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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

色彩風景


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日当たりの違いなのか一本のモミジの木で赤とオレンジの紅葉が楽しめた。


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透過光の紅葉も良いが、雨上がりでしっとりと深みのある紅葉もイイ。


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「彩御膳」と言いたくなるような色彩だ。
でも緑が多過ぎて、ちょっと物足りない気もする。
数日後にもう一度来てみたいが、多分緑の葉が紅葉する頃には赤の部分は枯れ始めていることだろう。
今年は平年より気温が高めに推移するので、紅葉が長く楽しめそうだとの予報だが?


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雨でしっとりと何とも鮮やか色の赤が目に止まった。
背景の幹も濡れているので黒が色濃く見える。
ここは露出を暗めにして濃い目の色彩に拘った。


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ひときは大きなモミジの木だ。全体がまんべんなく紅葉している。
多方面から撮ってみたが、私はこれが気に入った。
他にも撮ってあるので日柄が経ってからまた比べてみよう。
感じ方が変わってお気に入りのベストショットが変わるかもしれない。
コンテストに出す時なども、こんな感じで日柄をずらして比べてみることがある。



  1. 2019/11/30(土) 06:05:06|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

寒空の桜


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昼頃には雨も上がると聞き、先週出かけた群馬県の桜山の隣にある埼玉県の城峯公園へ出かけてみた。
現地に着くと山の斜面には霧が立ち込め幻想的な風景に出会えた。
ここの冬桜はちょっと小振りでピンク色が目立つ。


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今日の気温は真冬並みで服装は重装備だったが、幻想的な風景を逃すまいと小走りに撮影ポイントを探すうちに、何だか汗ばんで来た。撮影に没頭するとこんなもんだ。


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今までこんなに花付きの良い時には巡り会えなかった。
花だけでは寂しい感じがするので紅葉も入れてみた。


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こちらは両方が離れすぎているので、重なる撮影ポイントをあちこち探したが見つからない。
フレームに無理やり入れてみた。自然のモデルさんはこちらの要望には応えてくれない。


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風景画もマンネリしてしまう。紅葉のモミジの向こうにある桜を覗きこむようにフレームしてみた。
何とか思いの撮影が出来た。霧の紅葉風景もなかなかいいもんだ。
気付けば昼をとっくに過ぎている。近くの宿泊施設で遅めのランチタイムとしよう。
  1. 2019/11/29(金) 06:12:13|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

落葉のジュータン


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晩秋になると枯れ木が目立つ。あの錦秋の光景を思い出すと心が寒くなる。
そんな心を温めてくれる自然の絨毯があるのだ。
落葉を踏みしめたり、それを拾い集めては空に向かって投げたり、いつの間にか体が温まる。
そんな遠い子供の頃の光景を思い浮かべる。


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地域の守り神を尋ねると、ひっそりとしている。
今は外で遊ぶ子供の姿は見当たらない。鬼ごっこなるものは知らないのだろうか。


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同じ落葉でも、この色は何故か温か味が薄れる気がする。
色で温か味を感じるなんて、脳はどんなメカニズムなんだろう。


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こちらは黄色とオレンジ色が混在しているが、私には黄色だけより更に温か味を感じる。


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さらに日射しを見ると温か味が増す。
真夏の猛暑から逃れたい一心で待ちわびた秋にも、今は暖かさが恋しくなって来た。
寒暖の差が激しい今年は色々あったな・・・・・。(-_-)


  1. 2019/11/27(水) 09:32:13|
  2. 秋(9・10・11月)
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黄葉


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黄葉や紅葉は植物の冬支度への準備だ。
冬場は春の芽吹きに向けて体力を温存するため落葉して冬眠状態になる。
冬支度の段階でどの色素が多く含まれているかで、赤色と黄色に分かれるという。
イチョウは黄葉に。


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それぞれのイチョウの黄葉の時期はかなりばらつきがあり、同じ場所でもかなりの時間差がある。
でも明るい黄色は綺麗だ。


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これは枝の向きが交差して棚のようになった。


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暗い背景に黄葉が眩い。
2本の幹を取り囲むように黄葉が輪になっている。


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沢山の葉で賑やかだ。
ちょうど良い見頃に出会うのはそうはない。
落ち葉になる前のこの瞬間に出会えてラッキーだ。


  1. 2019/11/26(火) 06:13:38|
  2. その他
  3. | コメント:2

小春日和に

*寒ささえ感じなかった撮影だったが、翌日から風邪を引き4日間寝ていた。振り返っても何処でウイルスを頂いたのか分からない。お伊勢参りの時でなくて良かった。(*^-^*)

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雲の流れで上空の風は強そうだ。でも地上は小春日和の紅葉風景が楽しめた。


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マクロで撮ろうとモミジを一枚一枚よく見ると、穴が開いていたり黒ジミ?があったりと色々な顔がある。
なかなか美人さんに巡り会えないので、明るい背景に前ボケもいれてシルエットにしてみた。


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これは鮮やかな二本のイロハモミジだ。
右後方から光が入った半逆光で撮ってみた。
青空をもう少し多く入れようと待ってみたが、次々と繰り返し流れて来る雲に待ちくたびれてしまった。


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紅葉は見上げてばかりではなく足元にもあった。
池の水面に映る紅葉も良いかな。


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小振りのイロハモミジは、可愛いらしい赤ちゃんの手を思い出す。
良い撮影ポイントが見つかったが、背景に工事用の資材が置いてあった。
廻りに溶け込む色なら良いが白は目立ち過ぎるかな。
背景の工作物も色次第では、ぼかしで面白い結果になることもあるのにな。(-_-)



  1. 2019/11/25(月) 06:02:06|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

冬桜


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上空にレンズ状の雲が現れる時は上空には強い風が吹いていると言われる。
そういわれてみると雲の流れは速いように感じるが、地上付近は穏やかな日和だ。


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ここは群馬県藤岡市鬼石にある桜山公園だ。ここには春に咲くソメイヨシノと冬に咲く冬桜がある。
冬桜は10月から1月に掛けて開花し、更に初春の3月から4月に掛けて開花する2度咲きの桜だ。
ここの桜の起源は、日露戦争ののちに村民が総出で1,000本の苗を植えたのが始まりだとか。

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今の時期には冬桜と紅葉とのコラボが楽しめる。
花は小振りでソメイなどの春桜とは違い、爛漫という感じにはならないが、静寂な風情が楽しめる桜かも知れない。


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どちらかというと梅のような印象に思える。
ソメイなどはお酒を飲んで楽しむといった感じだが、こちらは野立てが似合いそうだ。


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花は白または薄いピンク色をしているものもある。
冬桜は冬に咲く桜の総称で他にも種類はあるという。
この花はかなりまとまって咲く種類の花のようだ。
それにしても小春日和の穏やかな日に似合いそうな花だ。




  1. 2019/11/21(木) 06:10:02|
  2. 秋(9・10・11月)
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中之嶽神社


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妙義神社から車で更に登って行くと中之嶽神社がある。
ここにはもうひとつ甲子大国神社という神社がある。
甲子は甲子園にちなんで野球に御利益があるのを始め、スポーツ全体に御利益があるという。
そして境内には大きな大黒様があり金運の神様でもある。
御朱印もふたつ同時に頂けるのだ。


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神社の背後には切り立った岩場の妙義山がある。
この山は途中まではハイキングコースもあるが、その先は難所もある本格的な登山コースとなっている。


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境内に入ると大きな大黒様が鎮座しているが、手には小槌ではなく剣を持っている。
この剣は金運だけではなく邪気を追い払うためのものだという。


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ここは標高が611mほどあるので、木陰はひんやりとして神聖な空気を感じる。
山間の神社は何故か神秘的だ。
ここも参拝者は少なくじっくりと参拝することが出来た。


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更に上の拝殿に上る階段は144段だが、この階段はかなりの急こう配で慎重に登らないと転落の危険もある。
鉄製の手摺につかまりながら登り始めると、手摺の冷たさで手を放したくなるが我慢して登った。
参拝を終え下を見ると、あまりの急こう配に足がすくみそうになる。


  1. 2019/11/20(水) 06:01:45|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

妙義神社


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お伊勢様参りで初めて御朱印帳を頂き、遅咲きの御朱印巡りを始めることにした。
そんな訳で紅葉が見頃という妙義山山麓の妙義神社に出掛けた。
ここは40年以上も初詣している神社なのだが、正月の参拝は慌ただしい。
今日は人出もまばらで、静寂な境内を撮影しながらのんびりと参拝することが出来た。


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ここは御朱印帳の3番目だ。左側が今回の妙義神社で、右側はお伊勢参りの時の猿田彦神社だ。
一番目の外宮と次の内宮、そして猿田彦神社は至ってシンプルなのだ。
やはり本宮は数をこなすためなのだろう文字数が圧倒的に少ない。


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とかく神社仏閣は階段が多い。
ここはかなりの上り行程が多いので、足に自信のない人には大変だ。
第一の鳥居をくぐると早速急坂が出迎え、この山門に到着した頃にはひと休みしてしまう。


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境内に入るとすべてが階段で進むことになる。ここからは本殿へと165段の階段を登っていく。
ちなみに境内の階段の数は全部で275段ということになる。
だがここは男坂で右手には階段ではなく、女性や足に自信のない人のための女坂もある。


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この本殿のすぐ裏手は高くそびえ立つ妙義山の頂になるのだ。
平成26年にはこの妙義神社の名称が、世界で初めて小惑星の名称「14449 Myogizinzya」として採用されたという。
まさに願い事は星に託すということだ。



  1. 2019/11/19(火) 06:00:51|
  2. 秋(9・10・11月)
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渓谷美


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昇仙峡の魅力は流れだけではなく、様々な形の岩が楽しめる。
そんな渓谷の美を楽しむには、やはり紅葉の今でしょう。


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一瞬滝の流れかなと思ってしまう流線型の岩が面白い。


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岩が積み木のように積み重なっている。どのようにしてこうなったのか?
と、尋ねてみてもこの岩は何も岩無い?(>_<)


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こちらもどんな過程でこんな状態になったのか、尋ねてみたくなるような岩の重なりだ。
奥にはこの渓谷の主「覚円峰」がそびえ立つ。


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ポイントを変えて更に近づいてみると、何とも迫力を感じる「覚円峰」だ。
その昔、覚円という禅僧侶がこの岩の頂上で修業をしたと伝えられているとか。
どのようにして登ったのか?果たして現代でも登れるような岩場なのだろうか。
この岩が誕生するまでの年月は、気の遠くなるほどの歳月がかかっているのだろう。
それに比べると人の一生は何とも儚い時間のようだ。









  1. 2019/11/18(月) 06:02:18|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

仙娥滝


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昇仙峡に着いたのは昼を廻っていたので、まずはお土産屋さんで昼食を済ませ、三脚を担いで訪れたのは仙娥滝(せんがたき)。
この滝はここの目玉ということで、沢山の観光客が入れ代わり立ち代わり記念撮影をしていく。
そんな中で三脚を広げての撮影も肩身が狭い気もするが、流れの表情を出すためにはスローシャッターで撮らねばと、遠慮しつつも陣取る時間が長くなってしまう。



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とにかく他の観光客に邪魔にならないようにと遠慮しつつも撮る時は大胆に・・・・・。
プロやセミプロは観光客のいない早朝を狙うのだろうが、朝が苦手な私には無理な話だ。
こんなことでは幻想的な写真は一生撮れないだろう。


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とにかく流れを撮りたいポイントだけは押さえておいて、後は三脚を車に持ち帰り、手持ち撮影をしながら観光気分で遊歩道を廻ることにした。


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重そうな三脚と重そうなカメラバックを抱えた人が撮っているポイントは、何故か人だかりが出来る。
道路沿いのポイントもそうだ。1台の車が止まっていると2台3台と寄って来る。
やはり何かあるのだろと気になるのが一般の心理だろうが、へそ曲がりの私はあえてスルーする・・・・でも内心は気に掛かる。(*^^)v



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ここは綺麗だ、そう思ったら手持ち撮影は素早く気楽な気持ちで撮れる。
最近のカメラは手ぶれ補正が優秀なので、手持ちといえどブレ写真はほとんどない。
古いことを言うようだが、これがフィルムカメラの時代ではそうはいかない。
フィルム代のことを考え、お気楽な気分で何枚も撮るわけには行かない。
だから三脚を使いブレを気にしながら構図もじっくり考えてシャッターを押す。
スマホも今は手ぶれ補正がすごい。でも私はスマホのカメラ機能には全く興味がない。
取説も詳しくは読まないので、間違った操作をした時に元に戻すのにひと苦労する。(>_<)



  1. 2019/11/16(土) 06:02:28|
  2. 秋(9・10・11月)
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道草の紅葉?


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20年ぶりに山梨県の昇仙峡へ紅葉撮影に出かけた。
峠越えの風景はもうすでに枯れ木だと思っていたが、なんと嬉しい誤算の紅葉に出会えた。


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高さのある渓谷の風景を橋の上から手持ち撮影をする。
高さの恐怖を感じつつ構図を考える手もと足元は何とも表現しがたい感じだ。


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ここは埼玉県と山梨県を結ぶR140号の雁坂峠だ。
沿道には人家は無く長いトンネルで結ばれる。
正面には深い渓谷をまたぐ橋が見える。
トンネルが出来るまではこの国道は両県で途切れていたのだ。


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山梨県側はカラマツの黄葉が山の奥深さを感じさせる。
山の頂は厚い雲に覆われて今にも時雨そうな気配だ。


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ダム湖は満杯の水量で護岸の木々も水没状態だ。
この水量も台風がもたらせたのだろうが、山肌には土砂崩れの跡が生々しく残っている。
風景写真を撮っていると、年々四季の風景が期待を裏切るように変わって行くのを感じずにはいられない。
予定外の撮影をしていたら本命の昇仙峡到着は予定の時間をとっくに過ぎていた。(>_<)





  1. 2019/11/15(金) 06:01:22|
  2. 秋(9・10・11月)
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遅めの紅葉

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お伊勢参りから、はや1週間が過ぎてしまった。
近場の紅葉はどんなものかと、ぶらっと出かけてみた。
標高500mほどの山肌もまだまだ緑が多い。
そんな陽気のせいか道端にはノアザミの群生が目立った。


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ネコジャラシが朝陽に眩く見え、背景には朝露の枯草の玉ボケが現れた。
今年は冷え込みが足りないのだろうが、かといって霜が降りるほどの強い寒気が来なければいいが。
そうなると葉っぱは一気に霜枯れして、紅葉せずに終わるなんてことも。


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透過光に透かして見える紅葉の葉脈が、私には何故か手招きしているように見える。
その手招きが乳児のような手にも見えてしまい、愛おしくも感じる。


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まだまだ緑濃いモミジ林に鮮やか色の紅葉が一枝。
透過光の紅葉も良いが、深みのある秋風情も良いのでは。


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いつもの公園のハナミズキが夕日で眩い。
ソフトフィルターでレトロな雰囲気にしてみた。
まだまだ日中は暖かさえ感じるが、斜陽の公園でふと感じるのは、つるべ落としの秋寒だ。
インフルエンザも流行りだしているということで、体調管理にはくれぐれもお気を付けを! (*^^)v
  1. 2019/11/13(水) 06:00:06|
  2. 秋(9・10・11月)
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旅・内宮おはらい町


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内宮参拝を済ませれば、今度は映画のセットのような昔の街並みを歩く。
その昔遠路はるばるお参りに訪れた人々の心を満たしてくれた門前町「おはらい町」だ。
どのお店に飛び込んで良いのか色々と迷うところだ。
一度にがっつりと食事を済ませてしまえば、その後の楽しみが薄れそう。
立ち食いのはしごで徐々に小腹を満たして行き、最後はがっつりが良いかな。
いやそんな心配は無用で、いくつでも行ける別腹持ちもいるだろう。


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まずは街並を散策しながら、目星のお店を探すことにしよう。
ちょい呑み、ラーメン、名物うどん、海鮮、松坂牛の鉄板焼き、甘味処などなど、
葛藤が渦巻き視覚臭覚だけで満腹になりそうだ。



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おはらい町の一角にある「おかげ横丁」は更に賑わいを増していた。
入り口の記念撮影スポットはスマホを片手に順番待ちだ。


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芸術品ともいえるべっこう飴の甘い香りが漂う。
子供の頃の縁日の情景が目に浮かぶ。


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おみくじに託した願い事は果たして叶うのだろうか。
託された神様もさぞかし忙しいことだろう。


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色々迷った挙句、私は今が旬の牡蠣づくしの定食を頂くことにした。
焼き牡蠣、フライ、土手鍋などなど、それぞれの持ち味を堪能することが出来た。
 

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食後のデザートには、宝永創業といわれる老舗中の老舗「赤福」で赤福餅を頂くことに。
見上げれば雲ひとつない青空。今日の空は一生の思い出の空になりそうだ。(*^^)v


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胃袋を満たした後は、お土産を買って宿に戻ることにしよう。
昨日も今日も晴れのお天気に恵まれて、お伊勢参りを済ませることが出来て良かった。(*^^)v
明日はどうしょうか。午後一番の列車で帰途につかなくてはならないので、半日行程になってしまいそうだ。






  1. 2019/11/12(火) 06:00:44|
  2. 旅風情
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旅・お伊勢内宮


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外宮からバスで15分ほどで内宮に着くことが出来た。
内宮への参拝は五十鈴川に掛かる宇治橋を渡ることになるが、ここは右側通行との表示がある。
何故外宮は左側通行で内宮は右側通行とされているのか?
調べてみると・・・定かな理由は無いようだが、遥かその昔参道の外側を通って神前に進んだ参拝者の「慎みの心」の表れではないかということ、又お清めの御手洗場が外宮は左側、内宮は右側にあったからと思われているようだ。


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手間暇かけた繊細な造りの橋脚で支えられている宇治橋だ。


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橋のそばの上流側には、こんな杭のようなものがある。
これも調べてみた・・・・台風などで上流から流れて来る流木を食い止め、宇治橋の橋脚を守るという大切な杭であった。


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第一鳥居をくぐったここは五十鈴川の天然の御手洗場だ。
水は綺麗に透き通っているので躊躇なくお清めが出来る。
手水舎のそれとは違った趣がある。


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ここは天照大御神が祀られている御正宮だ。
撮影は階段下からでしか許可されない神聖な場所だ。
外宮同様日本最高位の神様の宮殿には神聖で厳かな空気が漂っている。


  1. 2019/11/11(月) 05:45:01|
  2. 旅風情
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旅・お伊勢外宮


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一泊目の朝宿を出ると今日の空は雲ひとつない快晴だ。
伊勢市駅の鳥居をくぐると外宮へと向かう一直線の道路がある。
両脇にはお店が並んでいるが、道幅は広く人通りもそう多くはないのでゆっくり歩ける。
お伊勢参りは外宮、内宮の順で廻るのが習わしとか。
外宮は正式には豊受大神宮といわれ衣食住を司る神様が祀られているのだ。


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駅から歩いて5分ほど、大通りとの信号を渡り外宮の入口へと着いた。
まずは表参道火除橋を渡るが、ここは左側通行との表示がある。
事前に学習をして来たとおりに鳥居の手前で一礼をし、手水も手順を思い出しながら済ませた。
早朝のせいなのか混雑は感じられない。


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表参道の第二鳥居をくぐると右側に神楽殿が見えて来た。
ここは御守りや御朱印を受け付ける事務棟のようなところだ。
混雑がないうちに御朱印をと思ったが、いくら何でもまだお参りを済ませてはいないので、
御朱印と御守りは後ほど頂くことにする。


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ここは外宮の主である豊受大御神が祀られる御正宮だ。
二拝二拍手一拝と皆さん真剣にお参りをしているようだ。
二拍手の後の時間の長い人は、さぞかしお願い事が沢山あるのだろう。
そう思う自分もかなり長々とお願いをしてしまった。(*^^)v


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今回は紅葉見物ではなかったが、やはり紅葉が目に入るとカメラを向けてしまう。
次回はいつ訪れることが出来るのだろうかと思いつつ、参拝を済ませ御朱印と御守りを頂き外宮を後にする。





  1. 2019/11/09(土) 06:00:45|
  2. 旅風情
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旅・伊勢巡り二見浦


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紅葉の時期に行きたかったお伊勢参りだが・・・・。
その時期はきっと混雑してしまうだろうと時期を早めて出かけた。
家を出て列車を乗り継ぎ6時間かけて伊勢市駅に辿り着く。
列車の乗り継ぎで無駄な時間を費やしてしまうことになり、実感としてお伊勢様は遠かった。


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宿に荷物を預け、かつてお伊勢参りの出発点と言わた夫婦岩のある二見興玉神社へ向かう。
興玉神社の最寄り駅は伊勢市駅からふたつ目の二見浦駅だ。
JRもローカル線で列車本数も少ないので、帰りの時刻が気になる。
陽も落ちたかけた斜陽の通りを夫婦岩のある海岸へと向かう。
時間も午後4時となると流石に町は閑散としていて人通りはほとんどない。


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駅から歩いて15分ほどで夫婦岩に辿り着いた・・・・が。
海岸は強風が吹き荒れていた。


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時々押し寄せる荒波のしぶきが飛んでくる。
撮影も体を保持するのに大変で、カメラもブレるくらいだ。
夕陽も今の季節は思い通りの所に落ちないようだ。
簡単にお参りを済ませ早々駅へと引き返す。


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帰り道もおひとり様のうしろ姿があるだけ。
向かい側から夕陽が眩く光る。
そんな寂しい帰り道を、見知らぬおひとり様のシルエットで撮ってみた。




  1. 2019/11/08(金) 06:00:56|
  2. 旅風情
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秋色の空


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青空には紅葉がよく似合う。でもピーカンの空では物足りない。
その空間を埋め尽くす綿のような雲が流れて来た。


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紅葉はちょっと盛りを過ぎたかな。
でも秋雲がアシストしてくれる。


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北海道旅行で撮った秋空だ。
とても印象的な光景だったので絵を見ただけで鮮明な記憶が蘇る。


4_201910310954487c8.jpg
青空もPLフィルターを付けると寒空の印象に撮れる。


5_201910310954497a9.jpg
山の紅葉も順光では立体感のない絵になってしまうが。
斜光で撮ると立体感が出る。


  1. 2019/11/01(金) 05:50:02|
  2. 秋(9・10・11月)
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