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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

蕎麦畑


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もうそろそろ咲いている頃だろう。一週間ほど前に下見していた蕎麦畑に行ってみた。
予想通り一面蕎麦の花だ。
広角で蕎麦畑を広く入れて背景に山を入れてみた。



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これは縦構図。少し奥行きが感じられるかな。



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蕎麦の花が予想通りに咲いていたので、気を良くしたのか写欲が湧いて来た。
集落の小路をぶらぶら歩いていると道端の木陰にシュウメイギクを見つけた。


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今度は小さな池の端に薄いピンクの小さな花を見つけた。
上の方の水面には青空に浮かぶ白い雲が映っていたので、水面を空に見立てて撮ってみた。


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線路端の家の石垣に鮮やかな彼岸花を見つけた。
ただ撮っても変わり映えが無いだろう。手前に彼岸花を入れて背景に電車を入れよう。
早速スマホで近くの駅の時刻表を検索すると10分後に通過するようだ。
私はあまり気長ではないのだが10分なら待てる。
その間構図やぼかし具合、電車を撮るのだからシャッタースピードも考えなくてはならない。
そんなことをあれこれ考えているとあっという間に10分が過ぎた。
待った甲斐あってプロの鉄道写真家のような「ゆる鉄」の一枚が撮れた。
勿論連写の中の一枚だ。






  1. 2019/09/30(月) 05:10:24|
  2. その他
  3. | コメント:2

深山の花園


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彼岸花がやっと本格的に咲き出した。
ここは秩父市にある「深山の花園」。深山と言っても市内の平地にある個人のお宅の畑だ。
春は八重桜が綺麗だった。地主さんの趣味で育てた四季の花を広く皆さんに楽しんでもらう花園だ。
中に入ると無人の受付に協力金を入れる箱がある。
来年も宜しくという気持ちで協力させてもらった。
つい最近NHKから取材の申し込みがあったと言うが、その時はまだ開花していなかったとのこと。
やはり今年は例年より一週間以上は遅れたようだ。

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無料の休憩所では猫ちゃんがお出迎えしてくれましたが、カメラを向けたら睨まれてしまった。


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被写体は沢山あるが、どう攻略していいのか迷ってしまう。


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これは少しハイキーにしてみた。色合いも露出を変えると微妙に変わる。
これはオレンジ色になった。


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花園は窪地にあるので、少し見上げるような感じで背景に「武甲山」を入れることが出来た。
秋の空を期待して来たが、今日は夏模様の空だ。


  1. 2019/09/28(土) 05:30:29|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

秋空


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今日は彼岸明け。空気も乾燥して木陰では心地よい陽気。
朝晩と日中の温度差の大きい時で体調には気を付けたい。
今までは冷えた麦茶だったが、この時期は温かいお茶が丁度良い。
近所の和菓子屋さんで買ったおはぎに萩の花を添えてみた。


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空気が乾燥して来る秋は青空と流れるようなスケールのある秋の雲が綺麗だ。
日射しはまだ強いが、心地よい秋風が程よくしてくれる。
ススキも秋風にゆらゆらと揺れている。


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秋空を見ていると広角レンズを向けたくなる。
この時期は普段はなかなか使わない広角レンズの出番になる。
普段は防湿庫に入れっぱなしだが、この時期は常にカメラバックに入れて置く。
これからは空を見ることが多くなり、また首が痛くなりそうだ。


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地上では白い蕎麦の花が綺麗な時期になる。
秋空を入れて秋の風情を表現してみた。


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上空では白い雲、地上は白い蕎麦の花で眩いばかりだ。
彼岸花の開花が遅れているという。例年では終盤であろう彼岸花も今年はこれからのようだ。
毎日開花情報を見ながら旬の時を待ち望んでいる今日この頃だ。



  1. 2019/09/26(木) 05:30:13|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:6

彼岸花


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今日は彼岸の入り、今年の彼岸花は開花が遅れているようだ。私の近隣では見頃が彼岸明け頃になってしまうかも。
彼岸花はよく土手や田んぼの畔などに植えられている。その訳は根が土を固めてくれること、それに根に毒性があるためネズミやモグラを駆除すると言ったことらしい。そんな訳とは別に黄金色の田んぼに赤がよく似合うなと思う。


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彼岸花は別名マンジュシャゲ、宗教がらみの不吉な花だとか言われているが、諸説色々あるのでスルーする。
この花も数種の色があるが、一般的にお馴染みの色は赤と言われるが、よく見れば赤ではなく朱色だ。
そういえば彼岸花には葉が無い。調べてみると葉は花が散ってから出て来るそうだが、その頃には見向きもしなくなるので気付かなかった。


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全体を朱色に染めてみた。
微妙な発色はPCのモニターによってまちまちだろうが、これが赤ではなく朱色に見えれば嬉しい。
暑さ寒さも彼岸まで・・・・果たして今年はこの言葉が活きるのだろうか。
そんなことよりお天気が心配だ。2週続きの連休の後半は思わしくない天気のようだが。



  1. 2019/09/20(金) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:6

秋風情


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淡紅の秋桜が秋の日・・・・・・・♪
秋桜と書いてコスモスと読む。コスモスは秋の季語だと言われているが、花期は6月から11月に掛けてだという。
そういえば我が家のコスモスは、昨年のタネが自然に発芽して8月の暑い時期から咲いていた。


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コスモスの原産地であるメキシコの高地では、草丈が2~3mになるという。
日本でも1.5mくらいにはなるそうだ。低い草丈を栽培したいときは植え付け時期を遅らせれば良いらしい。


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コスモスの色はピンク、白、赤が一般的だが、品種改良で多くの色が出廻っている。
やはり花は色彩を楽しむものなのだろう。


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この時期になると殺風景な緑の中にノアザミが目に止まる。
私には何故か控え目で地味な花に思える。
そんなノアザミで人恋しくなる秋の風情を表現してみた。・・・・つもり。(*^^)v


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もうひとつ秋の風情を表現する被写体と言えばススキだろう。
別名は尾花、花穂が獣の尾に似ているからだという。
月見のお供えには付き物だ。これは一緒に供える収穫物を悪霊から守るという意味があるそうだ。
土手などに咲くススキは、近年環境保全のため綺麗に刈り取られ群生はあまり見かけない。
山間部に行くと採石場の跡地などに多くの群生が見られる。





  1. 2019/09/19(木) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

初秋の風


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今季最後の真夏日になろうかという日の撮影地は、群馬県と長野県境にある内山牧場だ。
その牧場へは国道254号線の旧道を上って行く。今はバイパスにトンネルが出来ているので旧道を通る車は少ない。
なのでゆっくりとコスモス観賞が出来ると言われている。
案の定駐車場の車は7台ほどだった。ここは標高が1,200mなので下界の気温より6~7度ほど低い。


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日射しはまだ強く、少し歩くと汗ばむ感じだが、吹く風が心地良く体感的には丁度いい。


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昨年もここを訪れて感じたが、以前と比べると花の密集度が落ちた。
隙間なく花がいっぱいだった頃を思い浮かべると今年も溜息が出る。
これは良いことばかりが記憶に残るとされる男性特有の心理なのか?(*^^)v


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内山牧場は長野県佐久市になる。
ここから旧道で峠を越え市街地へと向かうと、国道沿線にコスモスが植えられている。
これがコスモス街道と呼ばれ、この2ヶ所がコスモス観賞のコースとなっているのだ。


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WBを青系にしてみた。
コスモスも花の向きが一様ではないのでアップの撮影には苦労する。
沢山ある花の中からこちらを向いている花にピントを合わせた。
ふたつの花が歌を歌っているように見えたので、写真の題名は「♪ヂュエット♪」がいいかな。


  1. 2019/09/18(水) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

季節の移ろいを・・・・


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ここのところ夏の陽気と秋の陽気が行ったり来たり。
でも朝晩は大分涼しくなって寝苦しい夜は無くなりつつある。
そういえば何時からだろう蝉の声が聴こえなくなった?
耳を澄ませても耳鳴りはするが蝉の声は聴けない。
そして夜は虫の音で初秋を感じる。お風呂の設定温度も少し上げようかと思う。


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台風の爪痕の残る千葉県は相変わらず停電や断水が続いている。
携帯も通じないでイライラの募る日々を送っている人たちの心情は如何ほどだろうか。
これからは想定外を想定しなければならないようだ。
「備えあれば憂いなし」も現実味が増して来た。


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一ヶ月ほど前に変えたばかりの押し入れの除湿剤がすでに満杯になっていた。
こんなにも多くの水分が押し入れの中にあるのかと驚くばかり。
早速ドラックストアーに新しいものを買いに出かけた。
そのドラックストアーはキャッシュレス対応のレジとなっていた。
そんな時代に乗り遅れないようにと、最近おサイフケータイにいくつかのアプリを入れてみたが、ものによってはいちいちアプリを起動しなければならないものもあったり。やはり私にはシンプルにカード式が使いやすいということになった。


  1. 2019/09/17(火) 05:45:47|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

小雨のダリア


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連日の暑さで撮影の方もとんとご無沙汰。
昨日(13日)は朝から曇り空で、日中は山間部など弱い雨が降るところもあるとの予報。
気温も上がらないというので、小鹿野町の両神山麓にあるダリア園を訪ねた。
案の定現地は霧雨が降っていた。


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こんな日はコントラストが弱く花が優しく撮れる。花撮には持って来いの天気なのだ。
早速合羽を着ての撮影となる。
雨のラインがちょっぴり写っていたので、編集でWBを少し青系にして雨模様の雰囲気を出してみた。


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雨の滴を浴びて瑞々しい。


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黒バックにすると白い花は浮き出て見える。


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只今開花準備中。今にもはじけそうだ。


  1. 2019/09/14(土) 05:45:15|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

ダリア咲く


1
「ようこそ」・・・・6月から11月にかけて咲くとういうダリア。
夏の花のイメージのダリアだが、やはり猛暑の8月は勢いが落ちるという。
これから10月にかけてが良いらしい。


2
大きさも形も色彩も多種多様で花撮には持って来いのモデルさんだ。



3
これは言われなければ分からないだろう。赤が綺麗なダリアだ。
赤と言えば彼岸花も咲き始める頃だ。
そうだコスモスも・・・・写欲が湧いて来た。


  1. 2019/09/11(水) 05:45:26|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

台風が去って


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まずは台風で被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
今回の台風は、雨よりも風の被害が甚大だったようです。
強風で吹き付けられた海水が陸地の奥深くまで押し寄せた、数年前の台風を思い出します。
あの時は海から遠く離れた内陸でも塩害により、紅葉の時期に枯れ葉が目立ったのです。
そんな台風の去った散歩道には強風で落ちた栗の実がぱくりと口を開けていました。


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夕刻の窓が赤いので外へ出てみると夕焼けになりそう。
早速カメラを持っていつもの丘に出かけてみました。



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完全に日が沈み辺りが暗くなってくる頃にはオレンジ色の空がピンク色に染まりました。
皮肉にもお騒がせ台風の置き土産はこんな夕景だったのだ。

  1. 2019/09/10(火) 05:55:45|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:4

夏の蝶


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猛暑の8月も終わり9月もはや3日。ストックから今年撮った夏の蝶を拾ってみた。
蝶など昆虫は何処にピントを合わせたらいいのか。
人間の場合はセオリで目に合わせると言われるが、昆虫も目の辺りにピントを合わせれば良いのかな。
ピンポイントのピント合わせはオートフォーカスでは無理、マニュアルフォーカスで狙う。
勿論一発では難しい。何度も何度もシャッターを押す。
それでも蝶が動いたりカメラブレが重なったりと、なかなかジャストピントの一枚は撮れない。
これはツマグロヒョウモンのようだ。


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これはアサギマンダラ。
図鑑のように羽を広げた状態なので、簡単に調べられると思ったが、蝶の模様は同種でも雄と雌とでは違いがある。
図鑑とにらめっこしながら探した。


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これはヤマトシジミかシルビアシジミ。
図鑑は上から撮影したものが多く、これでは背面の模様が分からないが、興味のある人はちょっと見で直ぐに分かるのでしょうね。
蝶の判別は超(蝶)~難しいのだ。(>_<)


  1. 2019/09/03(火) 06:04:00|
  2. その他
  3. | コメント:2

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