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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。               なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

あじさい日和


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雨上がりの雲の切れ間から優しい日射しがアナベルに差し込むと、
花の中に灯りが灯ったように見えた。すかさずシャッターを押す。
そして背景には玉ボケが。
撮ってみないと分からない玉ボケ。自分なりに満足に撮れた時は何か得した気分になる。




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これは「ダンスパーティー」というらしい。
私はこの写真の題名を「デュエット」と名付けた。
その場で題名が浮かぶことはあまりないが、
これはふたりで歌を歌っているようなイメージが浮かんだ。



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ガクアジサイは何処が花なのか。
花だと思っていた周囲のものはガクで、中にある細かいごちゃごちやした部分が花だという。
初めて知った時は愕(ガク)然とした。・・・・・(ガク)はルビではありませんよ。久々の親父ギャクです。(*^^)v



5_201906211952404d0.jpg
紫陽花と言えばこれを思い浮かべる。手毬という品種だ。
紫陽花はこれからも改良を重ね日々新品種が出るのだろう。



6_2019062119524105a.jpg
こちらはWBを微妙に調整して色を楽しんでみた。
でも極端な違いはないにしろ、PCで見る色はそれぞれのPCモニターによって決して一様ではない。
果たしてこれを観ている方のPCには、どんな色で映っているのだろうか。



  1. 2019/06/24(月) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

初夏の高原


1_201906200843491ac.jpg
旬のレンゲツツジを見つけた。こんな時は得したような心持になる。
写真撮影でいう花の旬は短い。一期一会をゲットした気分だ。



2_20190620084352667.jpg
草むらにピンク色の花を見つけた。こんなに群生で咲いているのはあまり見かけない。
ベニバナイチヤクソウだ。緑にはこんなピンクの花が似合う。
何故か奥の方にレンゲツツジが2輪咲いている。これも入れて撮ろう。



3_20190620084353adb.jpg
あまり見かけることのない群生だからマクロでも撮っておこう。
最近はマクロ撮影も手持ちだからアングルは自在だ。
三脚では狙えない、かなりアンダーなアングルで撮れた。



4_20190620084354f35.jpg
どうぞ撮って下さいと言わんばかりに大手を広げたシダだ。
広角レンズで出来るだけ近づいて大きさを表現した。



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水分たっぷりの水辺は苔が綺麗だ。
絶え間なく流れ落ちる滝の音を聴いていると、時が止まったように感じてしまう。
流れをじっと見つめていると、微妙に勢いが変わるのが分かる。
ここは有料の自然園だが他に人影が無く、やや寂しい感じもするが、賑やかな団体さんはごめんだ。
今年も猛暑を避けて何度か来ることになるだろう。





  1. 2019/06/21(金) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

白樺の高原にて


1_2019061911000707a.jpg
(撮影日6月18日)
八ヶ岳北麓の八千穂高原の今は白樺林にレンゲツツジが綺麗だ。
標高1,600mほどの高原は吹く風が実に気持ち良い。
この時期は小鳥の囀りが春ゼミの鳴き声にかき消されてしまう。
何とも耳障りなことか。




2_201906191100098ed.jpg
高原の上空に吹く風は速い。時折雲が日射しを遮ると、白樺林にスポットライトが当たる。
白樺とレンゲツツジをどのように絡ませるか、カメラを持って右往左往。
これは良いかななどとついひとり言が始まる。
やっと構図が決まりシャッターを押す。あれ、奥に人影が見える。
液晶で確認するとしっかり写っている。移動するまで待つか・・・・お互い様だ。
時間的にどうしても待ちきれない時には、前景のものに隠れるアングルを探すこともある。



3_2019061911001096d.jpg
レンゲツツジの名の由来は、蕾が蓮華(ハスの花)に似ていることからという。
ここに来ると必ず撮る構図だ。背景水辺が入ることで奥行き感が表現出来るからだ。
やや花の最盛期が過ぎているのか、カメラマンの姿は少ないように感じる。
プロ級の人は旬を見逃さないのかな。



4_20190619110011f0a.jpg
数年前の写真だが、この季節の高原はこんな幻想的な場面に遭遇することもある。



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高原のレストランから望む山並は実に気持ちが良い。
今年もサラサドウダンの木には沢山の花が咲いている。
ソフトクリームを頂きながらしばし休憩だ。



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鈴成りのサラサドウダンはなかなか構図が決まらない。
漢字で書くと「更紗灯台」、ちょっと読めない感じ(漢字)だ。(*^^)v
花が更紗模様で形がドウダンツツジに似ていることから名付けられたようだ。


  1. 2019/06/20(木) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

レンゲツツジ


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(撮影日6月14日)
赤城山に向かう道路を登り切ったところには白樺牧場があり、ここにはレンゲツツジが咲いている。
牧場周辺にはレンゲツツジとヤマツツジのコラボも見られる。



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背景に緑の木々や山並み、そして青空を入れ欲張りな構図にしてみた。



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ここに来ると必ず狙うこの構図。雪の影響なのか背景の幹の形が実に面白い。
咲いているのはヤマツツジ、その下にはガードレールがある。
それを避けると少し窮屈な構図なってしまう悩ましいシチュエーションだ。



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ボリューム感のあるヤマツツジの群落を見つけた。
残念なことに下の部分は少し盛りを過ぎているようだ。




25_201906161519100df.jpg
声はすれど姿は見えずと思いきや、突然道路わきの笹の中から飛び出した春ゼミが、私の姿を見て驚いたのか?失速して目の前に落ちた。
とっさにシャッターを押す。ピントはどうか?まぐれでジャストピントのようだ。



  1. 2019/06/19(水) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0

ツツジ咲く高原で


11_201906161406556b5.jpg
(撮影日6月14日)
以前はレンゲツツジとニッコウキスゲに彩られていた覚満淵だった。
近年鹿の食害でその風景は過去のものとなってしまった。



12_2019061614065889e.jpg
鹿よけのネットをくぐり覚満淵を巡る遊歩道を一巡した。
記憶に残っている以前の風景が印象強く、どうしても比べてしまう。
ここではレンゲツツジを囲むようにシダが群生して、シダの緑とツツジのオレンジ色の対比が実に綺麗だ。



13_201906161406597dc.jpg
今度は森の中の遊歩道に入る。ここはレンゲツツジではなく、ヤマツツジが咲いている。
そのヤマツツジには鹿の被害の形跡は見当たらない。
ここで疑問が湧いた。覚満淵のレンゲツツジ被害だが、そもそもレンゲツツジには毒があり、牧場内にあるレンゲツツジは牛などが食べることはない。それが覚満淵では鹿に食べられ激減したと言われている。それならば何故ヤマツツジは被害に遭わないのか??



14_201906161407001fa.jpg
そんな疑問は後々にして、ここではヤマツツジを狙うことにする。
ヤマツツジは薄めの赤色と鮮やかな赤色の2種類だ。この花は鮮やかな赤だ。



15_2019061614070133e.jpg
こちらは薄めの赤色だ。ヤマツツジの容姿は実にバランスが良い。それで構図も決めやすい。
背景は緑だけではなく木々の形が面白い。
ここでも絶え間なく春ゼミの声がに賑やかだ。



  1. 2019/06/18(火) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0
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埼玉県北部在住です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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