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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

思いがけない出会い


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カタクリの咲く環境で良く見かけるニリンソウだ。
ひとつの茎に2つの花芽を持つところから二輪草といわれる。
花期は3月から6月、この花に似た名前の一輪草がある。
一輪草はその名の通りひとつの茎にひとつの花芽を持ち花期は4月から5月。
二輪草の花が2センチくらいに対し、一輪草は4~5センチとひと回り大き目だ。


12_202003281909414bf.jpg
絵になる形と色彩のアマナだ。
最初はスルーしたが、カタクリの撮影が終わって帰り際に何となく撮ってみた。
花は細長く閉じているものが多く中のシベが良く見えない。
たまたま開いていた花があったので真上から狙ってみた。
後で調べてみたらアマナという花で希少な花だということが分かった。
もう少し撮っておけばよかった・・・・・。


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この水芭蕉もカタクリ撮影の帰り際に見つけたのだ。
この花は綺麗な水を好むといい、寒さに強いことで雪解けの湿地が似合いそうだ。
白い部分は花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)と言い、肉穂花序(にくすいかじょ)を包むものだという。
その肉穂花序とは花のことで、緑の棒状の部分に見える小さなぽつぽつのこと。
拡大して見ると確かに小さな花だと分かる。


14_20200328190944784.jpg
綺麗な水を好むと言えば、このワサビの花もそうだ。
私は花を写真表現として撮っているので、図鑑のようにはっきり撮らない。
なので分かりずらいと思う。悪しから。(*^-^*)




  1. 2020/03/31(火) 06:07:24|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

カタクリ


1_20200328161254c93.jpg
カタクリの花期は3月から5月だという。
森の落ち葉の中から顔を出す春の妖精とも言われている。
花は陽が当たらないと開花しないので、日の当たらない時間帯や曇天の時などには見られないようだ。


2_2020032816125561e.jpg
春の花なので春らしくやんわりと表現したい。
前ボケなどのボケを生かして露出を多めにしてやると、思わぬ表情が撮れるかも。


3_20200328161255472.jpg
今ではジャガイモやサツマイモのデンプンが片栗粉として使われていると言うが、昔はこのカタクリの根から抽出したのだと言う。
私はあのカタクリ粉の触覚を思うと、雪を踏みしめた時のキュッキュッという感覚が思い浮かぶ。


4_2020032816125731b.jpg
花の部分にだけに木漏れ日が射したものを見つけた。
少し暗めに撮ったら影がくっきり表現出来た。
カタクリの手持ち撮影では姿勢が低くなる。
どんな格好なのかなと、他の人の撮影の姿勢を見てみたら・・・
丁度猫が伸びをしている格好に思えた。
撮影が終わるととても肩が凝った・・・・これぞ正しくカタコリの花だ。(*^^)v

  1. 2020/03/30(月) 06:00:10|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

午後の桜見


1_202003271810406bf.jpg
午後も3時を廻ると陽も傾いて影が長くなる。
日中の暖かさも何処へ行ったやら、昼間の服装では寒さを感じて来る。
人影もほとんどなく、余計に寒さを感じてしまう。


2_20200327181042651.jpg
形の面白い桜の木を見つけた。
枝が横に長~く延びている。
まだ体力のある若い木なので添え木はされていない。


3_2020032718104354b.jpg
夕陽を浴びて眩く感じる。
日中の桜とは一味違った風情だ。


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こちらはヤマザクラだ。長い幹の先に枝が延び上の方にだけ花を付けている。
幹の背丈は20mほどある実に奇妙な背高のっぽの桜だ。
どんな経緯でこんな形になったのか知りたくもなる。
夜桜ならぬ夕方桜は斜陽の日射しで趣が変わるようだ。

  1. 2020/03/29(日) 06:09:51|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

里山の桜


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コロナの影響で外出自粛が叫ばれるなか、ふと気付いたことがある。
三寒四温のこの時期ではあるが、気温の上がる日には春霞で視界がボヤける季節かと思うが、最近は上越方面の雪を頂いた山並がくっきり見える日が多い。まさに暮れから正月にかけての光景のようなのだ。
これはコロナ自粛の影響で大気が綺麗な状態になっているという証なのか。
全地球規模で経済活動が停止しているなかでの現象だとしたら、とても皮肉な結果とも言えそうだ。
排出ガスで温暖化が叫ばれる中、ある意味自然の摂理として捉えるものなのかも知れない。


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里山にある桜は、その昔墓地の目印として植えられたものが多いと聞く。
それ以外にもランドマーク的な要素があったのだろう。
一本桜の下で待つ・・・・なんて待ち合わせ場所にもなったのではないのかな。


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これはまだ植えられてそう年月が経っていないようだ。
この若木が将来大木になった頃には、どんな世の中になっているのだろうか。
どんなに時代が変わろうとも、日本の桜の文化は永遠に続いていて欲しいものだ。


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形のいいベニシダレだ。
里山の集落を歩くと、時々このような見栄えのある桜に出会うことが出来る。
シダレ桜は特に手入れをすることなく、見栄えする形に成長してくれるようだ。
私を撮ってと言われているような気がする。(*^^)v
この容姿も光の方向で雰囲気がすごく変わる。
出来ることならひと回りしてベストな構図を見つけたい。


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こちらはひと回りするスペースのない、崖っぷちにそびえ立つ鮮やか色のベニシダレだ。
真下から見上げるようにカメラを向けるしかない。
背景が曇天ではなく、抜けるような青空で良かった。




  1. 2020/03/28(土) 06:00:48|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

春本番


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連休最終日の午前中は穏やかだったが午後は暗雲が立ち込めた。
その穏やかな午前中に今年の撮り納めにと、土筆を撮りに出掛けた。
地面に膝を付いての手持ちのマクロ撮影だ。
以前は微妙なピント合わのマクロ撮影では、三脚を使うことになり思うような構図で撮れない。
でも今は手振れ補正の付いたレンズが普及し、手持ち撮影で構図も思うようになる。


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5日ぶりにいつもの花園へ行ってみた。そのたった5日で様相は変わっていた。
春爛漫と言いたくなるほど色彩豊かになっていたのだ。
マクロで大きな椿を撮ってみた。
背景は太陽光でテカった葉っぱの丸ボケだ。


3_20200322191600c9b.jpg
ミツマタに蜜を求めて蝶が止まっている。
蝶をマクロで覗くと絶え間なく小刻みに動いている。
何処にピントを合わせたらいいのかと、真剣にファインダーを覗いていると目がとても疲れる。


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こちらはピンク色のコブシだ。
意識して撮ったわけではないが、ここでも丸ボケのおまけが付いた。


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えっ・・・シャクナゲの蕾がほころびそうだ。
ここのシャクナゲの開花は毎年4月になってからだったと思うのだが。
こんな光景を見ると、今年も季節の前倒しが始まっているのかなと思う。
でもどんなことがあろうとも、花は裏切ることなく毎年咲いてくれるのだ。

  1. 2020/03/23(月) 06:13:04|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

週末の公園


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穏やかな春の陽気に誘われて近くの公園へ出かけてみた。
週末ということもあるだろうが、コロナウイルスの自粛要請で遠出を控えたであろう家族連れで大賑わい。
駐車場もほぼ満杯。ただソメイ桜の開花はまだ数輪程度。
一面に雪が降ったように咲くユキヤナギをマクロでパチリ。
しみじみ見たことがないが花弁が5枚なのだ。


2_202003211508198b6.jpg
昭和生まれで平成育ちの紅シダレだ。
移植されて来たばかりの時は弱弱しかったが、随分立派になったね。


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シダレの隣には白いヤマザクラが咲いている。
辺りを見渡すとハクモクレンやコブシなど、春を知らせる花たちが舞い始めている。


5_20200321150827efa.jpg
公園の片隅に4,5本のピンク色の花を見つけた。
近づいてみると、まさしく梅だ。周りの梅の花はもうとっくに散ってしまっているのに。
何という種類なのか分からない。
青空では雲が弧を描くように刻々と形を変えていく。
上空は強い風が吹き荒れているようだが、下界はウイルス騒ぎを忘れそうな喉かな風景が広がっている。
これからは春の花が目白押しだ。



4_20200321150827570.jpg
黄色のタンポポと共に土手を彩る菜の花が、春の日差しを浴びて気持ち良さそうだ。
花の中に潜り込んで花粉だらけになった子供の頃を思い出す。
純粋で無邪気な頃が懐かしい。




  1. 2020/03/22(日) 06:07:21|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

彼岸の入り


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気が付けば彼岸の入り、14日に桜が開花した東京では彼岸中に花見が出来きそうだ。
埼玉も昨日開花宣言で、1週間後が見頃となるのだろう。
桜に浮かれている頃にカタクリも健気に咲き始める頃だ。
彼岸入りの17日にいつものカタクリ撮影ポイントへ行ってみた。
まだ数輪の咲き具合で少し早いようだ。やはり桜と同時進行するのだろう。


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菜の花の咲く公園へ行ってみると、桜の中でも最も早く咲くエドヒガンは見頃の状態だった。
周りの木々がまだ枯れ木の時だけに、遠くからでも存在感がある。



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菜の花は見頃だが、コラボが期待される多くのソメイザクラはまだ蕾の状態だった。
ここも桜の見頃は1週間後くらいになるだろう。果して今年は菜の花とソメイザクラのコラボが見られるのか。


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13センチまで接近撮影が出来るというマクロレンズで菜の花を撮ってみた。
マクロレンズに限らず近接撮影をしていると、オートフォーカスでもマニュアルフォーカスでもピントが合わない経験をしたことがないだろうか。
これって最短撮影距離が関係していて、被写体に近づきすぎてピントを合わせることが出来ないのだ。


5 (2)
普段はあまり気にしないだろう最短撮影距離。これって何?
レンズの取扱説明書やレンズ本体にも「数字~∞」とメートルとフィートの表記があるはず。この数字がそれだ。
マクロレンズなどの単焦点レンズはひとつだけ、ズームレンズなら広角域と望遠域では違うから、それぞれ表記してあるはず。
その最短撮影距離ってどこから被写体まで?カメラの上側にある丸に横棒の印からだ。
一眼カメラならきっとついている印だ。これは像が写り込むセンサー(撮像素子)の位置なのだ。
どれがそうなのか、この2台のカメラを探してみて下さい。(*^^)v






  1. 2020/03/19(木) 06:03:08|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

菜の花と桜


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今年もこんな光景が撮れることを期待して、ピクチャーフォルダーにある写真を拾ってみた。
14日には東京で雪の降る中、桜の開花宣言があった。観測史上初めてだとか。
今年も驚きの季節現象が始まったようだが、幸いというか今現在は、冷夏・暖冬をもたらすエルニーニョ現象と、酷暑・厳寒をもたらすラニーニャ現象の出現の兆しはないとのこと。今年は正常な季節変化が期待出来るのかな。


2_20200316092204665.jpg
タイミングよく桜の満開と菜の花の見頃が上手く重なった年もあった。
撮影位置を変えようと少しでも移動すると菜の花の花粉がまとわりつく。
花を踏み倒さないように気遣いながら撮影したことが思い出される。


3_202003160922045ca.jpg
画面を切る詰めて撮ると花のボリューム感が増すが、ちょっと圧迫感を覚える。
このように空を入れ空間を多く入れると開放感が味わえる。
どちらが良いのか。私のお好みはボリューム感かナ。


IMG_8334150401101433_1.jpg
撮ってくれとばかりに立ちはだかる枯れ木を真ん中に入れてみた。
冬から春への季節の移ろいを表現したつもり。
この木をよけて撮ったものもあるが、木を入れた方が私には画面に変化があって心地よく思えた。
枯れ木に気(木)付いてくれよと言われた気(木)がする。(*^^)v


  1. 2020/03/17(火) 06:15:39|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

縦構図


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近頃撮影していると縦撮りと横撮りの違いを今更ながら意識するようになった。
無意識にカメラを構えれば自然と横撮りになる。
横撮りで画面に入らないような背丈の被写体を撮るには縦撮りをするれば良い。
でも縦撮りはカメラを上下に角度を変えることで奥行き感など迫力が増す。
この土筆も横構図では可愛らしく感じたが、この縦構図では力強い印象に変わった。


2_20200314091434e2f.jpg
コブシの木を見上げるように縦構図で狙ってみた。
実際よりも高さが誇張された。ただし広角域のレンズの話。
望遠域のレンズでは、距離感が縮まってしまうので、高さを表現するには意味がない。


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菜の花を土手の下から撮ってみた。かなり足長に撮れた。


4_202003140914453d4.jpg
風景画にはあまり入れたくない鉄塔だ。
これも土手の下からカメラを上に向けて撮ってみた。
これはポイントが限られてしまったので少し望遠域になってしまったが、もう少し鉄塔に近づいて広角域で撮れば奥行き感が増すはず。


  1. 2020/03/15(日) 06:13:23|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春散歩


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今年も田んぼの畔に沢山の土筆が顔を出していた。
数年前に見つけたこのポイントは脇道で行き止まり。
車の往来も無いので寝そべりながら撮影が出来る。
マクロで覗いてみると違った世界が広がる。
群生になっているので、背景が賑やかにならないようにF値を小さい方にしてボケを使う。


2_20200313151913422.jpg
この時期は菜の花が眩い春を演出してくれるのだ。
マクロで黄色の世界を覗いてみた。


3_20200313151917277.jpg
北国の雪解けを思い起こさせるコブシ。
遠くから見ると一見モクレンかなと思うが、近づいてみると紙で作った花のようだ。


4_20200313151917764.jpg
こちらは白木蓮だ。花の真下からカメラを上に向け青空を背景にした。
ズームレンズは望遠域で真上に向けると、筒が重力で押し下げられてしまう。
高級なレンズではそんなことはないと思うが、私のレンズは実に正直で重力に逆らわないのだ。
前にも話したが、この花はすぐに汚れてしまうので、旬のシャッターチャンスは幾日もない。
見つけたら早めの一枚を押さえておきたい。その花は永久に旬でいられる。
花も人も旬が良いのだ。(*^^)v





  1. 2020/03/14(土) 06:10:06|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

本格的な春が


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2週間ぶりにいつもの花園へ出かけてみた。
ハクモクレンが咲き始めていた。背景には青空が似合う。
このハクモクレンは開花すると直ぐに黄ばんでしまうのでシャッターチャンスは短い。


2_20200312153109bea.jpg
鮮やかな赤色のカンヒザクラも咲き始めた。


3_20200312153110152.jpg
ハナモモも本格的な春の訪れを告げているようだ。


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紫木蓮はは白木蓮が散り始めるのを見届けて咲くように思えてしまう。
この花たちは一年という長い日々を費やして、この日の為に準備して来た。
そして、ぱっと咲き、潔く散って行くのだ。
なんとも儚い運命だ。



  1. 2020/03/13(金) 06:20:53|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

雨降りの一日


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昨日は一日雨模様だった。
コロナウイルス騒ぎで、なるべく外出を控えていたところに雨・・・・。
鬱陶しさをはねのけようと、ガーゼのハンカチでテルテル坊主を作ってみた。
8年ほど使った一眼カメラが最近調子が芳しくない。


3_202003101942002ee.jpg
テーブルフォトで庭の切り花を撮ってみた。
なんとなく出かけてみたくなって雨の中を車で出かけた。
着いたところがカメラ量販店。


2_20200310194201d11.jpg
常々カメラの買い替えを考えていた心に火が付いたのか、ショーウインドーにある一眼カメラを見ると、無性に欲しくなった。
持ち合わせはないけど、カードという手がある・・・・思案する間もなく、とうとうやっちまった。
衝動買いというのではなく、常々の思いを決断しただけなのだ。
現金を見ないカード買いは、後々その重さを感じるのだろうが。


4_20200310194203e08.jpg
夕食は常々食べたいと思っていた自家製のオムライスだ。
今日は心に留め置いていた予定が実行でき、少しは湯鬱な気分から解放されたように思う。(*^-^*)




  1. 2020/03/11(水) 06:12:32|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

梅園


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梅は実を採る実梅と観賞用の花梅で、合わせて何百種類もあると言われている。
早春を彩る梅の花は日本の情緒を感じさ、ほのかな香りは本格的な春の訪れを感じさせてくれる。
WBを寒色系にしたら、青空が白を一層引き立ててくれた。


2_202003071033207d7.jpg
ここは秩父市のミューズパークの一角にある梅園だ。
新型コロナウイルスの影響で出かける人も少ないのかなと思っていたが、そんな印象は感じられないほどの人出だ。


4_2020030710332135c.jpg
私の定番の構図で、サンシュユと梅を絡ませ背景にピラミッド型の武甲山を入れた。
武甲山は秩父盆地を見下ろす秩父市と横瀬町のシンボル的存在だが、長年の石灰岩採掘で山容は年々変化している。
採掘は地元産業を支えていることもあり致し方ないのだろうが。


3_202003071033212b9.jpg
背景に山並みを入れると、梅園という雰囲気とは違った趣になると思う。
花も背景を色々と変えることで印象が変わるので、同じ場所でもまた違った発見が出来るのかも。


5_2020030710332409d.jpg
梅園は剪定が行き届いているので、見栄えの形を撮るのも面白いと思う。

しっとりとした情緒の梅の花から、今月中旬には早々賑やか気分の桜が開花するという予想だ。
とは言え、今年は人混みを気にしながらの花見になるのだろう。


  1. 2020/03/09(月) 06:12:58|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

河津桜


11_202003050857554b9.jpg
近くの公園の河津桜は今年も早咲きとなっている。
温暖化の影響だろうか、近年は花の開花が早いようだ。
今年も季節の前倒しが始まっているように思う。
今年は更に早まり民間の気象会社の東京での桜の開花予想が3月15日と予想しているところもある。
そんななか新型コロナウイルスの影響で、桜の季節に向けての盛り上がりに水を差された感じだ。


12_2020030508575793c.jpg
各地で桜祭りが自粛される中、今年の花見は果たしてどんな様相となるのか。
私の場合は例年と変わらず、撮影のための花巡りということになる。
人出が少ないであろうから、風景撮影としてはチャンスだと思う。


13_20200305085756729.jpg
河津桜のほんのり桜色をマクロで撮ってみた。
淡いピンク色は何とも言えない癒しの色だ。



IMG_2189200305114153.jpg
新型コロナウイルス騒ぎで今年は京都行を断念した。
数年前に撮ったもので作ったフォトブックで楽しむしかない。
早く終息してもらいたいものだ。
まさかこんなことになるとは・・・・・自然の摂理を予測出来るAIが出来れば良いのに。(>_<)


  1. 2020/03/06(金) 06:03:51|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

サギ


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先日いつもの花園でスイセンを撮影中、ファインダーの奥の池のほとりに一羽のサギらしきものが見えた。
こんな公園の小さな池に飛来するなんて、よほど腹が空いていたのかな。
と思いつつ、とりあえずスイセンを前ボケに一枚。


1_2020030220174783c.jpg
よく見るとアオサギのようだ。
河原では白いサギは良く見かけ、少しでも近づこうとすると直ぐに飛び立ってしまう警戒心の強い鳥のようだ。
標準望遠ズームでは少し距離があるので身をかがめながら近づいて行くと、あちらも身をかがめて飛び立つような仕草。
かなり近づきすぎたかなと思いつつ様子を見ていると・・・・・・。


3_20200302201749315.jpg
次の瞬間、急に反転し首を延ばしながらこちらへ向かって来そうな形相に見えた。
何とその時は大袈裟なようだが恐怖を覚えた。
首をすぼめていた時の大きさと、首を延ばした時の大きさがあまりにも大きかったのだ。
後に調べたらアオサギは背丈が93cmもあるという。
手前の前ボケは隠れ蓑になったクリスマスローズなのだ。
間近でのサギとの遭遇はラッキーだ。でもサギはサギでも人間の詐欺には遭遇したくはない。(*^^)v

  1. 2020/03/04(水) 09:12:39|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

ひな祭り


IMG_0275180301143233.jpg
今日3月3日はひな祭り。
ひな祭りのスイーツと言えば桜餅でしょう。
所変われば品変わるで、関東圏の桜餅は「長命寺」と言われ、餡を包む皮は小麦粉などを混ぜたクレープ風で、餡はこしあんだ。


IMG_0401180201124248.jpg
関西圏では「道明寺」と言い、餡を包むものは皮ではなく、もち米が原材料の道明粉で作られた、見た目はきりたんぽ風で、餡は粒あんということだが、近年はこし餡もあるとか。
どちらも塩漬けされた桜の葉が巻いてあり、この葉の塩気が甘さを引きたてるということだが、私は葉っぱが無くても十分甘さを感じる。
関東圏と関西圏とあるが、調べてみると全国まちまちのようだ。


IMG_0485180303140152.jpg
50年以上前に造られたであろう、我が家の「汐くみ」というひな人形だ。
今はこんな単品のものはなかなかないだろうが、これは廃棄するための記念に撮ったもので今は存在しない。


  1. 2020/03/03(火) 06:10:01|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春の風物


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フキノトウはフキの花、我が家のフキノトウはすでに全開だ。
春の風物料理として知られているが、子供の頃はあんな苦いものと思っていたフキノトウだが。
大人に成りお酒を好むようになってからというもの、あの苦みが好みに変わった。
花が開くほど苦みが増すというが、天ぷらでは少し花開いたほうが風味が増すそうだ。
そして、お酒の肴には味噌和えがお勧めだ。


2_20200229103242055.jpg
これは何だろう?・・・・クリスマスローズの蕾だ。
これからどんな花を咲かせるのだろうか?期待を込めて撮ってみた。


3_20200229103245816.jpg
ヒマラヤユキノシタは多年草で花期は3~4月という早春の花だ。
まだ寒さが残る時期にピンクの花を咲かせるので、春の訪れを感じさせてくれる。
数年前に小さな株を植えたのに、ここ年々で株数が増えて存在感が増して来た。
耐寒性があるので毎年元気に花を咲かせてくれる。
 



  1. 2020/03/01(日) 06:01:33|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

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埼玉県北部からの発信です。
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