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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

春の陽気に


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大雪の騒ぎが終わったと思ったら、春のような陽気が2日続いた。
気温の定まらないこの陽気に、さぞかし植物は戸惑っていることだろう。
あちこちで梅もそろそろ咲き始めて来た。


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福寿草の開花も今年は早いと聞く。
それに伴って花粉の飛散も早い予想のようだ。
私の鼻はもうすでに微妙に反応している。


2 (2)
福寿草は背丈が低いので撮影は低く構えることが多い。
肘をついて夢中で撮影していたら、肘が冷たく感じた。
2日続きの雨で地中には水分がたっぷりあるようだ。


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春色の椿が日差しを浴びてハミングしているように見える。



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この春のような陽気に、河童も陸に上がってウトウト・・・・。
今日からまた冬の陽気に戻るという。河童ちゃん風邪を引かないように。(^o^)丿


  1. 2020/01/31(金) 06:30:15|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

秩父三大氷柱


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(2017年2月8日撮影)
これが秩父三大氷柱(ひょうちゅう)のひとつ「三十槌(みそつち)の氷柱」だ。
今年も今頃こんな光景が見られるはずだった。
いつもはTV中継もある冬の光景が、今年は暖冬の影響で未だに見ることが出来ない。
このポイントでは崖からの湧水が凍る自然の芸術が見られる。
三大氷柱のうち2ヶ所の交通手段は車ということだが、もうひとつのポイントは西武秩父線の芦ヶ久保駅から徒歩で行ける。


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(2014年1月16日撮影)
ここは「尾ノ内渓谷の氷柱」、吊り橋の上から眺めることが出来きてスリルも味わえる。
渓谷の斜面に人工的に水を撒いて出来る氷柱だが、形は自然が造るのだ。
水を撒くだけかと単純に思うが、斜面にホースを張り巡らす手間と、水撒きの調整が大変のようだ。


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(2019年1月11日撮影)
これが西武秩父線芦ヶ久保駅近くの「あしがくぼ氷柱」だ。
このように電車を入れて撮ることも出来る。この位置にはわざわざ通過する電車の時刻が表記されていた。
以上の3ヶ所は今のところ開園されることなく、それぞれ予定は立っていないようだ。
悩ましいところだが、今後の冷え込みに期待したい。


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冷え込みが強まれば、こんな自然の芸術が見られるのに。


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最後は私のテーブルフォト・・・「手作りカレー」で温まって下さい。(*^^)v
食品のテーブルフォトは、WBは暖色系、露出はオーバー目、絞りは開け気味で、主役にピントで前後がボケる。
とにかく明るめに撮ればおいしそうに撮れるかと思いますが。

  1. 2020/01/29(水) 06:00:32|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

ロウバイの里


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写友に近くにロウバイの咲いている絵になるポイントがあると聞き、土曜日の早朝に出掛けた。
それは車で20分ほどの観音様のある寺の斜面にあった。まさに灯台下暗し、今まで一度も来たことがなかった。
近所の人いわく、今年は少しは早めの開花で前年の暮れから咲き始めたのだと。
花芽がたっぷりで花そのものは実に絵になるが、やはり背景に苦労する。


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色々移動して見つけたアングルは、観音堂を背景にしたこれだ。
ごくありふれたタイトルだが、「早春の山里」をイメージして撮った。
レンズは標準域の50mm f11にして前景のロウバイから2mくらいの位置に構え、ロウバイにピントを合わせ、背景の観音堂までピントが合うようにした。


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こちらは136mmの望遠、 絞りf5.6にして、山茶花にピントを合わせ背景の観音堂をぼかした。


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池に映る青空が綺麗なので、山茶花と枯れ木の映り込みを狙ってみた。


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一部水面が凍った蓮の枯れ木のある池を、「冬の朝」のイメージでWBを寒色にしてみた。露出もマイナス補正で暗めにしたので、寒さがひしひしと感じられるかと思う。
被写体の色彩に鮮やかさのないこの季節は、じっくり考えながら工夫して撮るという気持ちになれる気がする。

  1. 2020/01/27(月) 06:01:07|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

グルメ


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スーパーのチラシに駅弁大会の文字が。
早速出かけて買って来た。
稚内駅で売られているという「たらば蟹海鮮御膳」だ。
タラバガニの他牡蠣、貝、鮭、イクラ、ウニもある。
今日の製造場所は何処なんだろうか。まさか稚内から空輸?
昨年の夏旅での稚内駅が思い出される。


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名物コーナーでは舟和の「いもようかん」をゲットしてみた。
存在は知っていたが頂くのは初めて。
ようかんというより甘いサツマイモを凝縮した食感だ。


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ついでに苺ショートもゲット。
これらの甘味は幸せ感が湧くという。
甘味を取ると体の中で「幸せホルモン」とも呼ばれる「ドーパミン」と「セロトニン」というホルモンが分泌され、精神の安定や安らぎをもたらしてくれるそうだ。
でも辛党の人には不快のホルモンが湧くのかな。

  1. 2020/01/25(土) 06:15:36|
  2. その他
  3. | コメント:2

久々の冷え込み


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昨日は朝から快晴で、冷え込みも本来の冬らしく最低気温が久々の氷点下を記録。
早朝にいつもの花園に出掛けてみた。池も凍っていて久々に冬の風情を感じた。
屋外のテーブルには青空と冬枯れのメタセコイヤ、春を待つ蕾を持ったモクレンが映っている。


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歩き出すと足元からはサクサクと霜を踏む音が聴こえる。
そんな冬の音色も、今年は暖冬でなかなか聴くことが出来なかった。
地面に膝を付いて狙った霜柱も、背の丈が低くて被写体としては物足りない感じだ。


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本当は福寿草を撮ろうと思って来たのだが、まだ早朝で日差しが弱いせいか開花の時刻には早いようだ。
梅も大分蕾が膨らんで来ているので、また数日後に来る楽しみが出来た。

  1. 2020/01/23(木) 06:10:34|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

冬の夕暮れ時


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何と1月だというのに・・・・シモツケが紅葉している。
夕陽に鮮やかな赤が眩い。気温の乱高下に戸惑ったのだろう。
植物も季節の移ろいが分からなくなってしまったのだろうか。


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こちらはツワブキの枯れ木だ。でも葉っぱは常緑だという。
タンポポのように種を飛ばす羽なのだろうか。
これを逆光の夕陽で撮ると実に絵になる。


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寒さ対策なのだろうか、とても毛深いモクレンの蕾だ。
この蕾は晩秋の頃からずっとこのままでいる。
開花の4月まではまだ長いが、そこまで待つ辛抱強い花だ。
でも、せっかく咲いても数日で散ってしまう。
桜のように注目されないが、花の存在感は大きい。


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アップではなかなか捉えずらいロウバイだ。
夕陽のオレンジ色に染まっている。


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夕陽が眩いのか背を向けている椿の花。
散る時には花ごとそっくりと落ちる。何とも潔い花だ。
この白い椿の花言葉は「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」だという。

  1. 2020/01/21(火) 06:15:56|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

杵築散策


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杵築城から晴れている日には四国が見えるという。
この2014年1月はコートもいらないくらいの陽気だった。歩いていると少し汗ばむ。
散策中はほとんど観光客に行き会うことなく、のんびり散策することが出来た。
でも、正直ちょっと寂しい感じもした。


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ここでは男女それぞれレンタルの和服が安価で借りられ、その出で立ちで散策することで、公共施設の入場料やお店などでの割引サービスが受けられるようだ。
でもこのような急な坂を和服で歩くのは大変だろうが。


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城下町らしく時代劇で見るような武家屋敷が沢山軒を連ねている。
今にもお武家様が出て来そうな雰囲気だ。


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他にも味噌屋、お茶屋、和菓子屋、酒蔵等々古い町並みの風情が残っている。


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何と読むのか・・・・笑食 WARABEと読ませるようだ。
ランチに寄ってみた。


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これは「ソースチキン南蛮サンド」 何処から攻略していいのか、しばらく考えてしまった。
何というボリュームだ。頂いてみると私には驚きの味だった。その味はソースにあった。
再び訪れることがあったらぜひ寄ってみたかったので、調べてみたら今は営業をしていないようだ。

  1. 2020/01/17(金) 06:10:38|
  2. その他
  3. | コメント:0

由布院温泉


*ゆふいん温泉と言ったら前記のように「湯布院」と私は表記してしまいましたが、正しくは「由布院温泉」です。
これは歴史を紐解いていくと、自治体合併や観光地としての知名度などの諸問題が複雑に絡んでいるようです。
所在地は大分県由布市、駅舎の表示は「ゆふいん驛」などとひらがな表記、また「湯布院」「由布院」などの表記が柔軟に使われているようだ。



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由布院温泉の散策と言ったら金鱗湖(きんりんこ)だ。
湖というので広々とした風景をイメージしたが、こじんまりとした感じで湖畔の一周もぶらぶらしながら20分ほどで廻れた。
何の変哲もないこの湖の魅力は、秋から冬にかけての早朝に発生する幻想的な霧の景色にあるようだ。
水温が高いことから、早朝の冷え込みで濃霧が発生するという。



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金鱗湖界隈には昭和の風情を味わえるエリアがある。
昭和のあの時代にタイムスリップ出来る。
本物のオート三輪車のミゼットやポパイの人形等々、今となってはお宝となりそうなものもばかり。


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ぶらぶらしながら一軒一軒お店を覗き込むのがまた楽しい。


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有名人の立ち寄る店の店頭にはこんなものが。
この時も総理大臣だったのか?安倍総理も立ち寄ったようだ。
当時の流行語の「倍返し」のフレーズが懐かしい。


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モンチッチも懐かしい。
この界隈しか散策しなかったが、ここの温泉街風情は他の地方の温泉街とは違う。
例えていうなら、軽井沢銀座や原宿のような若者受けするような店舗が多く、お土産も饅頭などの和菓子系などではなく、洋菓子系の店が多いようだ。でも、昭和の世代も楽しめるといった、昭和と平成が一度に楽しめる不思議な空間だ。
また宿が一ヶ所に集中していないので、それぞれに街並みを楽しめるのかもしれない。




  1. 2020/01/15(水) 06:00:16|
  2. その他
  3. | コメント:0

懐かしの冬旅


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2013年1月下旬シーズンオフの閑散期を狙っての九州の旅だった。
博多駅4番ホームに「ゆふいんの森1号」が着いた。
ヨーロッパの鉄道を思わせるような斬新な観光列車だ。
この列車に乗って湯布院まで向かうのだ。
列車が着くと早速列車を背景にした乗客の記念撮影が始まった。
入れ代わり立ち代わり、お決まりのVサインとハイチーズのオンパレードだ。


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乗車口には女性のアテンダントが出迎えてくれ、車内に入ると木目調の内装が目を引く。
観光列車の旅は初めての私には、見るものすべてが新鮮に見えた。
物珍しさもあり、用もなく車内を廻ってみたりと、乗り鉄気分になってしまった。
車内ではバス旅のような車窓の風景説明や、アテンダントの帽子を被っての記念撮影のサービスなど、滝の見えるところでは列車が徐行するといった、観光列車ならではのサービスで、2時間ほどの列車の旅もあっという間に過ぎた。


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駅舎の表示はレトロ感いっぱいの「ゆふいん驛」、また無人駅ではないのに、改札口は切符の回収箱だけのバリアフリーだ。
そして駅舎には、まだ正月飾りがあった。


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駅を出ると、真正面にそびえ立つ由布岳が出迎えてくれた。とてもインパクトのある光景だ。
この駅通りを由布岳の方向に進んで行くと湯布院温泉がある。


  1. 2020/01/13(月) 06:07:55|
  2. その他
  3. | コメント:0

冬の花園


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多分枯れ野なのだろうと思いつつ、午後からいつもの花園へ行って見た。
駐車場には一台の車もなかった。見渡す限り枯れ枝と常緑樹の殺風景な冬の景色だ。
折角来たのだからとカメラを持って歩き出す。
殺風景な景色の中に見つけたキャベツのような花、葉ボタンが目に止まった。
絞りを開け気味にして中央の花にピントを合わせてみた。
イメージ通り前後が程よくボケてくれた。


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片膝を付いてアングルをさらに下げ、ズームアップして手前のボケを大きくしてみた。
少し春に近づいたような温もりが感じられる春色になった。
葉ボタンは夏にタネを蒔き、冬に色付く葉を観賞するものだという。
見た目通りキャベツの仲間で、ヨーロッパから渡来した江戸時代には食用としていたものが、後に観賞用に改良されたようだ。


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こちらは夕陽に照らされたラッパスイセンだ。


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おちょぼ口が何ともひょうきんに思えてならない。デュエットしているかのような二人を見つけた。
手前の花を大きくぼかしてみたら、これも春のような温もりが感じられるようになった。

2月にもなれば梅が咲き始め、そこから次々と春の花が咲き始めるのだろう。
2020年今年も花に癒されてみよう。


  1. 2020/01/11(土) 06:24:24|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

浅草散歩


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いつもこの時期はネイチャー写真の閑散期です。
なので、ストックから懐かしのスナップ写真を紹介したいと思います。


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2012年2月東京浅草の浅草寺仲見世の店頭風景です。
まだこの頃は今ほど海外の観光客は多くは無かった。
でも今はこちらが海外旅行をしているかの錯覚を起こすくらい海外の観光客ばかり。
そんな観光客に、この人形が人気となっていることでしょう。


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箸も使うのがもったいないと思うような芸術品が勢ぞろい。


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和傘も今となっては実用品というより美術品として飾っておきたいです。
和傘に落ちる雨音は何とも言えない和の風情を感じるのです。
私が幼少の頃、親が差してくれた和傘の雨音が今でもリアルに思い出されます。


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今はその筋の人しか使われないであろう、柘植の櫛はかなり高価です。


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訳も分からず、幼少の頃茶殻を畳の上に撒き、この箒で掃除した記憶があります。
どんな意味だったんだろうか、水分の残っている茶殻に塵が付くことで埃が舞い上がらないという意味だったのか?

浅草は江戸の香りが漂う粋な街でした。


  1. 2020/01/10(金) 06:34:07|
  2. その他
  3. | コメント:2

小寒

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今日は二十四節気の小寒です。仕事始めの方が多いことでしょう。
今日からは寒の入り、一年中で寒さが一番厳しい時期に向かうとされ、寒中見舞いを出し始める時期だと言われています。
年賀状代わりのご機嫌伺や喪中はがきの返事などの挨拶状を出してもいい頃だと言われます。
そして正月料理の残り物を整理する時でもあることでしょう。
私はみかんと切り餅を処理しないといけないので、モチ(餅)ベーションをあげているところです。(>_<)


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今年のおみくじの運勢は大吉でした。すべて良しなどと色々良いことが書いてありましたが・・・・最後は戒めの意味なのでしょう、調子に乗り過ぎないようにとの文言が付いています。
おごることなく落ち込むことなく、常に謙虚な心でいるようにということなのでしょう。
今年こそは幸運の矢が私の元に飛んでくることを祈りたいと思います。
その幸運の矢とは何なのだろうか?






  1. 2020/01/06(月) 06:10:13|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

冬に咲く


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我が家の庭にある山茶花は咲き始めても寒さのためなのか、直ぐに黒ずんでしまう。
いつの日か蕾の時に切り花にして剣山に刺してみた。
家の中は暖かいことと剣山に刺すことで水分が直に上がって来るからだろうか、黒ずむことなく綺麗に開花する。
二輪共に蕾だったが、一方は二日目にして大きく花開いている。
隣の蕾は遠慮しているのだろうか、それとも私の為に開花をずらしてくれているのだろうか。
花も思考力のある生き物だということを教えられているような気がする。



  1. 2020/01/04(土) 06:10:37|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

子年の神社


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子年で思い出した。確か12年前に京都のぶらり旅で立ち寄った神社があった。
哲学の道沿いにある大豊神社だ。その境内にある大国社は子年の神様なのだ。
早速PCに保存してある写真を探してみた。あった、あれから12年が経ったのだ・・・・・ああ懐かしい。


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何気なく立ち寄った神社は狛犬ならぬ狛ねずみに守られている。
縁結び、学業、子授け、安産の御利益があるようだ。
御利益は私には縁遠いものばかりだが、強いていえば人生勉強での学業の御利益にあやかりたい。


  1. 2020/01/03(金) 06:01:38|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:0

謹賀新年2020


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旧年中は大変お世話になりました。本年も何卒宜しくお願い致します。



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十二支揃い踏みです。
今年の干支は子ですが、一番バッターということになりますね。
十二支の順番は逸話で色々言われているのですが、神様だけではなくお釈迦様バージョンというのがあるそうです。
お釈迦様の病気見舞いに出かける動物の中で、牛は足が遅いので前の晩に出かけ、ネズミは体が小さいので沢山走らなければならないと朝一番に出かけたが、途中で疲れ果ててしまったところで、前を歩く牛の背なかに飛び乗って牛と共にお釈迦様の家に辿り着いたのだが、ネズミは牛の背中から飛降りて、いち早くお釈迦様のもとに着いた。結果ネズミが一番で牛が二番手となったという。
ということだと、子年の人はずる賢いといういうことになってしまいそうですね。
でも賢いということで今年は子年の人にチユ―目(注目)したいと思います。(*^^)v



  1. 2020/01/01(水) 00:20:21|
  2. 冬(12・1・2月)
  3. | コメント:2

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ローカルな写真素材ですが写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指しています。お気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。
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