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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

年越し

本年も「フォトサロン四季風情」に沢山のご訪問を頂き誠にありがとう御座いました。
振り返れば世の中色々な出来事がありました。印象的なのが気候変動による甚大な風水害でした。
復興が儘ならないままの年越しを迎える方もいるでしょう。一刻も早く元の生活に戻れることを願ってやみません。


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撮影に出かけた時に立ち寄った蕎麦屋さんで見かけた光景を一枚。
レンズのような分厚い窓ガラスの外に鉢植えのシクラメンが、丁度虫眼鏡で見たように拡大されていました。
そしてトリミングして更に拡大してみました。


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年越しはやっぱり温かい蕎麦がいい。
来年の干支は一番目の子年、西暦は2020年という区切りの良い年ということで、新たな気持ちで迎えたいと思います。
皆さんどうか良いお年をお迎え下さい。2019年大晦日  (*^-^*)(*^-^*)
  1. 2019/12/31(火) 06:06:30|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

暮れも押し迫って


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今年も残すところあと4日。
一年の締めくくりということで写真を整理をしていたら、18年ほど前のフィルム時代の懐かしい写真が出て来た。
富士山の裾野の静岡県富士宮市にある「富士花鳥園」で撮ったミミズクだ。早速調べてみたらその花鳥園は現存していた。
ここは大きな温室の中で沢山の花とともにフクロウやミミズクが放し飼いになっている。
調べついでにフクロウとミミズクの違いを調べてみたら、お互い同じフクロウ科のフクロウだということだ。
例外もあるそうだが単純に区別すれば、頭の上に耳に似た羽角というものが生えているのがミミズク、生えていないものはフクロウと呼ぶ。
フクロウは当て字で「不苦労「」と書き、苦労が無いという意味になる。それが転じて福を運んでくれる「福郎」ということになるので、縁起のいい鳥として知られているという。
いつも思うが、言葉の起源は取って付けた洒落めいたものが多い。それに誰が考えた出したものなんだろうか?



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河口湖町の西湖の近くにある「野鳥の森」では、この時季になると人工の氷像が造られる。
近年は暖冬気味になっているので、こんな像も思うようにいかないこともあるのだろう。
しばらく冬の富士山をみていないので、来年になったら出かけてみようか。



  1. 2019/12/27(金) 06:30:20|
  2. 冬(12・1・2月)
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クリスマスイブ


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クリスマスはイエス・キリストの誕生日、前日の24日は前夜祭という、キリスト教徒のお祭り。
幼少の頃からずっとそんな程度の知識で過ごして来た。
クリスマスといえば、サンタのプレゼントとケーキを思い浮かべる。
日本のクリスマスは小さい子供のいる家庭以外は外で過ごす。でも欧米では世代に関係なく家族と一緒に過ごすのだという。


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クリスマスと言えば、サンタがプレゼントとを持って煙突から現れる。そんなことを信じていた幼少の頃が懐かしい。
雪国の暖炉ならば煙突が大きいが、うちの煙突はとても小さいし、かまどは人が入れるような大きさではない?
現実が分かったのは何時の頃だったのだろうか??


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最近はデコレーションケーキよりショートケーキが売れているという。
バタークリームのデコレーション時代は日持ちがするので、数日かかって食べ続けたボロボロの食感のカステラを思い出す。
今は生クリームで食べ残しは出来ない。私にはショートケーキ1個が適量かな。



  1. 2019/12/24(火) 06:01:53|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

冬至


11 (2)
今日は二十四節気の冬至。
北半球で一年のうち最も昼の時間が短い日。
明日からは運気が上がるという日でもあることから、香りの強い柚子で身を清め邪気を払うということで柚子湯に浸かるという。


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柚子には血行を促進し冷え性を緩和するという効果があるといわれ、風邪の予防やクエン酸やビタミンCによる美肌効果もあり、また香りによるリラック効果もあるとか。
理に適った先人からの風習はこれからも長く続くことでしょう。
実際に柚子湯に浸かってみると体の保温効果を実感できると思います。


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柚子湯で体を温めたら、締めは熱燗で一杯が良いかな。




  1. 2019/12/22(日) 06:01:19|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

温もり


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師走だというのに時々気温が上がる。今日も暖かくなるとの予報だ。
暖かいと言えば私は黄色を思い浮かべる。
その黄色のフクロウを多重露光で撮ってみた。後光が射しているようだ。
いつもPCの脇で私の方をじっとみている。何とも愛らしい・・・・。


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庭にはロウバイが咲き始めた。
これも寒さを和らげてくれる色かも知れない。
花数の少ないこの季節には一輪の花でもホットする。


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芯から温まるにはこれかな。
我が地方では「にぼうと」とか「にぼと」などといわれる。
きしめんのような平たいうどんを醤油味で野菜などと一緒に煮込む郷土料理。
今は色々アレンジした味付けもありでしょう。
この季節は薬味には融通?を利かせて柚子!が良いかな。!(>_<)・・・今年最後の親父ギャグ



  1. 2019/12/18(水) 06:45:02|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

冬の空


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朝起きて窓の外を見ると庭の木々が揺れている。かなり吹いているな、散歩に行こうかどうか考えてしまう。
気温は低くても穏やかな日なら厚着をすれば良いが、風の強い日は露出している部分が冷たく体感温度も下がる。
でも空を見ると面白そうな雲が流れている。澄み切った冬の空は私にとって格好の被写体なのだ。
朝食で体を温めてから出かけることにした。雲の撮影と、ついでに散歩もしよう。
何とかさぼり癖を回避することが出来た。


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箒で掃いたような雲が流れて行く。こういう雲は長続きはしない。
案の定撮影が終わると、融けて行くように消えていく。
やはり風が冷たいので散歩も早々切り上げて帰ることにしよう。


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程よい汗がかけて着替えると風呂に入ったように爽快になる。
夏ならシャワーというところだが、冬場は温かいぬれタオルで汗を拭うだけにする。
この後のティータイムが何とも言えない。
午後は夕焼けを期待したが、今宵の西の空は雲ひとつなかった。


  1. 2019/12/16(月) 08:01:52|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

冬のバラ

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数年前に買って来た鉢植えのミニ薔薇が今年も花を咲かせている。
この薔薇は真冬を除いて通年咲き続ける種なのだ。
暖かい時期にはアブラムシが付くので消毒をするが、今はそんな手入れをしなくて済む。
この時期でも一日中屋外に出してあるが今も咲き続けている。
綺麗に咲いていたので切り花にして花瓶に挿してみた。


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年賀状もSNSなどの影響で年々少なくなっているというが、やはりこの時期慌ただしく書くのが、・・・いや印刷するのが風物詩として捨てがたい。
この時期しか開けることのない住所録データも消えてしまっては大変だ。
貴重なデータはバックアップしておくくらいのことはしておきたい。勿論大事な招待者名簿もね・・・・


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買物ついでにたい焼きを買って来た。以前はイートインで食べる人が多かったが、やはり軽減税率などの関係で席には人影が無かった。差額はいくらでもないと思うが、私もお持ち帰りして来た。そして、のんびりと縁側で自然エネルギーの下頂くこととなった。
節約志向が多くなれば消費も落ち込み、消費税の値上げも意味がなくなってしまうのかも。

  1. 2019/12/14(土) 06:03:14|
  2. 冬(12・1・2月)
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夕暮れ時


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私の地方の今頃の日没は16時半頃。
この時期になると夕暮れ時の窓の外が気に掛かる。
被写体は夕景ということになる。夕食前の時間で丁度良いのだ。


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夕焼けが無くても空気が澄んでいるせいで、空のグラデーションが綺麗なのだ。
WBを寒色系にすると見た目より青空が鮮やかに撮れる。
夕陽の撮影で良く言われるのがマジックアワーという言葉だ。
これは日没してから10分から30分ぐらいにレアな夕焼けが見られるということだ。
そうかといって今までの経験では遭遇する可能性はかなり低いと思う。
でも宝くじのように買わなきゃ当たらない。待ってみる価値はあると思うが。


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今日は夕焼けは外れたが、まだ楽しみがあった。
12月はイルミネーションがあちこちでみられる。


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イルミネーションもただ撮るだけでは面白くない。
多重露光の出来るカメラなら、ふわっとした絵が撮れる。


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点光源のイルミネーションを少しだけピンズレにして、2枚目はピントをしっかり合わせると、滲んだような綺麗なボケが沢山出来る。またまったく違ったシーンを重ねれば合成写真のようになる。
それには、いうまでもなくピントはマニュアルで、また厄介な三脚が必要になるのだ。

  1. 2019/12/11(水) 06:03:48|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

記憶を辿れば


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今年も残り25日となった。
この時期は各地で一斉にイルミネーションにまつわる催しが始まる。
何故か世の中が慌ただしく感じて来る時でもある。


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以前は1年綴りの日記帳で日記を付けていた。それが何十年分となると保存場所が大変なことになって来る。
丁度その頃PCが流行りだして来た。そこからPCに記録するようになった。
当然紙ベースではない電子保存だ。
そして電子保存になってから、今年でちょうど10年が締めくくられる。
ただ日記と言ってもほとんどメモようなものだ。


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日記で思うことだが、人の記憶というものは実に不確かなもの。
数年くらい前の出来事だと思っていたものが、日記を紐解くと実は5年も6年も前だった。
逆に遠い昔の出来事だったと思っていたことが、実は数年前だった。
そんな人の記憶の曖昧さを日記が解決してくれるのだ。
誰かに聞かれても曖昧な答えではなく、何年何月何日と答えることが出来る。
それだけではない、自分の歩んで来た人生を顧みて懐かしくも思える。
更に写真はその情景をリアルに再現してくれる。

  1. 2019/12/06(金) 06:08:31|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

晩秋に咲く


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紅葉撮影に出かけたら綺麗な花を見つけた。
鮮やかな紫色のダリアだ。
でもダリアってこんな時期にも咲いているの?
でも確かにダリアというプレートがあった。
今は品種改良で花期も分からないようだ。


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昭和に♪シクラメンの香り♪という歌が流行った。
唄い出しが「真綿色したシクラメン・・・・♪~」
私は真綿色のような白いシクラメンの花にはお目に掛かったことがない。
元来シクラメンは香りが無いか、かすかな香りしかしない花だという。
それで、この歌を契機に香りのあるシクラメンの改良種も出来たようだ。


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これは昨日森林公園で撮って来たシクラメンの原種だ。
「原種シクラメンの球根が植わっています」のプレートがあったが、
原種というから白かと思ったらピンク色だ。
私には何とも疑問だらけの花だ。


  1. 2019/12/04(水) 06:30:19|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

晩秋の風景


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晩秋とは11月後半から12月の初めとある。
風景の写真を撮っていると、これから被写体が乏しくなるので憂鬱になる。
今年もその季節が始まった。いつもはわざわざ行くことのないポイントに出かける。
晩秋の紅葉が始まっている雑木林のある公園だ。


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日没間近な晩秋の風景は何故か家の温もりを感じてしまう。
カラスが鳴くから帰ろ・・・・・子供の頃の家路は寒かったなー。


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足元の紅葉もこの時期は貴重だ。


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綺麗な葉っぱを探すが、なかなか見つからない。
でも夕陽の透過光で撮るといい感じにみえる。


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もうこれが見納めの紅葉になるのかなと、一枚一枚をそう思いながら撮って行く。
ブログの更新も飛び飛びにならないように他のジャンルの被写体で頑張ろう。
今日で丁度90回目の撮影となった。フィルム写真の時代ではこんな回数にはならないだろう。
デジタル写真はPCなどで見ることが多く、プリントにすることは少なくなったが、やはりプリントはPCでは見えない細部がくっきりと見える。

  1. 2019/12/03(火) 06:20:36|
  2. 冬(12・1・2月)
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