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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。               なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

花冷え


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東京ではソメイ桜も満開のようですが、私の地域ではまだ3~4分咲きくらいの感じで、カメラを向ける気にはなれません。その代わりに今は河津桜の改良種が見頃です。
生憎の曇り空で最高気温も10度に届かず、まさに花冷えの状態で花見気分ではありませんが。



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前ボケに菜の花を入れて、うららかな春をイメージしてみましたが、それとは裏腹にカメラを持つ手はとても冷たく感じます。



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我が家のヒマラヤユキノシタが咲き始めています。その名の通り、寒さにはめっぽう強いが暑さに弱いということです。



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このビオラも寒さに強そうです。1月頃からずっと咲いていました。その姿も雨がしばらく降らかかった時には色褪せたりもしましたが、今は綺麗な色に蘇っています。


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長い間咲いていると、あまり気に留めることもなくなってしまいますが、咲き始めの頃よりかなり大きく成長しているのに気付きます。
北風の吹く日も小さな花弁を揺らせながら咲き続けて来たのかと思うと、何とも健気に感じます。この花も春の花として、今はホームセンターの園芸コーナーを賑わせています。


  1. 2019/03/31(日) 04:01:00|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

カタクリ


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雑木林の木陰にひっそりと咲いているカタクリです。
昔はカタクリの根からデンプンを抽出して片栗粉として料理に使っていたのですが、ごくわずかしか抽出できない貴重なもののようでした。でも消費量が多くなった現代では、ジャガイモやサツマイモから抽出したものが片栗粉の代用になっているようです。



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早春の風物カタクリは、まだ木々が葉を茂らせる前の2.3ヶ月の間に一年分の養分を蓄えるそうです。根は球根として地下に残るので寿命は40~50年といわれています。その根は地下20~30センチほどにまで伸びているそうです。
花を付ける株に成長するまでには10年ほど掛かるそうです。下積み生活が長いのですね。



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花言葉は「初恋」「寂しさに耐える」・・・何だか古の乙女のようですね。(*^^)v



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自生のカタクリも落ち葉などに埋もれたままの環境だと、枯れてしまうものもあるようです。
雑木林と言えど、人の手入れが必要なのかも。



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森の妖精たちよ、今年もありがとう。

  1. 2019/03/27(水) 06:01:12|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:10

エドヒガンザクラ


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ソメイ桜よりちょっと早めに咲くエドヒガン桜です。ここは古墳群、これからはソメイ桜が咲き、その下には一面に菜の花が咲くのです。


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車を走らせていると丘陵地の裾に咲く一本の桜・・・・毎年見かけるのですが、撮影も立ち寄ることもしませんでした。でも今回は撮影してみる気分になりました。近づいて見ると、なかなかの桜だ。でも周囲は田畑で花見をするようなスペースはない。わざわざ立ち寄る人もいないだろう。そうそう、無名でいた方が自然が保たれて良いのだろう。遠くから眺めるだけの桜でも良いのだろう。



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こちら埼玉県寄居町の鉢形城跡に咲く樹齢150年のエドヒガン桜です。おもてなし所が設けられ、無料でさくら茶が頂けました。



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花付きの良いところを狙ってみました。大きめサイズのプリントにすると迫力があります。



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こちらは自分なりに幹や枝のバランスを考えて構図を決めました。撮り応えのある立派な桜です。


各地でソメイヨシノが開花しています。開花から一週間後が見頃と言われていますから、新元号発表に合わせての花見になりそうですね。平成最後の花見はいかに・・・・・そして新元号は??。




  1. 2019/03/26(火) 06:00:00|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

水辺の風景


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園内でこんなものを見つけました。
鳩でしょうか?鳥には詳しくないので種類は別にして・・・・。
木彫りなのですが、一本の木から彫り出しなのか?彫ったものを張り付けたのか?
よく見ると張り付けたようには見えません。見事な作品です。


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撮る花が無くなったので、池に映る青空を狙ってみました。雲が全く無かったら水面だけを撮っただけのように見えますが、程よい雲があったので水面に映った空ということになりますね。



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噴水のしぶきが日差しでキラキラと光っています。
高速シャッター(1/500以上)でしぶきを止めて、WBで青っぽくして清涼感を出してみました。
ピントはマニュアルフォーカスで真ん中あたりに合わせました。
シャッタースピードを上げると、絞りが開き気味になります。そうするとピントの合う範囲が狭まります。そうすると全体がシャープに写りません。ISO感度を上げると絞りが絞れてピントの合う範囲が広がり全体がシャープに写りますね。



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こちらはその時に私の目で感じた記憶色です。実物はこんな色でした。



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背景が暗い部分は水しぶきの粒が浮き上がって見えます。大伸ばしにすると迫力があります。






  1. 2019/03/24(日) 06:00:00|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

花散歩


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無機質な冬枯れの森で新芽の木を見つけました。
紫陽花かな?食いしん坊の私は天ぷらで食べたい。・・・でも紫陽花には毒があるとか。野草の素人判断は命取りになるので気をつけたいですね。



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ギンヨウアカシア、漢字で表すと銀葉アカシアです。葉っぱが銀灰色をしています。そして、花の形はオジギソウに似ているのです。



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枯れ木に花は・・・・・トサミズキです。花は5~7個の房状の集合体で咲きます。これに似た花にヒュウガミズキがありますが、こちらは花の集合は2~3個ということです。



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暗い背景に浮き上がる白い花を見つけました。・・・・。コブシかな、いや、ハクモクレンかな?近づいて確認するとコブシでした。
北国の春はこのコブシから始まるのでしょう。



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園内を大分歩いて疲れて来たところで、遠方に一面紫色に見える何かを見つけました。
近づいてみるとホトケノザの群生でした。歩道から少し高くなった斜面に咲いているので、姿勢を低くすることなく立ったままのカメラポジションで撮れそう。背景は木漏れ日が射してキラキラ光っているので、絞り開放で玉ボケを狙ってみました。





  1. 2019/03/23(土) 05:00:00|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

クリスマスローズ


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クリスマスローズは何故下向きに咲いているのか?調べてみると、植物学的には、下向きに咲く花を好むハナバチ類を誘引しているようだとあります。花も頭を使っているのですね。なので余計に頭が重くなり垂れ下がるのかな?(*^^)v
これは何故か上向きに咲いていましたが・・・。



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この花は鉢に生けられて、少し高い位置にあるので屈むことで容易に覗き見ることが出来ました。



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私は花をハイキー調で撮る場合は、軽めのソフトフィルターを効かせます。輪郭がボヤっとすることで、更に淡い感じに仕上がるかと思います。



  1. 2019/03/22(金) 06:00:11|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

花散策


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今早咲きのチューリップが見頃を迎えています。ここは埼玉県滑川町にある国営武蔵丘陵森林公園です。東京ドーム65個分の広さがあるといわれている園内は、一日のんびりと楽しめる自然空間がいっぱいです。
チューリップ園はこじんまりした感じに見えますが、でも管理の方の苦労は計り知れません。
(撮影日3月19日)



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でも広角レンズで撮れば、奥行き感が誇張されて広々と感じます。ピントの合う範囲を多くしたいので絞りはf11くらい、ピントは中頃よりやや手前に合わせました。
園内はレトロなバスが運行されているので、歩くことが苦手な方にも楽しめそうです。ちなみに私はハイカーですので歩きますよ。(*^^)v


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今はこのクリスマスパールが主流です。これからは黄色が咲き始めるということです。



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これよりもっと黄色が濃くなるようです。春の季節感は淡い色が良いかな。淡い色を出すには、直射日光の当たっていない花を、少しオーバー目の露出で撮るとうまく表現出来ると思います。



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前ボケで包み込むようにしたらホンワカ感が出ました。



*他のエリアにも色々な花が咲き始めています。風景は全体的にまだ枯れ木が目立ちますが、近づいて見ると新芽の木も見ることが出来ます。
4月になれば桜も楽しみです。




  1. 2019/03/21(木) 06:03:21|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

花だより


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風も無く穏やかな日和の青空にハクモクレンが眩いです。


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今日から気温が上がるとの予想で、ソメイヨシノ桜の開花も秒読み段階になります。
こちらは今見頃の緋寒桜です。花は鮮やかな赤色をしています。



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沢山のメジロが蜜を求めてやって来ます。器用に逆さになったりしながら花を啄み、その度に花弁が落ちて来ます。
でも鳥は蝶や蜂と違って受粉の手助けをするのではないのでしょう。単に糖分摂取ということなのでしょうか。



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青空のキャンパスに春の花々が似合います。黄色のサンシュユが青空に浮き上がって見えます。
青色と黄色は相性が良いので、お互いが引き立ちますね。



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日射しを浴びてシモクレンの蕾も大きく花開いています。背景は青空とサンシュウのボケです。





  1. 2019/03/19(火) 06:30:25|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春の詩


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土手の枯草もいつの間にか青々して菜の花も咲き始めています。
そんな土手に寝転がりながら青空を背景に一輪の菜の花を狙ってみました。



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動かないで・・・・。
大きな目はどんな感じに見えているのかな。驚きなことにミツバチは赤や黄色は良く見えないとのこと。



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毎年沢山の土筆が顔を出す畑の畔に出かけてみました。今年も沢山みられました。
最近は低いアングルの花などを撮るときには、汚れても気にならない服装で寝転がりながら撮っています。
それで自由度が広がり思いがけない構図になることがあります。



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ごちゃごちゃしている状態では構図がまとまりません。見栄えの良い一本の土筆を狙います。



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撮ってきた写真を整理する前にコーヒータイムで頂きま~す。




  1. 2019/03/15(金) 06:40:48|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

春の息吹


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いよいよ花の季節となりました。
すぐ忘れてしまう花の名前。この時期は花事典が欠かせません。



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いつもの花園は、花ボランティアの人たちが思い思いの花を咲かせています。
ここのところ雨続きで植物たちは生き返ったようです。
春の訪れを待ちわびたかのように、色とりどりの雪割草が咲き始めています。



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こちらはちょっと毛深いですが、デュエットしているようです♪♪白もいい感じ。



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芽吹きの始まった木々を見つけると、春の息吹を実感します。



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紫モクレンが開花の準備をしています。あれからもう一年が・・・・・。
でも華やかに花咲く日も数日・・・・花の命は儚いですね。



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何処からかいい香りが・・・・香りの主は沈丁花でした。
沈丁花は根が浅く、移植すると枯れやすいといわれます。我が家の沈丁花もそうでした。

  1. 2019/03/13(水) 06:30:11|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:8

河津桜


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小高い丘のある公園に咲くのは河津桜です。まだ7部咲きぐらいかな。樹齢もまだ若いので、これから先が楽しみです。ソメイヨシノ桜はほんのり桜色ですが、河津桜はピンク色が濃いです。


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数本の木が重なる方向から望遠で撮ると、花にボリューム感が出ます。ピントを合わせる位置で微妙にイメージが変わりますが、これは中間の花の位置にピントを合わせて、前ボケを作ってみました。



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青空を背景にして、下から仰ぎ見るようなアングルで撮ってみました。背景が鮮やかなので花も引き立ちます。



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本場静岡県河津町の河津桜は、1月下旬から2月にかけて咲くようです。ここは北関東の内陸部ですが、一か月遅れになるようです。



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花の咲く期間も梅のようにやや長いのです。満開の見頃になったら、このベンチでランチでもしようかな。(*^^)v



  1. 2019/03/10(日) 06:01:54|
  2. 春(3・4・5月)

春うらら


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今回も古い写真ですみません。2006年代に撮影した山梨県内の春の風景です。
4月から5月にかけての甲府盆地は町全体が桃の花で春色に染まります。
背景には雪を頂いた南アルプスの山並みが見えます。




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高台の斜面にある桃畑です。桃の花に菜の花が彩を添えてくれ、優しい日差しを浴びると、何ともうららかな気分になります。
しばらく出かけていないけど・・・・どんな光景に変わっているのか。
今年は出かけてみようかな。



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山梨県身延町にある日蓮宗総本山の久遠寺に咲くシダレザクラです。
カメラを始めて間もないころ、こんな光景にワクワクしながら撮影したことを思い出します。
ここもしばらくご無沙汰していますので、その後が気になります。
ロープウエイで山頂に上がると、間近に富士山が見えるとのです。



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長野県の安曇野地方では、畑の中にこんなシダレザクラが点在します。
墓地や道祖神の目安になるものとして植えらたようです。
この時期はまだ周囲の木々に緑が少ないので、シダレザクラは遠くからでも目立ちます。
せっかく見つけたものの、小道ばかりなので、どの道から行けばいいのか中々分かりませんでしたが、
今はスマホなどのナビ機能があるので助かりますね。




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これは桜と花桃かな。あまりに古いので忘れました。
いや昔は写真の整理が大変で、撮りっぱなしが多いです。
昨日写真の整理が出来るソフトをDLしたので、これから時間を掛けて整理したいと思います。




  1. 2019/03/07(木) 09:05:27|
  2. 春(3・4・5月)

春色


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これは2006年4月17日に撮影した、山梨県富士吉田市の新倉山公園にある五重の塔です。
この頃は今ほど有名ではなかった穴場スポットでしたので、桜を楽しみながらのんびりと撮影することが出来ました。



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このシーンは近年雑誌やネットで良く見かけます。誰でも同じようなシーンを撮るかと思います。
今や外国人観光客に超人気のメジャースポットとなっています。
今年も、かなりの混雑で撮影ポイントも順番待ちになるのではないでしょうか。
ああ、早くのうちに撮っておいて良かった。とは言うものの、これはリバーサルフィルムで撮ったものをデジタルスキャンしたものです。



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雪を頂いた富士山と桜は、まさに日本の風景を代表するものでしょう。



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この枝ぶりも今は変わっているかと思いますが、まだ駆け出しの頃のワクワク感が思い出されます。どんな構図にするか・・・じっくりと考えていたことを思い出します。



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こちらは河口湖畔にある桜を前景にした富士山です。フィルム時代はデジタルのように沢山の枚数は撮れませんでしたからね。じっくりと考えながら撮っていましたし、出来栄えは現像に出してからのお楽しみでした。結果は数日後ということで、その間も撮影の余韻が続きます。


  1. 2019/03/06(水) 06:29:00|
  2. 春(3・4・5月)

ひな祭り


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今日は女子を祭るひな祭りの日ですね。ひな祭りにあられやひし餅を供えるのは何故なのか?
ひなあられは4色ですね。これは四季を表しているとか。
一年を通して娘の幸せと健康を祈願するいった意味合いがあるようです。



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では、ひし餅はというと、ひし餅は3色で赤はクチナシ、緑はヨモギが入っています。白は多分そのままだと思いますが。この2色の植物が邪気を払うと信じられていたことから、これも娘の幸せや健康を願う親心が練り込まれているようです。



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大昔の人形です。潮汲みとか言ったかな?今はコンパクトな大きさになっていますが。その昔はこんな単品ものも多くあったようです。



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三人官女です。男子禁制の後宮などで、皇后や妃の身の回りの世話をする才女の秘書官だとか。この中のひとりは既婚者だということです。昔の既婚者は眉を剃ったりお歯黒などをしていたようです。ひとりだけ白い装束を付けいている人の眉がないように見えますが。



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桜餅は直接ひな祭りには関係ないと思いますが、何故かこの時期に登場します。これは長命寺という関東風の桜餅です。クレーブに似た皮であんこを巻いたものです。



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こちらは道明寺という関西風の桜餅で、もち米が原料の道明寺粉を使ったもので、見た目がきりたんぽのような生地に、あんこを詰めたという感覚です。長明寺は餅という食感には程遠いですが、こちらはまさに餅の食感があります。


  1. 2019/03/03(日) 06:30:07|
  2. 春(3・4・5月)

久々の雨


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久々に降った雨に心が洗われたような気分になりました。雨は夜のうちに上がったようですが、実に気持ちの良い朝を迎えることが出来ました。そんな朝には滴の付いた花を狙おうと、近くの公園を訪ねてみました。しばらく来ないうちに梅園も随分賑やかになっていました。滴を期待して行ったのですが、空はまだ雲で覆われて滴のキラキラ感はありません。


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剪定された短い枝からは、目覚めたばかりのような可愛い一輪の花が・・・・・。


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鮮やかな紅梅と白梅の紅白合戦です。梅園はスロープになっているので、姿勢を低くしたアングルで撮ると、木の根元のボロ隠しが出来ます。同じ被写体でも目線の高さでかなり印象が変わります。


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紅梅を入れないで白梅だけにしてみました。花の量が多いので白色でも見栄えがあります。


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背景は淡い色の紅梅です。これもアングルを低くして撮りましたが、立ったままのアングルでは背景に駐車場の車が写ってしまいます。写真の魅力は構図を工夫することで、現実離れした風景が撮れるというところではないでしょうか。見慣れた風景でもひと工夫すると、写真仲間に「あれここは何処?」なんて言われると気持ちが良いです。(*^^)v






  1. 2019/03/02(土) 06:05:48|
  2. 春(3・4・5月)

弥生月


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今日から3月、旧暦の弥生月。これからは日に日に日差しも強くなり、春が色濃くなって来ることでしょう。梅も本格的に咲き始めて来ます。枯れ野もだんだんと緑が増して、下旬には桜の開花も始まるのですね。



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白いミツマタの花が雪のように見えます。



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蜜を求めてヒヨドリが・・・囀りというより騒音?あちこちで聴こえます。



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スノードロップ。下の部分が汚れているので大ぼかしでぼろ隠し。


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クロッカスの二重奏です。春の花はハイキ―で撮ると良いのでは。


  1. 2019/03/01(金) 06:02:28|
  2. 春(3・4・5月)

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埼玉県北部在住です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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