フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季や旅の風情を味わってもらえたら幸いに思います。                                                        お気軽にお立ち寄りください。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

ヤマブキとツツジ

 梅林でお馴染みの越生町の今は、山吹の里、五大尊ツツジ公園が花盛りです。(4月25日撮影)




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初めて訪れました。園内は入場無料、背景には水車小屋が見えます。



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八重のヤマブキです。背景は茅葺屋根の水車小屋です。 花には30cmくらい接近して、焦点距離29mm(換算46mm) F11で撮りました。当然ピントは花に、ここまで近づくとF11でも背景はかなりボケてしまいますが、水車小屋だと分かる程度でいいかと。



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緑色は目に良いと言われますが、それだけだと物足りませんね。眩い黄色とのコラボで良い感じです。



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ここは五大尊つつじ公園です。駐車整理券1台400円、保全協力金ひとり200円でした。



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公園は斜面にあるので、散策は足腰に自信のない方にはやや難儀かな。でもこれを見れば頑張れるのでは。まだまだ連休でも楽しめそうです。



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木陰もありベンチもあるので、遠望を楽しみながら休み休み散策すれば良いかなと思います。



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枝垂桜のようなつつじの枝には、沢山の添え木が付いています。真下から広角レンズで狙いました。



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まだまだこれから見頃を迎えるものもあります。



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日向は日射しが強く感じますが、木陰は涼しいく気持ち良いです。



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最後は五大明王にご利益をお願いしてお暇です。(^o^)丿





  1. 2017/04/30(日) 07:35:17|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

花盛り

 これから初夏に向けての花盛りの季節がやって来ました。せっかく撮るのだから、やっぱり花は旬の時を狙わないといけませんね。どんな綺麗な花でも旬を過ぎれば見劣りがします。だからほんの短い花盛りの一期一会を大切にしたいものです。あの時は・・・・・人間の青春時代と同じようですね。(*^^)v
いつもの花園は今花盛りのシーズンを迎えています。(4月22日撮影)



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チューリップも色々な形のものがあります。このオレンジ色は如何ですか。前ボケでソフトにしてみましたが、主役を覆い過ぎないようにカメラを上下左右に動かしながら調整しました。手ぶれ補正付のマクロでの撮影ですが、やはり失敗作が多いです。まだまだ私は五十肩なのかな?・・・・腕が上がらない。(>_<)



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まさに旬のクルメツツジです。ピントの位置を色々変えて撮りましたが、私はこのピント位置がお気に入りです。



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バージニアストックと言います。正面から狙って面白そうな花柄模様になるように考えて撮りました。



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ヤマブキと言えば山吹色ですよね。これはシロヤマブキと言います。ソフトフィルターで柔らかくしてみました。



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アマドコロです。これと似た花にナルコユリという花がありますが、見分けが難しいようなので、解説はまたの機会に。でも、これは花のすぐ横に表記がありましたので、アマドコロに間違いありません。



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クロフネツツジ。名前が何だかこの花のイメージには合いませんが、別名はロイアルアザレアというそうです。こちらの方が花のイメージに合っているようですね。



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卵の形をしたヤマシャクヤクです。自然のものは数が少なく、中々見ることが出来ないらしいです。私が初めて出会ったのは、10年ほど前です。富士山絶景ビューポイントである山梨県の新道峠でした。今はどうなっているのかな・・・・?



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ポピーも咲き始めています。まー毛深いこと。(+_+)




まだまだありますが、全部をお見せすることが出来なくて残念です。


  1. 2017/04/28(金) 08:01:04|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

花桃

 ツツジの撮影を終えて次はシャクナゲ、そして花桃の順に撮影ポイントを目指します。





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シャクナゲは冬に氷柱撮影で立ち寄った尾ノ内渓谷です。しかし、いつもの年と比較すると、花芽が少なく花数も多くありませんでした。多分開花間近の降雪で花芽がやられてしまったのかなと思います。 
でもせっかくなので、ミツバツツジを前景に滝を入れて一枚。



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そして訪れた記念にシャクナゲを一枚。



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花桃の里、咲いていていました見頃です。ここは小鹿野町岩殿沢地区、秩父31番札所観音院に至る沿道に咲く花桃です。



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日の当たる側と木陰の側とでは、感じる色合いが違って見えます。



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やはり木陰側の木漏れ日を入れたカットは、色彩が鮮やかに感じます。



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花桃は枝垂れてドーム型になっているものは構図が撮りやすいですが、若い木は枝ぶりが縦横無尽で構図に苦労します。



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これはお行儀よく枝垂れています。



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時折強風が吹く中でしたので、花吹雪に挑戦してみました。どういう訳か構えると花吹雪はちらちら、諦めて油断していると猛吹雪になります。自然にもてあそばされているような気がしました。(>_<)




昨年は見頃を逃してしまいましたが、今年はリベンジが叶ったようです。(*^^)v



  1. 2017/04/26(水) 08:00:46|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

ツツジ

 桜が去れば次の主役の花は・・・・ツツジかな。ミツバツツジは桜より濃いピンク色です。山肌を彩る萌黄色の光景は、まさに山笑う賑わいを感じます。(4月19日撮影)




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竹の紅葉時期は春、そして夏にかけて緑となるのかな。竹はほかの植物とは育成状況が違うようで、あまり確かなことは分かりませんが、イメージは、これから新緑となる紅葉の竹と菜の花のコラボです。立ったままだと竹林と菜の花畑は重なりませんでした。姿勢を低くして、ふたつが重なるアングルで撮りました。



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萌黄色の山肌にミツバツツジが映えます。



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ここでは、早々とオレンジ色の山ツツジも咲き始めていました。



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広角レンズでぐっと近づいてみました。



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白い山桜の背景には白い雲が流れています。



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やっと芽吹いた萌黄色の葉っぱはまだ柔らかそうです。



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山ツツジとミツバツツジを背景ボケにして、竹の葉をシルエットにしてみました。



声はすれども姿は見えず・・・・・ホーホケキョ ♬~ 辺りにはウグイスの鳴き声が響き渡っています。
  1. 2017/04/24(月) 08:11:08|
  2. 春(3・4・5月)

みやまの花園

 美の山での撮影を終え次のポイントを探しながら車を走らせていると、ひときは目立つピンク色の花園を見かけました。道路のすぐ脇には「みやまの花園」の看板と綺麗に整地された駐車場がありました。早速入ってみましたが、関係者の方もおりませんし、お客さんも誰ひとりおりませんでした。後にネットで調べてみたところ、この花園はオーナーのご厚意で作られているようで、入場料を頂くわけでもないもののようです。ただ看板には「花の販売もしています」というフレーズがあり、これは維持管理に充てるためのものかなと思います。そして、この花園は四季を通じて花が楽しめるということです。今回はオーナーらしき人を見かけることなく撮影を終えて帰って来ましたが、次回には協力金くらいは払って来ようかなと思っています。今咲いているこの花園の花は八重咲きの桜でした。




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料金表も無いので、この看板だけだと入場に躊躇しそうですが。園内は半端な気持ちでは管理しきれないほどの面積でした。



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上から撮りました花園の一部分です。



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ピンク色の八重桜に、レンギョと萌黄の新緑を添えてみました。



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暖かな眩い日差しに包まれた八重ちゃんです。



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シダレ桜もありました。背景は秩父盆地にそびえ立つ、山頂がとんがり帽子の武甲山です。



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こちらは横構図で、八重桜を入れました。



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青空を流れる雲とハイポーズです。



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これは花吹雪を撮ろうと訪れた別のポイントの八重桜です。青空と雲が綺麗なのでついつい背景にしたくなります。



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こんなのも良いかな。



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今年の桜吹雪の見頃は終わっていました。こんな寂しいフィナーレとなるとは、また来年かな・・・・・(>_<)
でも、それなら多重露光という手があったのですが、その機能のあるカメラは家でお留守番してました。・・・・残念でした。





  1. 2017/04/22(土) 08:00:50|
  2. 春(3・4・5月)

美の山公園

 今年は寒の戻りのような陽気で桜も足踏みをしていたので、標高の高いところの桜もさぞかし遅れて咲いているのだろうと、先日(18日)は、標高581mにある美の山公園に出かけてみました。未明まで降っていた雨も上がり、綺麗な青空と視界の良さで山頂からの眺望は最高でした。



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頂上付近に来ると、絵に描いたような青空に映える桜が車窓に飛び込んで来ました。さっそく路肩に車を止め、広角レンズでのっぽの桜を狙ってみました。



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雨上がりで視界が良好です。午前中の日差しが桜色を引き立ててくれます。



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これはヤマザクラです。今日は春霞もない絶好の視界なので、遠景を入れないともったいないです。



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アップも背景は青空です。



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遅れているだろうの予想に反して、老木のソメイ桜もすでに満開を過ぎて散り始めています。背景はスクリーンのように見えますが、正真正銘の景色です。



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こちらはまだ若い木です。広角レンズで青空をいっぱいに入れています。広角レンズは、青空が綺麗に出ます。



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せっかくなので光芒も入れてみました。



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最後も遠景を入れてみました。雨上がりはすべてが清々しく感じます。




こんな好天の日は中々ないので、今のうちに次のポイントへ移動します。・・・・ <続く>



  1. 2017/04/20(木) 08:31:44|
  2. 春(3・4・5月)

宝積寺

 昨日は私の恒例の健康行事である人間ドック受診の日でした。年度始めということで一年間の健康保証のお墨付きを頂き、これから健康で一年安心して暮らせるかなと、いう意味合いを込めて始めました。ドックでは胃カメラで腹黒い?私の胃の中を撮影してもらう訳ですが、いつも医師からの事前説明があります。カメラには口から挿入するものと鼻から挿入するものとがあり、鼻からのカメラは口からのものに比べると解像度は落ちる。でも検査を受ける側には苦痛は少ない等々の説明があり、私にはカメラについての説明にいつも興味が湧いてしまいます。多分胃カメラはフォーサーズカメラで知られるオリンパス製のようです。小さいものを作ることが得意なメーカーですね。・・・前置きが長くなりました。
 先日はわざわざ群馬県まで足を延ばし、甘楽町の「宝積寺」の見事なシダレザクラを撮って参りましたが、先日家から車で20分ほどのところに同名のお寺があり、シダレザクラが咲いているとブロ友から聞き、早速出かけてみました。宗派は違うようですが、ともに観音様が御本尊のようです。(4月14日撮影)



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この日は風もなく初夏を思わせるような日和でした。花は見頃というのに人影はなく、ゆっくりと境内を拝見させて頂くことが出来ました。



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ソメイヨシノも満開です。



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紅シダレも丁度見頃です。子育て地蔵をモデルにお願い致しました。



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木漏れ日の紅シダレは何とも淡い紅色です。



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何故でしょうか?・・・・・風がないからとマクロ的にカメラを向けると、何故かそよ風が吹き始めて来ます。マクロ撮影では、こんなことを良く経験します。こうなると 風が治まるまで待つ徳川家康か、揺れている枝を手で押さえる豊臣秀吉か、すぐに諦めて移動する織田信長か・・・・・私の場合は家康と秀吉の中間かな・・・・ということは臨機応変型ですね。



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こんな看板を見かけました。「願かけ石」は右側にある石灯籠の一番上です。



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皆さんはこの写真を見て感じるのは、重いと感じるか、軽いと感じるか、どちらでしょう。


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こちらはどうですか?
上は明るめの露出、下は暗めの露出です。同じ被写体でも露出で感じるものが違うと思いますが。
花などは明るめに表現する方が花らしく、石仏などは暗めに表現することで重量感だけではなく威厳の重みを表現できるかなと思います。また露出で色合いも変わるかと思います。淡いピンクでも暗めに撮れば赤色に近くなりますよね。

この石は力の弱い人には重く感じるでしょうが、努力して腕力を鍛え上げれば軽く感じるようになる。発想を変えると、こんな意味にも取れるのかなと思いますが。(*^^)v





  1. 2017/04/18(火) 08:15:03|
  2. 春(3・4・5月)

城下町散歩

 甘楽町宝積寺の枝垂れ撮影の帰りに小幡地区に寄ってみました。ここは鎌倉時代から戦国時代にかけて豪族小幡氏の根拠地として栄えたといわれる城下町です。お隣の世界遺産の富岡製糸工場跡の観光と一緒に楽しんでも良いかなと思います。そんな町並みを気ままに歩いてみましたが、私には丁度良い散歩コースのようでした。




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街中には雄川堰(おがわぜき)といわれる用水路が流れていて、この水は日本名水100選に選定されているのです。




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こんな案内板がありました。では当時の町並みを想像しながら地域を歩いてみましょう。



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武家屋敷の黒塀です。生憎桜はありませんでしたが、木々は竹とモミジのようです。秋になったら・・・・どんな風景になるのだろうか。



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しゃれた茶屋の庭園です。



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早速一服頂こうと中へ入ってみました。家宝かな?



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私の一服はこんな感じです。ヘルシーですね?(+_+)



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一服して次は・・・・・・・
どうぞお上がりして下さいとの案内板があったので失礼しましたら、こんなひな壇がありました。広角レンズで下から見上げるように構えたら、大きく広がりのある感じになりました。



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こんな東屋があります。皆さんくつろいでいるようですね。



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こんな感じで花見が出来ますよ。




まだまだ紹介したい場面があるのですが、多すぎて紹介しきれません。(-_-)



  1. 2017/04/16(日) 07:19:19|
  2. 春(3・4・5月)

花巡り

 桜の見頃を伝えるニュースと言えば、ソメイヨシノのことになるのでしょうが、桜も種類によって花期は様々です。また同じ種でも周りの環境によって花期がズレます。だからこそこの時期は山間などを車で廻ると、色々なシチュエーションの桜風景に遭遇することが出来ます。そして桜の時期はまだ木々に葉っぱが付いていないので、桜の存在が遠くからでもよく分かるのです。また、桜の木は神社仏閣などに多いので、普段は立ち寄ることのない境内に入って神仏の世界に浸ることが出来ます。そんな花巡りの写真整理に追われ、肝心なブログアップも遅れてしまいます。(撮影日4月10日)




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本日は世界遺産でおなじみになった旧製糸工場のある富岡市とその周辺を移動してみました。
昌福寺の枝垂れ桜です。見た目は迫力のあるものでも、写真撮影となるとポイントが限られてしまうので、本来の趣を出すが腕の見せ所かと思いますが。これでは本来の姿を表現出来ていないようです。そういえば最近肩が痛くて腕が上がりません?(+_+)



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これは最興寺のソメイです。青空の雲を入れてみたのですが、あまりはっきり出ていませんでした。露出をアンダー目にすると青空の部分が濃くなり白い雲が浮き出るかと思いますが、そうすると桜が黒っぽくなってしまいます。もうひとつはPLフィルターを使うといいかも知れませんが、PLは空が暗めのトーンになってしまいます。やはり桜はハイキーが良いかと私は思います。



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こちらは同じ桜を望遠で引き寄せて、桜そのものの表現をしてみました。上の写真は桜の環境を取り入れたもので、こちらは勿論主題は桜そのものです。



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たまたま通り掛かった上信電鉄(高崎~下仁田)の電車です。下仁田はこんにゃくの産地で、コマーシャルは「マンナンライルのこんにゃく畑 ♬~~」のCMソングでおなじみですね。と言っても関東地域だけなのかな?



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富岡市お隣りの甘楽町にある宝積寺(ほうしゃくじ)の観音様と大きな紅枝垂れです。今年は色付が実に鮮やかでした。



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全体はこんな感じです。



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自分なりに面白そうな枝ぶりをアップで表現してみました。



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他に目をやるとソメイもありましたが、その奥に種類の分からない淡いピンクの桜があります。




これからまた撮影出かけます。被写体が多すぎて、しばらくはストック写真が溜まりそうです。(*^^)v
  1. 2017/04/14(金) 09:34:18|
  2. 春(3・4・5月)

桜始まる

足踏みの桜も気温の上昇とともに各地で一斉に花開きました。こうなるとあっという間に満開になり、そして一気に散っていくというパターンですね。日本の和の象徴である桜って優雅に味わうイメージですが、実はとてもせっかちな花なんだと思います。でも、この潔い良い散り際のシーンこそこ面白いのではないでしょうか。狙いは背景の暗い木陰が良いかなと思いますが、昨年は満足の行くシーンが撮れなかったので、今年は再挑戦です。




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何故か背の高いソメイ桜です。この木の下にはシートを広げて花見を楽しんでいる人達がいます。私は風景に拘っているので、当然ながら木の根元はカットです。花見の風景をイメージしたいのであれば、それはそれで良いのではと思いますが。



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ボリューム感を出すのであれば、望遠レンズの圧縮効果で重なりをつくり、花の部分を切り詰めて空間を無くせば、大盛りの花弁当の出来上がりです。(*^^)v



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桜の時期は菜の花も良いですね。散歩道の風景をパチッ (^o^)丿



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菜の花の中に入り込んで前ボケに。



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青空が見えて来たので広がりのある風景にしました。桜はまだ満開になっていない状態なので、花弁に賑やかさがありませんね。
ここの菜の花は今年はチョチ元気がないようでした。春先の気温の低い日々が続いたためなのかと考えます。



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これは毎年狙っている風景です。お寺の隣にある畑に植えられた菜の花と白壁とのコラボが良い感じ。
畑の地主さん、いつもありがとうございます。(*^^)v



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桜のアップの背景は?・・・・麦畑の緑です。



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背景の暗い幹に可愛いアクセントです。



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昨年狙ったカットです。花吹雪が物足りませんでしたので、今年も挑戦します。

暗い背景で花が浮き出る、シャッターは花吹雪を止めたいのなら あくまで目安として1/250以上、レンズは標準あたり、絞りはF8くらい、露出補正はノーマルからマイナス方向、勿論ピントはマニュアルで置きピン(固定)、何処へ合わせるか?背景までの距離の半分くらいから1/3くらい手前、ISO感度は1/250以上になる様な値(400~1000くらい)、以上理屈に叶った設定をすればOKですね。

後は風の吹くのを待つ、ということは三脚が良いでしょうね。手持ちでは、とっさに風が吹いてもすぐに対応できなくて、構図が作れないでしょう。 *レリーズなどを使用してファインダーから目を離して撮影すると、ファインダーから余計な光が入り、極端なアンダー写真になってしまうことがあります。その場合は手でかざすなりして光を遮る処置をして下さい。
このカットは キヤノンのカメラで 50mm(35mm換算80mm)、1/250、F8、露出補正‐1、ISO1000



散り際の桜も楽しんで下さい。「フィナーレ」という題名で如何でしょうか。



  1. 2017/04/08(土) 08:29:55|
  2. 春(3・4・5月)

エドヒガンザクラ

 埼玉県北部の5日現在でのソメイヨシノザクラの開花状況は2~5部咲きくらいかなというところですが、寄居町の鉢形城址公園にあるエドヒガンザクラは丁度見頃でした。朝の早い時間帯に訪れたので、カメラマンも数人程度でした。
 桜の開花は一斉なので、これからは撮影優先で更新は時間差となります。またしばらくの間コメントは休ませて頂きますので、拍手又は足跡を残して頂ければ嬉しいです。(4月5日撮影)




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エドヒガンは、ほんのりと淡いピンクですが、早朝の朝日に照らされてWB太陽光で撮ると赤っぽくなりました。




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枝ぶりの感じをアップで狙いました。




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こちらはボリュームのある花の部分を切り取ってみました。



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撮影していると、ひとすじの飛行機雲がファインダーの中に飛び込んで来ました。とっさに浮かんだイメージで構図を決めてみました。



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浮かんだイメージはこれです。アンダーに編集して、流れ星☆彡のイメージです。




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これもアンダーにして夜桜気分です。



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これは私のお気に入りの夜桜仕様。



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お口直しはタンポポです。




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ソフトフィルターと前ボケで淡い感じのカタクリとなりました。






  1. 2017/04/06(木) 17:23:38|
  2. 春(3・4・5月)

お待たせしました

 花冷えの陽気もどうやら峠を越えたようで、ここ数日間は一気に初夏のような陽気になる予報です。こうなると満を持していた桜も一斉に花開くことでしょう。すでに東京のソメイヨシノは満開ということですが、他の地域もこれから桜の話題で華が咲きそうです。
(4月2日撮影分)



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新幹線の車窓からも、この菜の花で春を感じられるのかと思います。



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春の日差しを浴びる 「ツクシん坊」・・・・・これって方言?・・・1980年代に流行った言葉で、女性にプレゼントや足代わりに車を提供するといった、女性に尽くす男性の事をさした流行語であったが、今は死語になっている。言葉の真意は、女性に対し下心のある男性をさしたもの。・・・と、注釈付きのサイト記事がありました。(*^^)v



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エドヒガンザクラと菜の花のコラボ。



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背景のソメイヨシノザクラはまだ開花前です。



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エドヒガンは、ほぼ白色に近い淡いピンク色ですが、夕日に染まって色濃くなりました。



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これからは春霞で夕景が面白いと思います。



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撮影が終わっても帰らず待っていたら、こんな幻想的な光景に遭遇出来ました。こんな時にハーフNDフィルターがあったら、山のディテールがつぶれなくて済んだのかも。




これからは撮影が忙しくなりそうで、アップはストックしたものになって日付がズレ込んでしまいそうです。
  1. 2017/04/04(火) 13:03:48|
  2. 春(3・4・5月)

寒さにめげず

 いよいよ4月になり、本格的な春の到来と行きたいところですが、寒さが居座っているようです。でも、植物たちはもう待ちきれないようです。寒さにもめげずに春の花たちは健気に咲き始めています。



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ここのところ空模様のはっきりしない肌寒い日々が続いていましたので、近くの公園の散歩もしばらく控えていましたが、昨日出かけたところ、改良種のカワズザクラが見頃を迎えていました。
望遠レンズの圧縮効果で花が重なり合い、見た目以上にボリューム感が出ました。



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マクロで撮るとこんな感じです。



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こちらはベニシダレ桜です。この公園に移植された時は、まだ幼い感じでしたが、あれから20数年を経て、今やすっかり大人になりました。



4_20170401165543231.jpg
ほんのりピンク色が、ほろ酔い気分にさせてくれます。



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土手には春を彩る菜の花が咲き始めていました。



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いつもの花園で出会ったギンヨウアカシアです。ミモザアカシアともいわれるそうですが、実は私は初対面なのです。




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ヒヤシンスです。この花を見ると、何故か小学校の理科の授業で栽培したことを思い出します。



8_2017040116554936d.jpg
いささか早すぎるのでは・・・・でも今にも咲きそうなシャクナゲです。




私の家の近くの桜は今2~3部咲です。暖かさが戻ってくれば一斉に咲き始めることでしょう。
  1. 2017/04/02(日) 08:00:23|
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