ツユ晴れ

 今年の梅雨はカラ梅雨になってしまうのか。当たり前の話ですが、ほどよく降って欲しいものです。両極端では、どちらにしても日常生活に影響があります。 今朝は、久々の梅雨の合間の青空を見ることが出来ました。その青空には、秋空のような綺麗な雲が流れていました。そして、見る見るうちにその形は変わって行きます。雲の変化が予想外に速いのには驚きです。日射しの弱いうちに散歩をしようと思っていましたが、こんな光景を見逃す手はないと、雲の撮影を優先することにして散歩は後回です。




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うろこ雲は高積雲といわれ上空5,000~12,000mに現れるそうです。その下を横切る雲は何だろう。あまり専門的なことは考えず、構図の面白さを切り取るのが良いのかなと思います。



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これも上空5,000~12,000m級の巻雲です。ハケで掃いたような形からホウキ雲と呼ばれます。



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こんな高いところの雲は秋に見られる雲です。空だけ見ていると秋だと勘違いしそうです。ワンポイントにねむの木を入れてみました。これで季節が夏だという季語?になります。


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ねむの木の下から覗いた青空です。



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広角レンズで広く捉えると色々な雲が見られますが、これでは漠然とした構図になってしまいますね。。



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巻雲が下から吹き上げられています。上空にはなかなり強い風が吹いていることが伺えます。



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こちらは今時の雲、積雲です。この雲が発達すると入道雲になるのですね。



*青空とひとことに言っても、方向で濃さが違います。撮影でいう順光の方向が一番濃いのです。つまり、太陽を背にして見る方向が一番濃いのです。でも青さだけを追ってしまうと、雲が平面的な感じに写ってしまう方向ということになります。でも最後の積雲などは、順光でも雲そのものに明暗があるので立体的に見えます。



[ 2017/06/26 17:17 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(0)

今時の花

 この時季を彩る代表の花といえばアジサイでしょう。それから花ショウブも、そして、雨上がりの日射しが似合うのは、ねむの木かも知れません。



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どこが花弁なのかよく分からないガクアジサイです。



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雨が似合うアジサイは、やはり梅雨時の華といえそうです。



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こちらはカシワバアジサイです。房状に咲くのでライラックを思い浮かべます。主流は白色ですが、色の付いたものもあるようです。
今は品種改良が盛んですからね。



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雨が似合うと言ったら、ハナショウブも思い出して下さい。



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この花は湿地にほど良い背丈で並んでいるので、背景ボケが楽しめます。



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こちらは前ボケも入れてみました。



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ねむの花は木に咲いているので、高さ的に中々アップで撮るチャンスがありません。でも私の背丈ほどまでに垂れ下がっている木を見つけたので、マクロレンズで狙うことが出来ました。



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100mmマクロで、こんなにアップで撮ることが出来ました。これも何処が花弁なのか?
ねむの木とは、夕方になると葉っぱが閉じ、その姿が眠りにつくように見えることから、名付けられたということです。



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この花はマクロの場合、何処にピントを合わせて良いのか迷います。あの針状のところが雄しべということなので、あのシベのどこかに合わせるということになりますね。その合わせるポイントによって微妙にボケ感が変わるでしょう。あの淡いピンク色が上手くボケると綺麗に見えます。





[ 2017/06/24 15:47 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(4)

白駒の原生林

 森の苔が育つには強い日射しを遮り、木漏れ日のある半日陰を作る森林が必要なようです。ここにある500種類もの苔を、この白駒の原生林が守っているのです。この原生林は標高約2,000mに位置し、5月まで残雪があるようです。ここでは本格的な新緑はこれからのようです。(6月14日撮影)





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5月に雪融けを迎えたばかりで、まだ緑が濃くない白駒の原生林です。






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ここにある木々はツガ、トウヒ、シラソビなどです。



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風雨に耐え切れず、倒木になりそこからまた新しい命が宿るといった、自然の循環を繰り返す森の中にあって、必死に大地に根を張り、長きにわたり生き延びて来た森の主です。



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ここでは厳しい自然との闘いに敗れた倒木の跡が伺えます。背景の大木は仲間に支えられ、まだ生き延びているように見えます。



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森を抜けると視界には白駒の池が見えて来ます。標高2,100m以上の湖としては日本最大の自然湖といわれているようです。
ちなみに標高2,115m、水深8.6m、周囲1.8k、一周は徒歩40分ほどです。



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今日は下界では気温が上がり、夏雲がどんどん湧き上がって来ます。



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日射しは強いですが、木陰では吹く風が冷たく感じます。そんな湖畔の山荘のデッキで一休みです。



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秋になる9月から10月の月替わりのほんの短い間に、こんな光景が見られるのです。



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10年前の光景ですが、ボートで一周することも出来ました。今は?






[ 2017/06/20 14:10 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(0)

苔の森

 長野県北八ヶ岳を横断する国道299号線沿いの駐車場から、白駒の池に向かう遊歩道は神秘的な苔の森の中にあります。ここには約500種類の苔が生息するといわれています。そんな苔たちをマクロの目で追ってみました。




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カラ松が倒木の上に根を張り、小さな自然の営みが始まりました。



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今にも咲き出しそうな蕾です。マクロの目線で見ないと見落としてしまいそうな小さな花でした。残念ながら名前は?



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葉っぱの下に隠れるようにして咲くタケシマランです。私フォトハイカーは見落としてしまいましたが、通りすがりのハイカーさんが気付いてくれました。



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これは良く見かけますが、苔の一種なのでしょうか。



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こちらはまさしく苔ですが、名前はまったく分かりません。何せ500種類もある中ですから、形も微妙な違いで見分けることになるのでしょうね。



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葉っぱのように見えますが、これぞマクロの世界での苔の姿なのです。



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勿論苔の生えているところは道端だけではありません。距離があるとみんな同じように見えてしまいます。(>_<)





苔たちは、これから更に深緑色になって行くことでしょう。
[ 2017/06/17 08:03 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(4)

白樺林のレンゲツツジ

 長野県八ヶ岳山麓の八千穂高原では、レンゲツツジが見頃を迎えています。(6月14日撮影)



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白樺の白と新緑の緑、そしてオレンジ色のミツバツツジと高原は三色の風景が綺麗です。



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どこを見ても綺麗なのですが、いざファインダーを覗くと、どんな構図にしようかなと迷ってしまいます。これは白樺の木々を主役に・・・。




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こちらは花が主役と決め、やや上から撮りました。




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白樺の新緑は清涼感をそそります。幹がボケ過ぎました。もう少し絞りを絞った方が良かったかな。





[ 2017/06/15 09:21 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(6)

小雨の中で

 今日は朝から曇り空で肌寒い陽気でした。昼を過ぎると時々小雨がぱらついて来ました。こうなると6月の風情を撮るには絶好の天気ということになりますね。そんな訳でカメラの雨よけに作ったカバー持参で出かけてみました。




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やはりアジサイにはしずくが似合います。



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カシワバアジサイは咲き始めたばかりで白が綺麗です。



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クモの糸にしずくがいっぱいです。水中の泡のように撮れました。



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これはしずくがびっしりです。



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ユリも咲き始めました。



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ハナショウブもしずくが似合う花です。ソフトフィルターを付けてみましたが、何だかはっきりしませんね。




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フィルターは無しで、もう少しアップに。




明日は天気も良さそうなので、寝坊をしなければ早めに出かけようかと思います。
[ 2017/06/13 20:30 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(4)

ツユ休み

 梅雨入りはしたようですが、いきなりお休み状態ですね。まだまだムシムシした感じではないので、晴れても木陰では気持ちが良いです。



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ツユの晴れ間には、秋のような雲を見ることが出来ます。



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青々したネムの木の下では、少しひんやりと感じます。そして秋雲を見ると更に清涼感が増します。



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上空は風が強く、きんとん雲が流れて行くように見えます。



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ポールの先端に映った空を狙ってみました。自分が写らないようにしたギリギリの構図です。



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トチノキです。赤い花もありますし、バリエーションのある花が色々とあります。



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何故かカラオケ好きの私は、これを見ると、ついシダックスと言ってしまいます?
梅雨の時季は、シダもどんどん成長しています。


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このシダは、真上から広角で狙い、形や配置を考えて撮ると面白いかと思います。


そろそろ紫陽花の見頃ですね。
[ 2017/06/11 12:24 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(6)

梅雨入り前の青空

 昨日の青空が一変して、今日は朝からどんよりとした雲が立ち込めています。そんな中、関東地方も梅雨入りしたようです。昨日は群馬県の赤城山に出かけてみました。今はヤマツツジが終わりレンゲツツジが咲き始めている狭間で、花のある風景は乏しかったですが、青空と時折斜面を覆う雲の風景を楽しむことが出来ました。




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赤色のヤマツツジと、咲き始めたばかりのオレンジ色のレンゲツツジとが混在して、色合いが微妙に違って見えます。



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ツツジを前景に小沼を臨みます。
赤城山には観光化された大沼と神秘的な風情のある小沼とのふたつの湖がありますが、写真の被写体にするなら、やはり小沼がお勧めかなと思います。



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小沼の湖畔に下りてみました。



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富士山が見えるとの案内です。真正面に富士が見えるのですが、今日は視界が悪く確認することは出来ませんでした。



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青空と時折斜面を覆う雲が、風景を面白くしてくれます。



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同じ風景をを望遠で捉えました。こちらは雲というより霧という感じに見えますが???
*雲と霧の違いは・・・成分はほぼ同じで「微小な浮遊水滴」、見ている場所で言い方が変わるようです。山にかかる浮遊水滴を下界から見上げる時には雲といい、その雲の中にいる登山者などは霧と表現するということで、どうやら観測点の位置で変わるようです。


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雲の写真は形がどのように見えるか、考えながら撮ると楽しくなります。



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梅雨入り前の青空は実に気持ち良かったです。梅雨入りとなっても、梅雨の中休みの青空に浮かぶ雲は、面白い被写体になるかと思います。




[ 2017/06/07 15:11 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(6)

初夏の旅北海道~最終章

 3泊4日北海道の旅も今日(25日)でおしまいです。やはり旅の始めと終わりとでは、心境がずいぶん違って来ます。初日はワクワク感がいっぱいですが、最終日はやれやれの旅疲れと、名残惜しさの気持ちとが交錯します。また来ることを楽しみに、思い出をお土産にグッバイです。(*^^*)ノ





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フライトまでには、たっぷり時間があるので、窓越しに整備中の日航機を撮ってみました。こんなガラス越しの撮影では、思わぬものが写り込んでしまいます。撮影の時は気付かないでいるのですが、後で見ると、これは何んだろうな?・・・・・ガラスに室内の灯りが写ることがあります。



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この主翼を見る度にいつも思うのですが、異様に長くへらへら?な感じの翼に、重いエンジンがぶら下がっていることと、その翼の中に燃料が詰まっているということに、納得がいきません。計り知れないほどの重量に耐え?更に飛行中は気流の影響で翼が微妙にしなったりもします。それでも、翼が折れたということは聞いたことがありません。支えも無い翼の強度はいかほどなのか?(?A?)



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展望デッキに出てみました。以前は前面がオープンで、撮影エリアも広かったようでしたが、今は羽田と同じくワイヤーが張られ、撮影エリアもずっと狭くなった印象です。これはセキュリティーの関係なのかと思いきや、傍らに「三脚と脚立などの使用はお断り」との表示があり、やはり心無いカメラマンや観光客のマナー違反の仕業だと感じざるを得ませんでした。どこにでもあるマナーの問題ですね。楽しみが半減してしまい、残念な気持ちになりました。



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真正面が離陸開始のポイントなので、滑走風景が撮れにくくなりました。かなりの望遠が必要です。



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でもそれなりに離陸の様子の流し撮りに挑戦てみることにします。望遠が足りなくて、ほとんどがトリミング処理です。



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これは国際線かな。どこの国でしょうか。エバー航空 台北に向かうようです。



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この角度で大きく撮れたら、エンジンの排気の揺らぎが撮れるのでしょうね。



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今日は離陸と着陸の方向が平行になっていました。一か所で両方が撮れます。着陸した瞬間タイヤから出る煙が見えます。



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そうなればこの瞬間を待ちたくなりますね。上は向こう側の滑走路に降りて来た着陸機、下が離陸のスタート地点に待機する機です。鼻先がほぼ重なりました。奇跡です。



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飛行中の窓から臨む長~~~い主翼です。この中には沢山の燃料が入っているのですね。




無事羽田に着陸出来、今回の初夏の旅北海道は完結です。長い間お付き合いありがとうございました。(@^^)/~~~



[ 2017/06/05 08:10 ] 旅風情 | TB(-) | CM(4)

初夏の旅北海道~8

 広い百合が原公園なので、撮影に夢中になり2時間半ほど滞在することとなりました。



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花ばかりでは飽きてしまいますので、こんなものも。例によって人影が途絶えたところを狙いました。それでも柱の奥にひとりの人影が見えています。



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もう直ぐお昼です。前ボケは赤と黄色のチューリップ。



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ここでも今が盛りのライラックです。



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実に沢山咲いていました。



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白のライラックも綺麗です。



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こちらはライラックではありません。赤い実のような花はトチノキです。



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綺麗に咲いていました。何の花か思い出せないまま撮影していたところ、何っていう花ですかと聞かれ?・・・とっさに思い浮かんだのがズミでした。でも撮り終わってよくよく見ると、足元に「ウワミズザクラ」とありました。ズとミの文字は順序は別にして思い浮かんだわけです。度忘れも甚だしいですね。(*^^*)



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この花は名前の通り、雨上がりのしずくが似合うと思います。



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旅の最終日は沢山の花を撮れて満足しました。汽車を待つ間に閑散とした無人駅の様子を一枚。・・・・・北海道の鉄道は電化区間が少なく、ディーゼル車(気動車)が多いので、地元の人は列車すべてを蒸気機関車時代からの通称名の「汽車」と呼んでいるようです。私には哀愁を感じる響きです。



*今日はこれから新千歳空港に向かいます。次回の初夏の旅北海道~最終章は空港風景です。


[ 2017/06/04 08:00 ] 旅風情 | TB(-) | CM(4)

初夏の旅北海道~7

 最終日25日は、札幌市北区にある百合が原公園です。JR札幌駅から札沼線で約15分、百合が原で下車し徒歩5分ほどの閑静な住宅街にあります。この公園は名前の通り夏季にはユリが沢山咲きます。



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園内は広いので外周を歩くとかなりの運動になります。最初の被写体はフジです。新緑を思い切り前ボケにしてみました。



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「ハンカチの花が咲きました」との案内板がありました。ひとつ目小僧のようなひょうきんな花ですね。



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随分背の高いタンポポのように感じます。



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今は色々な種類のチューリップが見られます。



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園内を一周するリリートレインを背景に、黄色のチューリップをちょっぴり入れてみました。あれー・・・・窓枠にガムテープが・・・・。



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こちらは、もう少しチューリップを目立つように入れてみました。



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ヒメリンゴの花が青々した芝生に舞っています。



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雲も取れて青空が見えて来ました。日射しが強いので木陰が心地よく感じます。



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白樺林はまだ葉っぱが少ないので木陰にはなりません。



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このサイロの中は、らせん階段になっています。勿論最上階は展望台です。




*次回も百合が原公園が続きます。お付き合いを。

[ 2017/06/03 08:00 ] 旅風情 | TB(-) | CM(4)

初夏の旅北海道~6

 旅の3日目は、目覚めると厚い雲が立ち込めていました。朝焼けの風景は期待出来ないので二度寝をしてしまいました。




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宿を出る頃には幸い厚い雲も解消して、辺りは明るさが増して来ました。今日は予定通りおたる水族館に入ってみます。



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入場すると、まず目に止まるのがウミガメです。



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定番の水槽にはこんなものが・・・・じっとしていてなかなか動きません。何だろう?・・・エイ?と気合を入れたら動き出しました。



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ひょうきん顔のフンボルトペンギンです。



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ゴマフアザラシのショーです。



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海獣のトドです。かなり気性が荒く仲間同士で喧嘩をしていました。うなり声はライオンのようなドスの効いた猛獣声です。海獣とは海に住む哺乳類の総称とあります。そうなると愛くるしいペンギンも海獣ということなんですね。



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ひょうきんな芸で会場を沸かせる、オタリアというアザラシです。



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オタリアのジャンプ、イルカでなくてもこんなに跳ねるのですね。



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やはりイルカは優しい目をしているので子供たちに人気です。



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イルカのお得意技、ハイジャンプです。



私には動きのあるものの撮影は苦手です。水族館はこれで終わります。次回をお楽しみに(''ω'')ノ
[ 2017/06/02 08:01 ] 旅風情 | TB(-) | CM(4)

初夏の旅北海道~5

 昼食を済ませJR函館線で小樽に移動しました。




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小樽といえば運河でしょうね。でも運河は何度も行っているので、天狗山に行くことにします。実はここにシマリスが飼育されているのです。まだ一度しか見ていないのですが、2度目の前回は秋だったので公開が終わってしまいました。そのことが心残りでしたので、今回会えることを楽しみにしていました。



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早速飼育の囲いのところに行ったところ、今期はまだ公開されていないとのこと。公開されていれば囲いの中に入り餌を与えることが出来るのですが。またまた残念な結果になるのかなと思っていた矢先、運よく二匹のリスが餌場に出て来たのです。ラッキーとばかりにフェンス越しにパチリと・・・・・・でも遠くで小さくしか写っていませんでした。なので後にトリミングをしてみたら、表情がはっきり分かる程度になりました。



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天狗山には天狗がおります。鼻をなでると願いが叶うということです。どれくらいの人がなでたのか、鼻先はツルツルのピカピカでした。そして御覧の通り絵馬も沢山あります。



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ここは冬にはスキーのゲレンデになるのですが、排雪した雪の塊がまだ解けずにあります。



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展望台から小樽の町が一望出来ます。更に夜景も見ることが出来るので、ロープウエイは夜遅くまで運行されています。


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ハイキングコースを少し歩いてみると面白い木が。雪の重みのせいでしょうか。それにしても几帳面な曲がり方です。



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眼下には余市方面に抜ける高速道路のトンネル工事現場が見えます。これが完成すると観光状況はどんな風になるのでしょうか。



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展望のレストランでコーヒータイムです。今日は曇り空ですが、西の空の雲が少し取れて来ました。



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少しの時間でしたが、途切れた雲の隙間からの光が海面を黄金色に染めてくれました。実際は少し物足りない感じでしたので、レタッチでWB調整などをしました。 今日は小樽泊になります。




明日の予報も雲が多く小雨が降りそうですが、外れてくれることを祈ります。明日は水族館にでも寄ってみたいと思います。
[ 2017/06/01 08:31 ] 旅風情 | TB(-) | CM(2)