路肩に車を止め、広角レンズでのっぽの桜を狙ってみました。



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雨上がりで視界が良好です。午前中の日差しが桜色を引き立ててくれます。



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これはヤマザクラです。今日は春霞もない絶好の視界なので、遠景を入れないともったいないです。



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アップも背景は青空です。



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遅れているだろうの予想に反して、老木のソメイ桜もすでに満開を過ぎて散り始めています。背景はスクリーンのように見えますが、正真正銘の景色です。



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こちらはまだ若い木です。広角レンズで青空をいっぱいに入れています。広角レンズは、青空が綺麗に出ます。



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せっかくなので光芒も入れてみました。



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最後も遠景を入れてみました。雨上がりはすべてが清々しく感じます。




こんな好天の日は中々ないので、今のうちに次のポイントへ移動します。・・・・ <続く>



[ 2017/04/20 08:31 ] 春(3・4・5月) | TB(-) | CM(-)

宝積寺

 昨日は私の恒例の健康行事である人間ドック受診の日でした。年度始めということで一年間の健康保証のお墨付きを頂き、これから健康で一年安心して暮らせるかなと、いう意味合いを込めて始めました。ドックでは胃カメラで腹黒い?私の胃の中を撮影してもらう訳ですが、いつも医師からの事前説明があります。カメラには口から挿入するものと鼻から挿入するものとがあり、鼻からのカメラは口からのものに比べると解像度は落ちる。でも検査を受ける側には苦痛は少ない等々の説明があり、私にはカメラについての説明にいつも興味が湧いてしまいます。多分胃カメラはフォーサーズカメラで知られるオリンパス製のようです。小さいものを作ることが得意なメーカーですね。・・・前置きが長くなりました。
 先日はわざわざ群馬県まで足を延ばし、甘楽町の「宝積寺」の見事なシダレザクラを撮って参りましたが、先日家から車で20分ほどのところに同名のお寺があり、シダレザクラが咲いているとブロ友から聞き、早速出かけてみました。宗派は違うようですが、ともに観音様が御本尊のようです。(4月14日撮影)



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この日は風もなく初夏を思わせるような日和でした。花は見頃というのに人影はなく、ゆっくりと境内を拝見させて頂くことが出来ました。



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ソメイヨシノも満開です。



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紅シダレも丁度見頃です。子育て地蔵をモデルにお願い致しました。



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木漏れ日の紅シダレは何とも淡い紅色です。



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何故でしょうか?・・・・・風がないからとマクロ的にカメラを向けると、何故かそよ風が吹き始めて来ます。マクロ撮影では、こんなことを良く経験します。こうなると 風が治まるまで待つ徳川家康か、揺れている枝を手で押さえる豊臣秀吉か、すぐに諦めて移動する織田信長か・・・・・私の場合は家康と秀吉の中間かな・・・・ということは臨機応変型ですね。



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こんな看板を見かけました。「願かけ石」は右側にある石灯籠の一番上です。



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皆さんはこの写真を見て感じるのは、重いと感じるか、軽いと感じるか、どちらでしょう。


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こちらはどうですか?
上は明るめの露出、下は暗めの露出です。同じ被写体でも露出で感じるものが違うと思いますが。
花などは明るめに表現する方が花らしく、石仏などは暗めに表現することで重量感だけではなく威厳の重みを表現できるかなと思います。また露出で色合いも変わるかと思います。淡いピンクでも暗めに撮れば赤色に近くなりますよね。

この石は力の弱い人には重く感じるでしょうが、努力して腕力を鍛え上げれば軽く感じるようになる。発想を変えると、こんな意味にも取れるのかなと思いますが。(*^^)v





[ 2017/04/18 08:15 ] 春(3・4・5月) | TB(-) | CM(-)

城下町散歩

 甘楽町宝積寺の枝垂れ撮影の帰りに小幡地区に寄ってみました。ここは鎌倉時代から戦国時代にかけて豪族小幡氏の根拠地として栄えたといわれる城下町です。お隣の世界遺産の富岡製糸工場跡の観光と一緒に楽しんでも良いかなと思います。そんな町並みを気ままに歩いてみましたが、私には丁度良い散歩コースのようでした。




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街中には雄川堰(おがわぜき)といわれる用水路が流れていて、この水は日本名水100選に選定されているのです。




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こんな案内板がありました。では当時の町並みを想像しながら地域を歩いてみましょう。



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武家屋敷の黒塀です。生憎桜はありませんでしたが、木々は竹とモミジのようです。秋になったら・・・・どんな風景になるのだろうか。



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しゃれた茶屋の庭園です。



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早速一服頂こうと中へ入ってみました。家宝かな?



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私の一服はこんな感じです。ヘルシーですね?(+_+)



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一服して次は・・・・・・・
どうぞお上がりして下さいとの案内板があったので失礼しましたら、こんなひな壇がありました。広角レンズで下から見上げるように構えたら、大きく広がりのある感じになりました。



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こんな東屋があります。皆さんくつろいでいるようですね。



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こんな感じで花見が出来ますよ。




まだまだ紹介したい場面があるのですが、多すぎて紹介しきれません。(-_-)



[ 2017/04/16 07:19 ] 春(3・4・5月) | TB(-) | CM(-)