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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。               なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

高原は秋

 今日で8月も終わり、明日からは日を追うごとに秋の兆しが伺える9月です。高原では、一足早くススキの穂が秋の風情を醸し出しています。またまた台風が日本列島を伺いながら北上して来るようです。この台風が秋の空気を呼び込んでくれれば良いのですが。でも、それより先に台風の被害が心配になります。どうか上陸することなく、東海上に逸れてくれますように祈るばかりです。




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時折吹き抜ける風にススキが揺れる様は、何とも言えない秋の風情を感じます。~~~



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ススキが咲く斜面から見上げる空は、まさに自然のキャンパスです。


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太陽の光が、雲の粒に当たって見える彩雲です。まさに一期一会の瞬間、雲の流れと共にその色は、だんだんと薄れてしまいます。



  1. 2018/08/31(金) 08:00:23|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

機上からの風景

 8月もあと少し、いくら何でも9月になれば猛暑の連続は無いでしょう。そしてだんだんと朝晩の気温も下がって行くのかと思います。ここのところ夏雲を頻繁に撮っていましたら、やけに目の前に蚊が飛ぶではありませんか。実は私の目は飛蚊症なのです。白い雲を見つめていることで、飛蚊の数がいつもより多く感じたのです。そう感じた時には網膜剥離なんていう病気の前兆かも知れないと、医者から常々言われていたので、今日は早速眼科を受診して来ましたが、精密に検査をしたところ、異常が無いとのことでひと安心です。
 最近はいつも空ばかりを見上げていたので、今日は眼科へ行ったことだし、機上から見下ろした、眼下の風景を集めてみました。(*^^)v




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数年前までは機上でのデジタル機器の使用制限があって、思いの風景が撮れませんでしたが、今はデジタルカメラどころかwifiまでOKとなりました。そんな訳で静止画だけではなく、離陸や着陸の動画も撮ったりしています。
もう少しで雲海が赤く染まる所でしたが、搭乗機は間もなく着陸態勢に入り、雲の下へと下降して行きます。



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座席を予約するときには主翼の位置を確認して取らないと、このようにずっとエンジンを眺めることになります。


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でも翼を少し入れると高度感が感じられるのかなと思います。



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眼下には積雲がふわりふわりと・・・・。窓はアクリルの二重窓となっているので、角度によっては変な色が出てしまうこともあります。



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眼下に雲が無い快晴の時は、河岸線や地上の地形が良く見えて、グーグルアースの世界が味わえそうです。





  1. 2018/08/29(水) 16:45:52|
  2. 旅風情
  3. | コメント:2

風雲急を・・・

 当地方は昨日37度越えの猛暑日でした。日中は青空に秋の雲も見られましたが、夕方になって我が家の東の方向には、目を見張るような特大の入道雲が。そして日没間際になると、その一部の怪しげな雲が我が家の上空を覆って来ました。そのタイミングで、当地方に竜巻注意情報が発表されたとのTV速報が流れ、緊張が走りました。




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最近は猛暑で外出もままならないので、自宅の庭から雲を撮ることが多くなりました。朝方は綺麗な秋の雲が多くみられるように感じます。



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午後になると、西の空には太陽の光を遮るような分厚い入道雲が湧いて来ます。



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そして日没間際の東の空には、モノクロ写真のような世界が広がります。この雲の下ではきっと土砂降りの雨なのかも知れません。



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緊張しながら薄暮を迎えましたが、結局竜巻注意情報発表後も、一滴の雨が降ることなく、強風も吹くことなく、日没後には怪しげな雲の残党の間から光が・・・・。



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その光の正体は、まん丸お月さんでした。予報が外れてくれて良かった。(*^^)v



  1. 2018/08/26(日) 08:11:10|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

処暑

 今日は暦の上では「処暑」、暑さも治まり朝晩はしのぎ易くなるといった意味のようですが、現実はまだまだ残暑厳しい折です。夏の風物詩の熱闘甲子園も終わり、お盆も過ぎ夏も後半戦に入ったというところですね。また台風が接近しているようですが、被害が最小でありますように祈ります。振り返れば今年は梅雨明けが早く、水不足が心配されるとの予想に反して、未曽有の水害に見舞われるといった何とも皮肉な夏を迎えることとなりました。



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涼を求めて車でぶらり、少しでも標高の高いところを目指します。ちなみに気温は100mごとにおよそ0.6度下がるということです。
ここは埼玉県と群馬県境の山間部です。前方は石灰岩で出来た「二子山」、西岳、東岳のふたつの山からなり、共に標高およそ1100mです。三十数年ほど前に挑戦したことがありました。岩場を這いながら登る難所続きの山でしたが、若気の至りで山頂で缶ビールを数本飲んで下山したのです。今思うとゾッとします。運良く転落人生にならずに済みました。(>_<)



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海なし県の避暑と言えば山と渓谷でしょう。そして自然のミストの滝です。いつものこの滝は水量が少ないのですが、今年は水量が多くて迫力があります。


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近づくとあっという間に全身がしぶきでびしょ濡れです。三脚を立てレンズをブロアーで吹きながらの、まさに霧中(夢中)の撮影です。
轟音で辺りの音はかき消され、たまに近づいて来る見物客にも気付きません。熊も出るというところなので、余計に背筋が涼しく感じられます。(*^^)v



  1. 2018/08/23(木) 09:01:08|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

キバナコスモス

 コスモスは主に秋に咲き、花弁の形が桜に似ているところから、和名で「秋桜」と表記されるようになったとか。花期は種まきの時期にもよるが、6月から11月頃まで咲いているとのこと。コスモス祭りなどでは、種まきの時期を調整して開催期間に合わせているようですが、その時の天候次第でままならぬことも多々あるようです。
 キバナコスモスは、八重に咲き力強く咲いているところから、花言葉は「野生美」といわれ、白色のコスモスは「美麗」「優美」、ピンク色は「乙女の純潔」、チョコレート色は「恋の終わり」ということです。



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太陽に向かって八重咲で力強く咲いますよ。やっぱりコスモスは秋空がお似合いですね。


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何とも黄色は賑やかですね。お喋りが聞こえてきそうです。

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スタイルの良い花を見つけ、前ボケで一輪だけアップにしました。

*束の間の秋ですが、台風と共にまた暑さが戻って来そうです。






  1. 2018/08/21(火) 08:01:29|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

束の間の秋空

 8月だと言うのに北海道の大雪山では雪のたより、そして関東地方では秋のような朝晩の冷え込みで、人間だけでなく植物や虫たちも、さぞかし戸惑っていることでしょう。こんな時は大空を見上げると、秋の雲が改めて空の広大さを感じさせてくれます。




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視界良好の標高580mからの眺めです。あのモクモク湧き上がる入道雲は何処へ行ってしまったんだろう。



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秋空は実に気持ちが良いです。この空も束の間、来週になるとまた・・・・・考えるだけで汗が出そうです。



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大空のキャンパスに描かれた秋雲に、飛行機雲がいたずら書きを・・・・。



  1. 2018/08/19(日) 11:21:28|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

黒バック

 お盆休みに入ると朝の一般道路はいつもの混雑はないようです。反面高速道路は大混雑になっています。帰省の車もあれば、すでにUターンの車もあり、道路会社も大繁盛といったところです。
 お盆が過ぎると猛暑もひと休みで、朝晩はちよっぴりと秋の気配が感じられるとの予報が出ています。これからの暑さは残暑、衣料品も夏物バーゲンの時期です。



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お盆にちなんで小坊主ちゃんのテーブルフォトです。どこかのお土産ですが、何処だったか忘れるくらい大昔のお土産です。



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背景が木陰でしたのでマイナス露出で撮って、編集でコントラストを強くして黒バックを強調してみました。



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黒バックだと冷え冷え感が伝わりませんか。かなり懐かしいCMですが・・・・「男は黙ってサッポロビール」のイメージです。では、女性は?・・・・「女は笑顔でエビスビール」かな。


  1. 2018/08/14(火) 18:11:38|
  2. 夏(6・7・8月)

盛夏の候

 「ちょっとひと息」から大分ご無沙汰をしてしまい、大変ご心配をお掛けいたしました。PCの不具合と諸事情が重なり、気付けばブログアップも2週間以上ご無沙汰となってしまいました。
 相変わらず暑さも衰えを知らないようで、連日猛暑が続いているようです。41.1度の猛暑記録を聞いてからは、39度台の気温も慣れっこになってしまったようで、体感センサーも鈍ってしまったように感じます。まさに今が暑さのてんこ盛りの盛夏の候と言えそうです。




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青空を見上げれば、眩い入道雲が湧き上がって来ます。入道雲は湧き上がる速度が速いので、シャッターチャンスはあっという間になくなってしまいます。白い雲が黒ずんで撮れてしまうのは露出不足ですので、思い切りプラス補正が必要かと思います。
気象庁の気象用語で使われる「盛夏」とは、おおよそ梅雨明けから8月いっぱいを、梅雨のない北海道などでは7月から8月いっぱいを言うとあります。



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この百日紅の花は盛夏にふさわしく、長い期間「盛花」状態が続くようです。このピンク色の花は、何故か厳しい暑さを少しでも柔らかい暑さに変えてくれるような気がします。



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水辺の花のスイレンです。この花は小さな虫が沢山付いてしまいますので、アップで撮る時にはご用心です。



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この花の根は地に根付くことなく、水に浮いているホテイアオイです。金魚鉢に入れると、根が金魚の産卵場所になるのです。
ただ繁殖力が強いので、自然界では厄介者扱いされているようです。



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大きく実を付けた栗の木を見つけました。今年の異常な猛暑は、果たして秋の味覚や紅葉にどんな影響をもたらすのかな。




*年々増す異常な天候で日本の四季はどんな風になって行くのでしょうか。。。。。(+_+)


  1. 2018/08/11(土) 10:00:19|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:6

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Author:フォトハイカー
埼玉県北部在住です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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