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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

美の山公園


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(撮影日6月28日)
台風3号が去り、標高580mの蓑山山頂からの眺めは水墨画のようだ。
この山頂には県が管理する美の山公園があり、秋は紅葉、春は桜、ツツジ、今は紫陽花が訪れる人を迎えてくれる。



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HPを見ると6~7割が咲いているとあった。もう少し待とうかと思ったが、以後の予報は雨続きのようだ。
紫陽花の撮影は小雨ぐらいなら良いが、やはり本降りは避けたい。
今日は雨は大丈夫のようなので出かけてみたところ、ちょっぴりだが雲海が見られた。



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展望台から見下ろすと紫陽花の群落が見える。
今日の山頂は霧で覆われることはなさそうなので、ゆっくりと散策しながら撮影することにする。



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広角レンズで花に近づいて手前の花を大きく捉えると、広角レンズの特性で背景は小さく写り遠近感が増す。



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背景の山並の雲が取れないうちにと、とりあえずは風景撮りだ。
あとはマクロレンズでアップの花を撮ろう。


*次回はマクロ撮影です。
  1. 2019/06/29(土) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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パワースポット


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関東一のパワースポットと言われる三峯神社は、周囲の木々や石などすべてにパワーを感じてしまいそうだ。



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こんな風景に神聖な空気が漂う。
参道ではパワーを沢山もらえるようにゆっくり歩いてみた。
こんな木陰では余計にパワーを感じてしまいそうだ。



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これは見事。この神社にゆかりのある神社のミニ社殿がずらり。
ここでは御利益別に参拝でそうだ。20社くらいあったかな。
これ全部に祈願するのは欲張り過ぎだろうか。



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これが御神木だ。拝殿の両脇にあり「深呼吸を3回して両手を御神木に添えて念じる」こんな感じの表記がある。



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人の手垢なのだろうか、表面が変色している御神木。
何故かこの部分は上から下まで表皮は剥がれている。
御守りに入っていると言われている木の一部がこの部分なのか。



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これが「氣」のパワーがある御守りだ。これは私好みの青色。
他に緑、赤、ピンク、そして毎月1日の日にだけ配布されるという「白」だ。いや、だったが正しい。
実は以前にフィギヤースケートの浅田真央ちゃんが、この白い御守りでご利益を授かったということが
SNSで流れて以来、1日の日の道路が大渋滞して地元で大騒ぎとなり、やむなく白い御守りは配布中止となった経緯があるのだ。

この神社の境内には温泉施設や宿泊施設まであり、日帰りの温泉で身を清めて下山することも出来る。
また参拝だけではなく、自然の博物館見学や登山なども楽しめる。


  1. 2019/06/28(金) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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暑さを逃れて


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(撮影日6月26日)
この時期はなんとなく体がだるい。今日は30度を超えるというので、パワーをもらいに秩父市の標高1100mほどの三峯山山頂に鎮座する三峯神社へ出かけた。
この標高の気温は下界より6度ほど低いはず。
確かに気温は実感できる。半袖では鳥肌が立つ・・・。いや気のパワーのせいなのかも。



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この神社はお犬様といわれ、オオカミが守護神だというので、狛犬に代わりオオカミが鎮座している。
また関東屈指のパワースポットといわれ、やはり参拝者にはSNS通の若い人が目立つ。



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年代を感じる文字表現だ。右から読むのだけど、この崩し字では、初めての人は分からないだろう。



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初詣でもないのに参拝は行列が出来る。やはり若い人が多い。また何故か私をはじめ、おひとり様が多い。
やはりご利益はひとり占めにしたいからだろう。



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神社の風情を撮るには、やはり絵馬やおみくじが定番だろう。
参拝を終えても、社務所の受付には御朱印や御守りを求める人たちで沢山の人だかりだ。
最後に御神木からパワーを頂いてお暇するのだ。

*次回をお楽しみに(*^^*)


  1. 2019/06/27(木) 10:50:55|
  2. 夏(6・7・8月)
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あじさい日和


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雨上がりの雲の切れ間から優しい日射しがアナベルに差し込むと、
花の中に灯りが灯ったように見えた。すかさずシャッターを押す。
そして背景には玉ボケが。
撮ってみないと分からない玉ボケ。自分なりに満足に撮れた時は何か得した気分になる。




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これは「ダンスパーティー」というらしい。
私はこの写真の題名を「デュエット」と名付けた。
その場で題名が浮かぶことはあまりないが、
これはふたりで歌を歌っているようなイメージが浮かんだ。



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ガクアジサイは何処が花なのか。
花だと思っていた周囲のものはガクで、中にある細かいごちゃごちやした部分が花だという。
初めて知った時は愕(ガク)然とした。・・・・・(ガク)はルビではありませんよ。久々の親父ギャクです。(*^^)v



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紫陽花と言えばこれを思い浮かべる。手毬という品種だ。
紫陽花はこれからも改良を重ね日々新品種が出るのだろう。



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こちらはWBを微妙に調整して色を楽しんでみた。
でも極端な違いはないにしろ、PCで見る色はそれぞれのPCモニターによって決して一様ではない。
果たしてこれを観ている方のPCには、どんな色で映っているのだろうか。



  1. 2019/06/24(月) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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初夏の高原


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旬のレンゲツツジを見つけた。こんな時は得したような心持になる。
写真撮影でいう花の旬は短い。一期一会をゲットした気分だ。



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草むらにピンク色の花を見つけた。こんなに群生で咲いているのはあまり見かけない。
ベニバナイチヤクソウだ。緑にはこんなピンクの花が似合う。
何故か奥の方にレンゲツツジが2輪咲いている。これも入れて撮ろう。



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あまり見かけることのない群生だからマクロでも撮っておこう。
最近はマクロ撮影も手持ちだからアングルは自在だ。
三脚では狙えない、かなりアンダーなアングルで撮れた。



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どうぞ撮って下さいと言わんばかりに大手を広げたシダだ。
広角レンズで出来るだけ近づいて大きさを表現した。



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水分たっぷりの水辺は苔が綺麗だ。
絶え間なく流れ落ちる滝の音を聴いていると、時が止まったように感じてしまう。
流れをじっと見つめていると、微妙に勢いが変わるのが分かる。
ここは有料の自然園だが他に人影が無く、やや寂しい感じもするが、賑やかな団体さんはごめんだ。
今年も猛暑を避けて何度か来ることになるだろう。





  1. 2019/06/21(金) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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白樺の高原にて


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(撮影日6月18日)
八ヶ岳北麓の八千穂高原の今は白樺林にレンゲツツジが綺麗だ。
標高1,600mほどの高原は吹く風が実に気持ち良い。
この時期は小鳥の囀りが春ゼミの鳴き声にかき消されてしまう。
何とも耳障りなことか。




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高原の上空に吹く風は速い。時折雲が日射しを遮ると、白樺林にスポットライトが当たる。
白樺とレンゲツツジをどのように絡ませるか、カメラを持って右往左往。
これは良いかななどとついひとり言が始まる。
やっと構図が決まりシャッターを押す。あれ、奥に人影が見える。
液晶で確認するとしっかり写っている。移動するまで待つか・・・・お互い様だ。
時間的にどうしても待ちきれない時には、前景のものに隠れるアングルを探すこともある。



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レンゲツツジの名の由来は、蕾が蓮華(ハスの花)に似ていることからという。
ここに来ると必ず撮る構図だ。背景水辺が入ることで奥行き感が表現出来るからだ。
やや花の最盛期が過ぎているのか、カメラマンの姿は少ないように感じる。
プロ級の人は旬を見逃さないのかな。



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数年前の写真だが、この季節の高原はこんな幻想的な場面に遭遇することもある。



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高原のレストランから望む山並は実に気持ちが良い。
今年もサラサドウダンの木には沢山の花が咲いている。
ソフトクリームを頂きながらしばし休憩だ。



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鈴成りのサラサドウダンはなかなか構図が決まらない。
漢字で書くと「更紗灯台」、ちょっと読めない感じ(漢字)だ。(*^^)v
花が更紗模様で形がドウダンツツジに似ていることから名付けられたようだ。


  1. 2019/06/20(木) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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レンゲツツジ


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(撮影日6月14日)
赤城山に向かう道路を登り切ったところには白樺牧場があり、ここにはレンゲツツジが咲いている。
牧場周辺にはレンゲツツジとヤマツツジのコラボも見られる。



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背景に緑の木々や山並み、そして青空を入れ欲張りな構図にしてみた。



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ここに来ると必ず狙うこの構図。雪の影響なのか背景の幹の形が実に面白い。
咲いているのはヤマツツジ、その下にはガードレールがある。
それを避けると少し窮屈な構図なってしまう悩ましいシチュエーションだ。



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ボリューム感のあるヤマツツジの群落を見つけた。
残念なことに下の部分は少し盛りを過ぎているようだ。




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声はすれど姿は見えずと思いきや、突然道路わきの笹の中から飛び出した春ゼミが、私の姿を見て驚いたのか?失速して目の前に落ちた。
とっさにシャッターを押す。ピントはどうか?まぐれでジャストピントのようだ。



  1. 2019/06/19(水) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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ツツジ咲く高原で


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(撮影日6月14日)
以前はレンゲツツジとニッコウキスゲに彩られていた覚満淵だった。
近年鹿の食害でその風景は過去のものとなってしまった。



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鹿よけのネットをくぐり覚満淵を巡る遊歩道を一巡した。
記憶に残っている以前の風景が印象強く、どうしても比べてしまう。
ここではレンゲツツジを囲むようにシダが群生して、シダの緑とツツジのオレンジ色の対比が実に綺麗だ。



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今度は森の中の遊歩道に入る。ここはレンゲツツジではなく、ヤマツツジが咲いている。
そのヤマツツジには鹿の被害の形跡は見当たらない。
ここで疑問が湧いた。覚満淵のレンゲツツジ被害だが、そもそもレンゲツツジには毒があり、牧場内にあるレンゲツツジは牛などが食べることはない。それが覚満淵では鹿に食べられ激減したと言われている。それならば何故ヤマツツジは被害に遭わないのか??



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そんな疑問は後々にして、ここではヤマツツジを狙うことにする。
ヤマツツジは薄めの赤色と鮮やかな赤色の2種類だ。この花は鮮やかな赤だ。



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こちらは薄めの赤色だ。ヤマツツジの容姿は実にバランスが良い。それで構図も決めやすい。
背景は緑だけではなく木々の形が面白い。
ここでも絶え間なく春ゼミの声がに賑やかだ。



  1. 2019/06/18(火) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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高原の風景


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(撮影日6月14日)
5月下旬に訪れた赤城山の小沼はまだ新緑が始まったばかりだったが、今は緑も濃く湖面を覆う霧が幻想的な情景を醸し出していた。



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小沼の周囲では、今はレンゲツツジやヤマツツジが殺風景な湖畔を彩っている。
そして、小鳥の囀りをかき消すような春ゼミの鳴き声が耳から離れない。



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ハイカーたちもそんな花の風景に時折立ち止まってはカメラを構えていた。
標高1,400mほどの高原も、いよいよ本格的なシーズンを迎えようとしている。


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雲間に顔を覗かせる青空も、あっという間に隠れてしまうほど雲の流れは速い。
その度に気温も乱高下で服装の調整が忙しい。



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足元には緑に映えるキンポウゲの群生・・・・スルーしようと思ったが、眩く光る花に魅かれてしまった。






  1. 2019/06/17(月) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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あじさい寺 2


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蝶々が飛んでいるようなガクアジサイだ。
周りの花のような部分で真ん中の花を額縁のように囲っていることから名付けられたという。
その周りの花のような部分は花ではなくガクだという。
でも私は全部が花だと思って楽しみたい。



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これは手毬という種類だ。紫陽花と言えば、だれでもこれを思い浮かべるのだろう。



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円錐形をしたカシワバアジサイは、葉っぱが柏の葉に似ていることからそう呼ばれるようになったとか。
おおざっぱにいうと紫陽花はガクアジサイと手鞠アジサイとカシワバアジサイの3種類に分けられるようだ。
でも品種改良が頻繁で区分けも後々変わるのだろう。



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紫陽花に限らず花は色彩で楽しみたい。その色彩が土壌のPHによって変わるというから紫陽花は面白い。



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私の好みの色はブルー系だ。
そして淡い水色は雨の季節にピッタリだ。淡いイメージだと当然ハイキー調に撮ることになる。


  1. 2019/06/15(土) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
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あじさい寺


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何処の地方にもあるだろう花のお寺。
ここは猛暑で知られる埼玉県熊谷市の郊外にある能護寺というあじさい寺だ。
境内はそう大きいということではないが、紫陽花の種類が豊富だということで訪れる人も多い。
鉢植えの花もあって境内は花盛りだ。



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お寺の風情を出そうと本堂などを背景を狙ってみた。



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ガクアジサイと背景は鐘楼だ。広角レンズで仰ぎ見るように狙った。
背景の鐘楼との距離はほとんどないが、広角レンズはかなりの距離感に写る。




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鮮やかな赤の紫陽花は珍しい。やはりカメラを向ける人が多いようだ。
手軽に撮れるスマホや携帯カメラが多いが、最近は一眼やミラーレスを持っているも多くなって来た。



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花撮もマクロレンズで撮っていると、ボケが強いので背景に人がいても気にならない。
かえって着ているものの色によっては、綺麗な背景が撮れる。





  1. 2019/06/13(木) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

梅雨に咲く


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雨が似合う花と言えども、本降りの中での撮影はごめんだ。
この時期はネットでの雨雲の予想を信じて、雨上がりややみ間を見計らって出かける。
撮影現場が遠ければ滴がすっかり乾いてしまっていることもある。
このハナショウブはほどよい滴だった。



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ハナショウブは花が大きいので、背景の花もボケが良い感じだ。



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この時期は努めて木陰の花を狙いたい。晴れれば強い日差しで花は直ぐにしおれてしまうから。



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ならば曇り空が狙い目だ。光が全体に廻るのでフラットな感じに撮れるから。



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湿気が多くなるこの時には、こんなメルヘンな世界も見られる。マクロレンズは面白い。









  1. 2019/06/10(月) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:6

一期一会


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(撮影日6月6日)
4日前に蕾だったタイサンボクの花を撮りに、いつもの花園に出かけてみた。
まだ早いかなと思った開花はとっくに終わり、花は散り始めていた。
寒い時期に咲く花と違って、この時期の蕾の開花は実に早い印象だ。
来年の一期一会に期待したい。
気を取り直して園内をぶらぶらして目に付いたのが、このスモークツリーだ。
花穂が煙のように見えることから呼ばれるようになったようだ。洋風の庭にお似合いだとか。



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これは何だと思ったら、バラだという。バラにしては可愛い感じでピンク色が気に入った。



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こちらは真っ赤な大人のバラという印象だ。
実はこの花はアーチ状の棚の上から垂れ下がって咲いていたので、カメラアングルは見上げるような形だ。
斜めにカメラを向けたような感じになってしまったので、背景の玉ボケが歪んでしまったようだ。
そして、このように写真の上下を逆さにしてみたら、こちらの方が見栄えが良かった。
でも、もともとレンズを通してセンサーに写る映像は上下が逆転して写っているのだ。



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園内の木陰に紫陽花を見つけた。
背景はかなり明るいので、そのまま撮ると花が黒く撮れてしまう。
極端なプラス補正にしてみたら花が透けて見えるような感じになった。
やっぱり花のハイキーは面白い。



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箒のような植物を見つけた。
造形的に構図を考えたが、私のセンスではこの程度。
それよりこの植物の名前が気がかりだ。






  1. 2019/06/08(土) 00:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

新宿空間


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まるいまるいは駅のそば ~♪♪・・・こんな懐かしいCMが流れていたのは何時の頃だったか?
駅のそばに拘った丸井は、今では懐かしい老舗なのかな・・・・。
御苑を後に新宿の街並みに出ると、こんなビル群が目立つ。



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コーヒー好きの方にはすぐわかるだろう。この下にはスタバのコーヒー店があり、そよ風と共に独特の香りが漂ってくる。



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開業したばかりの商業施設ニュウマンは、2期に分けて順次開業して最終的には100店舗が入るらしい。
高度成長期の商業施設も建て替え模様替えの時期に来ているようだ。
この下には高速バスの駅「バスタ」があり、鉄道に代わってバス路線で地方都市が繋がっている。



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田舎者はどうしても高層ビルを見ると見上げてしまう。目線の先には窓清掃のゴンドラが見える。
あんなところで仕事をしている人もいるのだな。危険手当は¥¥¥そんなことが頭に浮かぶ・・・・・。



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線路を見下ろせるところで童心に返り、行きかう列車を眺めながら帰りの時を待つ。
ひときは目立つ「ドコモタワー」、緑の看板は家具の「ニトリ」だ。
ビルとビルの空間を吹き抜ける風は時に強風となる。




  1. 2019/06/07(金) 00:01:00|
  2. その他
  3. | コメント:3

新宿御苑


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(撮影日6月4日)
上京ついでに2度ほど訪れたのは運悪く休園日。今回3度目にしてやっと入場出来た新宿御苑だ。
今日は薄曇りで時々青空が顔を覗かせる天気だ。汗だくを覚悟して来たが、予想に反して吹く風は心地よく汗もさらっとしている。
花の季節も閑散期のせいか、園内は御覧の通り広角で撮っても人影は入らない。



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都会のど真ん中の緑地はまさにオアシスだ。ビル群も緑にマッチしているように思える。



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日本庭園ではサツキの花が殺風景な水面を彩っている。長くとどまってじっと庭園を眺めている外人さんが印象的だった。
最近は確かに日本を訪れる外国人観光客が多い。居ながらにして自分が海外旅行をしているような錯覚を覚えそうだ。



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異国情緒を感じるドコモタワーをサツキの前景で彩ってみた。綺麗な青空でないのが残念だ。



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新緑の森で見つけた奇妙な形の木々?が草むらからニョキニョキと顔を出している。
午後だというのに木陰は早朝を思わせるような爽やかさだ。
一歩出れば喧騒の街並みの新宿も、このエリアに居ると信じられないほどの静寂感に浸れる。何とも不思議な空間だ。



  1. 2019/06/06(木) 05:00:00|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

写真展


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昨日(4日)は東京の新宿御苑にあるインフォメーションセンターに出かけて来ました。
第16回秋山庄太郎花写真コンテストに応募した作品の受賞式なのです。応募対象は日本全国の人たちで花に拘った作品です。
他ではなかなかない受賞方式だと思います。応募作品の中から最後に残った50名が受賞式に招待され、賞の発表は式の当日ということなのです。作品はすでに展示してあり、式後に賞のタグが付けられるということです。


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準特選40名、特選9名、ブランプリ1名の順で発表されるのです。発表順は氏名のあいうえお順ということで、皆さん早くのうちに名前を呼ばれないことを祈りつつ耳を傾けることになります。勿論招待された50名は何らかの賞に入るのですが、何ともドキドキ感の味わえるスリリングな受賞式と言えそうです。出席者は勿論北は北海道、南は沖縄まで津々浦々ということでした。勿論遠方の方は旅行を兼ねての上京となるわけで、欠席した方も数人おられました。この方々には後ほど郵便で報告されるかと思います。



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式進行の方のユーモアのある話術で実に和やかなうちに式が進行し、賞状の授与と特選、グランプリの方々には協賛のカメラメーカーから副賞のカメラなどが贈られました。勿論私はその他大勢の準特選でしたが、私たちには協賛会社の小池屋食品や味噌のマルコメなどからお菓子や甘酒屋など日常生活にはありがたいものを頂くことが出来ました。誰にでも身近にある花という被写体で応募出来るこのフォトコンは是非お勧めです。



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式の後に園内を散策してみました。今は花の閑散期で寂しい感じでしたが、紫陽花がちらほら。



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ビヨウヤナギです。漢字で書くと「美容柳」これだと覚え易いかと思いますが。枝先が垂れ下がりヤナギに似ているのですが、ヤナギの仲間ではなくオトギリソウの仲間のようです。


次回も続きます・・・・・・

  1. 2019/06/05(水) 09:21:21|
  2. その他
  3. | コメント:4

6月の花は


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6月は紫陽花や花菖蒲などの季節だ。久々にいつもの花園へ行って見た。
木々の緑も大分濃くなっていた。この時期になると木に咲く花の数もめっきり減り、変わって山野草類が目に付く。
あれもうカシワバアジサイが咲いている。葉の形がカシワの葉に似ていることからそう呼ばれている。
原種は一重咲きで何とも寂しい感じなので、今は品種改良された八重が多く出廻っているとか。



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これは黄色のスカシユリだ。
この絵では分からないが、花の根元に隙間があり、向こうが透けて見えることからこの呼び名になったようだ。



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遠くからでもひときは目立つ赤のシモツケソウだ。この花に似たシモツケがあるが、シモツケは花がドームのように山状に集まっている。



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山野草の花壇にあまり目立たない花を見つけた。ムシャリンドウという。
滋賀県近江八幡市の武佐というところで発見されたことからムサリンドウと言われたはずが、いつの間にか武佐が武者に置き換えられてしまったとか。その置き換えたのは誰なんだと聞きたくなる。何とも花の名の由来は信じがたいことが多い。



5_20190602200627e42.jpg
アリウム・・・・ネギ坊主に似ていることから別名花ネギと言われるようだ。
背丈が不揃いなので構図の決め方に迷ってしまう。




  1. 2019/06/02(日) 20:40:29|
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