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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

秋色の葉っぱ


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紅葉の被写体探しは上を見てばかり。
たまには落ち葉も撮って・・・・と足元から声が聞こえた。


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振り返ると木漏れ日の透過光がスポットライトとなっている。
シャッターを切ると間もなく光が途絶えた。
上空の雲が太陽を遮りながら足早に去って行く。


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二本の木の枝が交差して黄色の葉っぱが透過光に映えている。
開放絞りで撮ったら背景に小さな玉ボケが見えた。


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背景が白トビするくらいに思い切りプラス補正にしてみた。
露出を抑えたものも撮ったが、やはりハイキーは気持ちも明るくなる。


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殺風景な林にはツタウルシがよく似合う。
これも少し明るめに撮ってみた。
自然と会話をしながらのんびり散策するのもいいかな。
色とりどりの秋景色は飽き(秋)ることがない。(*^^)v


  1. 2019/10/31(木) 06:01:20|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

久々の秋空に


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今回は晴れの紅葉撮影だ。
訪れたのは八ヶ岳山麓の松原湖だ。
毎年会いに来るこのモミジはすごく鮮やかな赤色に染まる。
でも今年は霜枯れの葉が目立つ。
本来なら全体を撮りたいのだが、今回は部分撮りにした。
緑から黄色そして赤になって行く様子が分かる。


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松原湖の紅葉が当て外れとなったので、ここから先日の八千穂高原へと登って行く。
青空の時は山にかかる雲が面白そうだ。



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カラマツもかなり色付いている。標高1,000m辺りの紅葉は見頃を過ぎた感じだ。
カラマツの黄葉が終わると、山は冬の装いへと変わるのか。
再び紅葉に出会うのには、あの暑~い夏を迎えてからということになる。
そう思うと尚更一期一会の風景を大事にしたくなる。


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穂が開いたススキの群生が秋風にゆらゆらと・・・・・。
ここはドウダンツツジの群生地なので、次回訪れるのは新緑の頃になる。
それまでしばしのお別れだ。


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帰路の途中は夕日に映える荒船山の紅葉が眩く見える。
この山は群馬県と長野県の県境にそびえ立つ。
山頂は牛の背のように平らで、絶壁の岩がむき出しになっている。
私が山登りを始めて初登頂した山だ。



  1. 2019/10/29(火) 05:42:08|
  2. 秋(9・10・11月)

紅葉散策


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いつもは撮影目的だけで通り過ぎてしまう白樺林。
撮影もひと段落したので、いつもは踏み入れない遊歩道をぶらりと散策してみた。


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今日はハイカーの目線で被写体を探してみることにしよう。
こんなところにベンチが。何度も通っていたこの白樺林にも新発見があった。


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白樺の老木に這うように絡むツタウルシ。
あれやこれやと構図を考えるのが楽しい。


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普段なら何気ないクヌギ林の風景も、黄色とオレンジ色で束の間の秋風景だ。
これが落葉すると初冬の寂しい風景になるのだろう。
長い冬に耐え来春の芽吹きまでどんな営みがあるのだろうか。


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三段に色付くモミジだ。これはどう見ても縦構図で撮りたくなる。
以前に背景が無配色の鮮やかな赤色モミジを撮ったが、何となく物足りない。
やはり背景は緑色で赤が引き立つのだろう。



  1. 2019/10/28(月) 06:03:31|
  2. 秋(9・10・11月)

霧中の紅葉


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白樺林にひときは目を引く鮮やかな赤色のモミジを見つけた。
近づいてみてもやはり周りの木々が邪魔をしている。
周りをぐるり一周しましたが、やむなくこのアングルで撮るしかなさそうだ。
背景が白く見えるので露出はオバー気味で見た目より明るめに。



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曇りの日にわざわざ出かけて来たのには、この風景が撮りたかったから。
背景に押し迫るのは霧だ。
晴れの日に霧が出るのは早朝しかないが、でも曇りの日の高原は日中でも霧が期待出来る。


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だんだんと霧が濃くなって来た。霧は濃くなったり薄くなったりと忙しい。
被写体にまで霧が掛からないこのくらいがいいかな。


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押し迫る霧で一瞬にして辺りは幻想的な風景となる。
増減を繰り返す霧に急がされ、まさに無我夢中(霧中)でシャッターを切った。


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しっとりと頭を垂れたススキもまたひと味違うかな。
霧の出現でこんなにも雰囲気が変わるものなのか。
こんな日は観光客もカメラマンもほとんど見かけることなく独り占めの高原だ。

  1. 2019/10/26(土) 06:05:16|
  2. 秋(9・10・11月)

高原の紅葉


*所用が重なり、長きにわたり無沙汰を致しました。にもかかわらず連日訪問されて頂きありがとうございます。
今日からボチボチですがブログ更新を再開させて頂きます。尚しばらくの間はコメント欄を閉じさせて頂きます。
何卒宜しくお願い致します。



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(撮影日10月24日)
朝の天気予報を見ると明日は一日中雨の予報。
早速PCで撮影地の予報を確認すると、今日は曇りで日中は何とか持ちそうな予報だ。
急きょ身支度をして車で家を出る。向かうは長野県の八ヶ岳山麓の八千穂高原だ。
途中高速を使って2時間で着いた。
早速鮮やか色のカエデの紅葉が目に飛び込んで来た。


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春はピンク色の花を咲かせるミツバツツジの貴婦人?が、秋には装いを変えて白樺林に花を添えている。
安全運転を心掛けつつも、次々と飛び込んで来る秋の風景についつい視線が行ってしまう。
しばらくなかった写欲が湧いて来たようだ。


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白樺林の紅葉はどうしても手前の木々が目障りだ。
右往左往してもこんなアングルしか見つからない。


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紅葉も赤ばかりではない。黄色やオレンジも白樺林を引き立てる。


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何とか木々に邪魔されることなく開けたアングルが見つかった。
それでもズーミングしながら余計な木を入れないように考えつつの撮影となってしまう。
次々遭遇する光景に夢中でランチタイムを忘れてしまいそうだ。
久々の撮影に食欲より写欲が勝ったようだ。






  1. 2019/10/25(金) 09:28:31|
  2. 秋(9・10・11月)

今年の紅葉は


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前代未聞の台風19号は各地に爪痕を残し、足早に去って行った。
避難所からの帰り道の空は何事もなかったかのように見える。
こんな光景に目をやる暇もない被害地域の実情を思うと、自然の気まぐれさに唖然とするばかりだ。
被災地域の早急な復旧を祈るとともに、お見舞いを申し上げたいと思います。


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私には馴染みの八千穂高原も気温の高め傾向が続いているため、紅葉の見頃は遅れているようだ。
このような光景はもう少し先になるのだろう。
こんな年は紅葉の色付も良くないことが多いように思うが、そうでないことを祈りたい。


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紅葉が綺麗でない年には水辺の紅葉を狙うと良いかなと思う。
今までの経験でそんなことを記憶している。
夏の乾燥期でも水辺の空気はほどほどの湿り気があるからなのか。


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水面に映る紅葉風景は瑞々しく感じる。
朝露で枯草も生き生きしているように見える。
こんな光景に出会うとワクワク感が増してくる。


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朝霧の漂う高原の早朝も、色彩がいっそう鮮やかさを増すようだ。
背景だけに霧が掛かっているので、赤い紅葉部分は鮮やかさがそのまま表現できた。








  1. 2019/10/14(月) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

小さな秋


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週末にまた台風がやって来る。しかも今季最大級の台風だという。
被害は免れないであろうが、最小限の被害であって欲しいと祈るだけだ。
まさに嵐の前の静けさだろうか二日続きの晴天に、群馬県の赤城山に出かけてみた。
まだ全体に緑が濃く紅葉の光景は見ることが出来なかった。
更に木々の枝先を見ると紅葉というより枯れ葉が目立つ。
週末の台風による被害と共に紅葉が心配だ。


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カメラを構えるまでの紅葉も無いので、道端に咲く小さな秋風情を狙ってみた。


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何枚も撮ったススキの中の一枚。
穂の並びが落ち着ける一枚が撮れた。





  1. 2019/10/10(木) 06:30:08|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

懐かしの紅葉風景


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9年前の2010年10月は北海道への紅葉の旅だった。(2011年10月11日撮影)
支笏湖に宿泊し、雨上がりの早朝にレンタカーで恵庭渓谷に向かった。
ここラルマナイ自然公園では三つの滝を見ることが出来る。
これは落差15m、幅18mの「白扇の滝」 
白い扇を広げたような優雅な姿に見えるところから名付けられてという。
絶え間なく続く滝の音を聞いていると時を忘れそうだ。


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こちらは岩床を這うように流れる「ラルマナイの滝」
アイヌ語で水無沢という意味だ。というものの水量は少なくはない。


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流れが三段になって落ちて来る「三段の滝」
この奥地の熊の沢という沢地には源義経の財宝が眠るという黄金伝説があるそうだ。


今年は予定していなかったが、来年は訪れてみたい紅葉の北海道だ。

  1. 2019/10/08(火) 05:35:03|
  2. その他
  3. | コメント:2

巾着田の彼岸花


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ここは日高市にある巾着田曼殊沙華公園だ。
川の蛇行した形が「きんちゃく」に似ていることから巾着田と呼ばれ、
その河川の増水などで漂流物に混じった彼岸花の球根が根付き、この群生になったと考えられている。


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見頃のこの時期は出店やイベントが行われており、入場は有料となる。
群生を囲むように遊歩道があり、広角で撮影すると奥の方にはほぼ人影が入ってしまう。
自然の風景を撮りたい私はファインダーを覗きながら、人が木の影に隠れる瞬間を待ってシャッターを切る。


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橋の上から俯瞰で撮るとこんな感じに撮れる。
これだけ密集した光景はなかなか見られないだろう。


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イベントに出演の猿が出店に挨拶して愛嬌を振りまいていた。


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帰りに秩父市にあるミューズパークに寄ってみた。
お馴染みの銀杏並木は緑色から黄色く色付き始めていた。
例年だと10月下旬から見頃を迎えるようだ。

  1. 2019/10/04(金) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:8

シュウメイギク


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8月から11月に掛けて咲くというシュウメイギクは、秋の風物詩と言われている。
漢字で書くと「秋明菊」だが菊の仲間ではないそうだ。
春に咲くアネモネの仲間だとか。


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花の色は白、ピンク、紫をよく見かける。
耐寒性が強く日陰でも育つようで、繁殖力の強い多年草と言われる。


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花言葉は「薄れゆく愛」「忍耐」「淡い思い」だとか。
耐え忍ぶという日陰の印象の花に思えてしまう。
繁殖力が強いということで雑草魂も兼ね備えている花のようだ。


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この花もコスモス同様あっち向いてホイ的で花の向きが一様ではない。
これも私には構図が決めにくい花だ。


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これはおまけの「扶養家族」だ。
私は花の名前を覚えるために駄洒落で覚える。
インスピレーション的にパット頭に浮かんだものが良い。
ひねり過ぎた駄洒落では思い出すことが出来ないことになる。
このフヨウは7月から10月の花で8月9月が見頃だという。
花のひとつひとつは3日ほどで散るが、次々と咲くので長く楽しめる花だとか。



  1. 2019/10/03(木) 00:00:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

常楽寺の彼岸花


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昨年も訪れた彼岸花が綺麗な群馬県太田市の常楽寺。
昨年は彼岸の明けた9月27日だったが、すでに旬を過ぎていて残念な思いをした。
でも今年はそれより遅い29日に訪れたが、丁度旬の綺麗な時期だった。
今年の彼岸花は例年よりかなり遅れたのだ。


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やはり彼岸花はお寺に似合う。
境内にあるものを入れて撮るととても絵になる。


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ねじれた藤の幹が面白そうだったので彼岸花と絡めてみた。
日向に比べると木陰の赤は鮮やかに見える。


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本堂の窓を背景にしてみた。
お寺の窓は火灯窓(かとうまど)と呼ばれ、中国伝来で禅宗の寺院で使われていたものが、他の宗派の寺院にも広く使われるようになったとか。
「かとうまど」と言われるように火の形をしている。
昔の照明は唯一火が灯りとして使われていることから、仏教では導きとしての役割があると言われているようで、窓からの光も導きの灯りとしての意味があったのかも。


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これはガラス窓に映った景色を単純に撮ってみた。
抽象的なイメージ写真ということで狙ってみたのだが。
丁度多重露光で撮ったような感じになった。

  1. 2019/10/02(水) 05:30:21|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

萩の花


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いつも散歩道から見える公園の丘の斜面に咲く赤と白の花。
いつも遠くから眺めているだけで、何の花か分からずにいたが、今日はカメラを持って出かけた。
近づいてみると何と大株の萩の花だった。


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家並みを見下ろす丘の上に咲く萩の花だ。


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ボリユーム感があるので枝ぶりが分かるように撮ってみた。
本当は空を入れて大きさを表現したかったのだけれど、今日は生憎の曇り空だ。
ここのところ晴れても青空がスカッとした青空にはならないので残念だ。


  1. 2019/10/01(火) 05:19:49|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

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埼玉県北部からの発信です。
ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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