梅雨入り前の青空

 昨日の青空が一変して、今日は朝からどんよりとした雲が立ち込めています。そんな中、関東地方も梅雨入りしたようです。昨日は群馬県の赤城山に出かけてみました。今はヤマツツジが終わりレンゲツツジが咲き始めている狭間で、花のある風景は乏しかったですが、青空と時折斜面を覆う雲の風景を楽しむことが出来ました。




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赤色のヤマツツジと、咲き始めたばかりのオレンジ色のレンゲツツジとが混在して、色合いが微妙に違って見えます。



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ツツジを前景に小沼を臨みます。
赤城山には観光化された大沼と神秘的な風情のある小沼とのふたつの湖がありますが、写真の被写体にするなら、やはり小沼がお勧めかなと思います。



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小沼の湖畔に下りてみました。



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富士山が見えるとの案内です。真正面に富士が見えるのですが、今日は視界が悪く確認することは出来ませんでした。



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青空と時折斜面を覆う雲が、風景を面白くしてくれます。



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同じ風景をを望遠で捉えました。こちらは雲というより霧という感じに見えますが???
*雲と霧の違いは・・・成分はほぼ同じで「微小な浮遊水滴」、見ている場所で言い方が変わるようです。山にかかる浮遊水滴を下界から見上げる時には雲といい、その雲の中にいる登山者などは霧と表現するということで、どうやら観測点の位置で変わるようです。


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雲の写真は形がどのように見えるか、考えながら撮ると楽しくなります。



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梅雨入り前の青空は実に気持ち良かったです。梅雨入りとなっても、梅雨の中休みの青空に浮かぶ雲は、面白い被写体になるかと思います。




[ 2017/06/07 15:11 ] 夏(6・7・8月) | TB(-) | CM(6)