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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。


1_20200429112555319.jpg
五月の連休の頃には藤の花が綺麗だ。
今年は残念なことに生の花を見ることは出来ないようだ。
この写真で癒されていただければ幸いに思います。


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ソフトフィルター効果とWBを寒色にして爽やかなを表現してみた。
花の写真は色彩を変えて楽しむのも良いのでは。


4_20200429112559908.jpg
これはフィルター効果はなく、2枚の多重露光です。
一枚目は勿論合わせたい部分にピントを合わせ、二枚目はほんの少しだけピンボケにして撮りました。
輪郭が二重になってソフトになったと思います。ただし、この撮影には三脚が必要です。


3_202004291125580af.jpg
全国の苗字に藤が絡むものが多いという。
これは平安時代に栄華を極めた藤原氏にあやかり、明治の苗字義務付けの時に名乗った人が多かったようだ。


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コーヒーと冷凍の今川焼で休憩。
ところでコーヒーも「藤」の付く苗字があります。
無糖(武藤)さん、微糖(尾藤)さん、砂糖(佐藤)さん、加糖(加藤)さん・・・ (*^-^*)
こんなことで笑って頂ければ・・・・。

  1. 2020/04/30(木) 06:00:15|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

ハナミズキ


1_202004281730275d9.jpg
薄紅色の可愛い君のね~♪
今は街路樹のハナミズキが綺麗だ。
自粛ムードの重苦しい中では特に綺麗に感じる。
今日は「昭和の日」・・・昭和は遠くなりにけり・・・・実感 (-_-)


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いつまで続くのだろうか、始まりがあれば、必ず終わりはある。
五月の連休明けの数字に期待したいが、油断は禁物。
どん底は何処にある?底が知りたい。


3_20200428173028cd3.jpg
マスコミやSNSなどで識者、著名人が色々な発信をしている。
見出しを見ると、何と言うことをと思いきや、中身を読むとなるほどなるほど・・・・。
その内容に一喜一憂・・・・・今は雑念を捨てて、ひたすら無想で耐えるしかない。



4_20200428173029391.jpg
今日のランチは、モチモチ食感の焼きそば。
折角だからと何枚も撮っていると、撮影が終わる頃にはすっかり冷めていた。
今日は「冷やし焼きそば」となった。




  1. 2020/04/29(水) 06:00:41|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

ハンカチノキ


1_20200427112003ea6.jpg
私が初めてハンカチノキと出会ったのは、旅先の北海道大学付属植物園だった。
一本の木に携帯(まだ携帯全盛期の頃)で写真を撮っている人だかりを見つけた。
近寄ってみると小さな白い花のようなものが見えた。


2_20200427112005f92.jpg
これを見た私の第一印象は、ひとつ目小僧だった。
面白そうな花だと一眼カメラで何枚も撮ってみた。
色は白色、黄色、緑色の三色だと言うが、私は今だに白しかお目に掛かったことはない。


3_202004271120066cf.jpg
白い部分は葉が変化した苞というものが二枚になっている。
花と言われる部分は、私の言う「ひとつ目」のところ。
なるほどよく見るとシベのようだ。
二枚の苞がハンカチに見えることからハンカチノキと呼ぶそうだ。
花言葉は、ハンカチそのもの「清潔」だ。


4_20200427112007391.jpg
閉じこもりの日々のランチにオムライスを作ってみた。
卵焼きを失敗して大きな穴が出来ちゃったので、その穴をケチャップで隠そうとした。
写真写りを気にして、継ぎ足し継ぎ足しを繰り返していたら、ひとつ目小僧に。(>_<)
これまた楽しい・・・・・。

  1. 2020/04/28(火) 06:02:26|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

幻の天空


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5月の連休は高原が気持ちいい・・・・。
今年は、こんなのどかな風景を見ることが出来ない。
日々増え続けているコロナ感染者で、自粛というニュアンスでは治まらないほどだ。
高齢者の多い自治体では、出かけて来て欲しくないとの声明を発するところも出て来た。
早く収束してもらうには自粛を励行するしかないようだ。
医療の危機を思うと、もし自分が感染したらどんな経過を辿るのか、そう考えると危機感が余計に増す。


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埼玉県東秩父村と皆野町をまたぐ高原牧場の一角にある、この天空のポピー畑も今年は見ることが出来ない。
HPを見ると早々と中止を告げる内容があった。
来年に期待したい。


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  1. 2020/04/27(月) 06:02:03|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

春の山では


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今頃の低山の峠では、ヤマツツジが綺麗だ。
色は赤というより朱色というのかな。
時には人工的に植えたものなのか?鮮やかな赤色を見かけることもある。


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大玉に咲くシャクナゲも山林でよく見かける。
最近は鹿の食害で絶えてしまう地域もあるようだ。


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薄紫に咲くのはヤマフジ。
園芸種のフジより花の丈が短いのが特徴だ。
時々このような群生を見かけるが、撮影ポイントに苦労する。
撮りたい位置がもう少し右が良いかな・・・・そこは崖だ。
あまり被写体ばかりに気を取られていると、危うく崖下へ転落してしまうかも!


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ヤマフジかと思ったら、桐の花でした。
この木は原産が中国で鳳凰が止まる高貴なものだといわれ、渡来してから日本でも菊とともに皇室の紋章にされたとか。
その昔農村地域では、女子が生まれたら桐の木を植えろと言われた。
その子が嫁ぐときに、その桐の木で作ったタンスを持たせるためだという。
時代の変わった今は、集落の片隅に放置された大きな木を見ることになる。
名の由来は、切っても切って成長し続ける「切る」が変化して「キリ」になった説が有力とか。
それを言うなら、「キリが無い」からの方が説得力がありそうだけど・・・・。(*^^)v


  1. 2020/04/26(日) 06:00:31|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

青空に浮かぶ


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これは飛行機から撮った大空の風景だ。
コロナウイルスの影響で世界的に自粛が続いている今、きっと二酸化炭素の排出量が減っているのだろう。
そうなると上空の大気は普段より綺麗なはずだが、その代り地上ではコロナウイルスが蔓延するといった、皮肉な現象が起きているのだ。


2_20200423161150cbc.jpg
孫悟空の乗ったキント雲だ。
雲の種類の大別は10種だという。
その中から発生する高さと形で区分けされていくという。


3_20200423161153f81.jpg
地上は風の無い穏やかな天気なのに、上空は強い風が吹いているようだ。
雲の形が揺らいで見えることから、風の方向も一定方向ではないようだ。


4_2020042316115485d.jpg
ハケで掃いたような雲は巻雲と呼ばれ、上空5,000mから12,000mに発生するという。
下の方にある雲は積雲で2,000m以下になるようだ。


5_202004231611552e7.jpg
この直線のような雲は、上空の風が強く吹いているということが分かる。
風の向きは高さによって色々のようだ。
閉じこもりの日々は大空を眺めるのも良いかも。

  1. 2020/04/24(金) 06:09:48|
  2. その他
  3. | コメント:2

花の名は


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街路樹などで見られるハナミズキ~♪
花の色は白、赤、ピンク。開花時期は4月~5月で、咲いても直ぐには散らないので少し長めに楽しめるという。
10月には赤い実を付け、晩秋には綺麗に紅葉するというので、庭木などに人気があるようだ。


2_20200422140755113.jpg
水辺などでよく見られる。ひとつの茎から沢山の花が付く。
これとよく似た花にクリンソウがある。サクラソウ科ということで似ているのだろう。
クリンソウは茎に付く花は四方真横だが、サクラソウは上に付く。


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アマドコロ。これに似た花はナルコユリだ。
見分けは色々とあるのだが、私には不得意な分野だ。
一番簡単な見分けは、茎に角があるのがアマドコロ、角が無いのがナルコユリだという。


4_20200422140755107.jpg
シロヤマブキ。
ヤマブキの花と言うと黄色を思い浮かべるが、白もあったのだ。
早合点の私は白色のヤマブキなのだから、シロヤマブキの正式名はシロバナヤマブキというのかなと、
思っていたら、なんとシロバナヤマブキは違う種類で存在するという。
その違いは、シロヤマブキは花弁が4枚、シロバナヤマブキは5枚ということになるのだ。
さらに調べてみると・・・・もう私の範疇ではないようだ。
ああ、花の名前はややこしいく複雑だ。

  1. 2020/04/23(木) 06:06:38|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

里山に咲く


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4月の里山は色彩豊かだ。
この時期の里山を訪ねてみると、道路脇に色々な花を見かける。
やはり花の時期はワクワクする。


2_2020042015513018c.jpg
車で県道を走っていると前方に一本の鮮やかなピンク色の花が。
丁度道路がカーブするところなので真正面に見えたのだ。
脇道に入ると運よく駐車スペースがあった。
まだ若い木の花桃だが、枝ぶりのバランスが良い感じだ。
新緑が萌黄色のこの時期は、花の存在が良く目立つ。


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すり替えもままならないような狭い道を走っていると、神社の奥にピンク色の花を見つけた。
登山道入り口の案内板に沿って車を走らせると、登山者の駐車スペースにたどり着いた。
丁度見頃のミツバツツジだった。
花の時期は、こんな被写体探しのドライブも悪くない。


4_202004201551329c0.jpg
民家の庭に咲く見事なシダレ桜だ。
塗ったばかりのような白壁がいいアクセントになった。
そして入れたくない部分は丁度花で隠すことが出来た。
気が付けば毎年同じようなコースなのだが、結構見落としがありして、新たに発見する被写体も多い。
小鳥の囀りが実に心地よい。♪♪・・・・ホ~ケキョ?あれ?!(^^)!

  1. 2020/04/21(火) 06:10:07|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

みやまの花園


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秩父市の郊外にある「みやまの花園」。
みやま(深山)と言っても、市内を流れる荒川左岸にある個人のお宅の花園だ。
春はこの八重桜が300本、夏はキツネノカミソリ 3,000株  秋は彼岸花 15,000株、冬はロウバイ、マンサク 200本の花が見られるのだ。


2_20200418151103c7f.jpg
園内は遊歩道が設けられていて休憩所もある。
かといって、この施設は個人の方の趣味?の花園なのだ。
季節によって協力金をお願いすることがあるというが、金額は明示してないので、あくまでお気持ちのようだ。


3_20200418151105d37.jpg
駐車場は10台程度。
知る人ぞ知るということから、私は四季折々出かけるが満車の時には遭遇したことがなかった。
偶然通りがかって立ち寄る人もいるようだ。


4_20200418151107ce0.jpg
八重桜というが、山間などでよく見かける大ぶりの八重桜とは違い、花はそれより小ぶりで綺麗なピンク色だ。
今年はコロナ自粛で遠くから出かけて来る人はいないのだろう。


  1. 2020/04/20(月) 06:10:02|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

雨上がり


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昨日は日中本格的な雨だったが、夕方になって雨音も聴こえなくなったので庭に出てみた。
綺麗な青空が広がっていた。
雨上がりの空気は実に気持ちがいい。


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我が家の庭先に数日前に芽吹いたヒトリシズカ。
今年は元気がなさそうだったので、このまま咲き終わってしまうのかなと思っていたが、
何と雨で生き返ったのか、いつになく沢山の花を咲かせていたのだ。


13_20200418195304964.jpg
木の根元の直射日光が当たらない落ち葉の中から這い出して来たのだが、
花は迷惑なのだろうなと思いつつ、撮影に邪魔な枯れ葉をどけてマクロで撮ってみた。
撮影が終わると・・・あとはひとり静かにしていろよと、つぶやいてしまった。(*^^)v



  1. 2020/04/19(日) 06:00:11|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春だというのに


ウキウキの春だというのに、今年はコロナに翻弄されている。
とにかく早期の終息を願うばかりだ。


1_202004171354091ff.jpg
春なのに紅葉しているようなモミジもあるのだ。
最初出会ったのは、いつもの花園。
春先からもう枯れてしまって気の毒だと思っていた。
竹林の春枯れもそうだった
前ボケで覗き込むように狙ってみた。
新緑の緑よりもインパクトがあるように思えるのだが。


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渓谷の斜面にもあった新緑の頃の紅葉色モミジ。
人が足を踏み入れることが出来ないであろう渓谷の急斜面だ。
すぐそこに見えるのに、でも永久に近づくことは出来そうにない、近くて遠い存在だ。


IMG_7531.jpg
こちらは新緑の風景だが、何とも地味な印象だ。
緑色は目に良いとか言われ、心地よい色のはずだか、緑一色では何とも味気ない気がする。

  1. 2020/04/18(土) 06:03:13|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

仁和寺


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数年前の仁和寺(にんなじ)境内は外国人観光客であふれんばかりだった。
この撮影ポイントは外国人観光客でいっぱい。どっちを向いても外国人ばかり。
聴き慣れない言語が飛び交う。海外旅行へ行ったような錯覚を覚えるほどだ。
今年はそんな光景はとても御免だ。
仁和寺と言えば、この御室桜(おむろざくら)が有名だ。
やはり秋の紅葉と違って桜見はウキウキして来る。
夢中になって撮影していると少し汗ばんで来る。これが心地よい。


2_20200413083250e5d.jpg
仁和寺の境内は桜に負けじとミツバツツジがいっぱい咲いていた。
花見に来たはずが、後で写真を整理すると写っているのはツツジばかり。
他では見られない光景だと思う。


3_20200413083251504.jpg
結局ツツジが絡む構図が多かった。
私の写真はここでも観光写真ではなく、風景写真になってしまう。
紅葉の季節の京都はよく出かけるが、春の京都もイイね!


4_2020041308325118f.jpg
一度行ったからもういいや・・・・仁和寺はまた行きたい、そう思えるところだ。
いつ行くの?今でしょうとはいかないが、来年こそは、今年の分を取り戻すぞ!
皆さんそう思うのでしょうね。楽しみは後に・・・・・でも、歳が増えるのは嬉しくない。(笑)


  1. 2020/04/14(火) 06:01:46|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

ミツバツツジの咲く頃


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葉の出る前に咲くミツバツツジは、まさに枯れ木に花と言えそうだ。


2_202004101710496c0.jpg
山道を登って行くと、辿り着いたのは携帯電話も繋がらない禅寺だった。
静寂な中に滝の音と小鳥の囀りだけが聴こえていた。
若葉の緑と咲き始めて間もない花の新鮮さが印象的だった。


3_20200410171050fcf.jpg
ここは低山の斜面が眩いくらいの濃いピンク色で染まる。


4_20200410171051cbc.jpg
こちらはアカヤシオツツジ。
ミツバツツジと比べると花弁の形が違う。
少し丸みを帯びた淡いピンクで、どことなく愛嬌があるように感じる花だ。
色は赤、白、紫の3種だといい、東北、関東、中部地方の山地に生育するという。
山に春の訪れを告げる花と言えそうだ。



5_2020041017105383f.jpg
クロフネツツジ。これも淡いピンク色だ。
海外から渡来したようだが、そうなると名の由来はペリーの黒船からと思いきや、それ以前のものだという。
その時代にヨーロッパなどから来る船がすべて黒塗りであったことから、それら渡来して来る船を総称して黒船と呼んでいたという。
蛇足・・・黒塗りは船体の腐食を防ぐために塗られた、ピッチと呼ばれるコールタール系の塗料だという。

  1. 2020/04/12(日) 08:24:42|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

山笑う


*コロナウイルス対策で7都府県に緊急事態が宣言され外出自粛となりましたので、しばらくはストックしてある写真でしのぎたいと思います。

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「山笑う」とは、春の山の草木が一斉に芽吹き明るい感じになるようす。俳句の春の季語として使われるという。
色彩的にはちょっと味気ない気がするので、真ん中に常緑樹を入れてみた。


2_20200409175238717.jpg
外出自粛でも家の窓からこんな景色が見られれば癒されるのかも。
枯れ木の中で目立っていた山桜も、この若葉が濃さを増して行く頃には、主役の座を降りなくてはならない。


3_20200409175238ced.jpg
若葉の季節は「眩い」という言葉が似合いそう。
柔らかい赤ちゃんの手のような感触はそう長くない。やがて緑濃いしっかりした大人の手になるのだ。


4_2020040917523984d.jpg
黄緑の若葉には丸ボケが良いアクセントになる。
こうしてみると緑一色の中で色の諧調が形を作っている。


5_20200409175240e4f.jpg
ここでも丸ボケが現れた。刺々しい針葉樹の葉っぱも今は柔らかく感じる。
萌黄色の春は短く、やがて緑は色濃くなり初夏へと移り変わって行くのだろう。

  1. 2020/04/10(金) 06:01:56|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

色彩を楽しむ


1_2020040808424486a.jpg
シベは何処?のっぺらぼうなサクラソウ。
よく見ると花の中心の穴の奥に、小さなシベがあるように見える。
名の由来は、桜の花に似ているからだそうだ。
この濃いピンク色と白色はよく見かける。
この花も観賞用として仲間がいっぱいいるようだ。
私は被写体として花が大好きだが、詳細な花の知識は乏しいので悪しからず。


2_2020040808425069d.jpg
オオアラセイトウ、他にハナダイコンやダイコンの花などと呼ばれているようだ。
土手や木の下など雑草の中によく見られ、紫色が遠くからでもよく目立つ。
この花はアップで撮るより、群生を撮る方が良いのかも。


3_20200408084256728.jpg
実にカラフルな花壇だ。
雑色のビオラのようだ。この花は一年中咲いている印象で、そのはず花期は11月から6月という。
あまりにも長く咲いているので、季節を感じる花としては印象が薄れてしまうのではないかな。


4_20200408084257b02.jpg
「里山の春」
いつもの花園にある水車小屋のレブリカだ。
近くで撮るとバレバレなので遠方から撮ってみた。
手前は菜の花、ピンクはハナモモだ。
写真は表現したい部分を切り取ることで、現実と違った印象を表現出来るのが面白い。

  1. 2020/04/09(木) 06:00:57|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

竹林


1_20200404152710025.jpg
春だというのに今年も竹林に枯れ葉が目立つ。病気なのかな?
そんな思い込みで見てきた竹林。私のその見立ては間違っていた。
竹は秋に落葉という他の植物の営みとは違っていたのだ。
竹林はうっそうとしていて、ほとんど太陽光が当たらない。
枯れているのは一年の役目を終えた古い葉で、春に芽吹く新芽の葉に光を当ててやるために落葉するのだという。
竹は常緑樹なので全部が枯れ落ちるのではなく、その春の若葉が秋には青々と竹林を飾るのだという。
竹にとって春は紅葉の季節、秋は新緑の季節ということのようだ。


2_20200404152714eea.jpg
そんな竹林の小路にミツバツツジが咲いていた。
木漏れ日を浴びてうっそうとした竹林に彩を添えている。
緑の竹にピンクのミツバツツジのコラボが欲しかった私には、ラッキーな場面に遭遇したようだ。


3_202004041527165fd.jpg
暗い竹林だからこそ、ハイキーでミツバツツジを表現してみたかった。
背景の竹は濃い目の露出では煩わしく目立ってしまう。
ハイキーにして少しでも目立たなくしたいと思った。
更にソフトフォーカス効果で柔らかさを加えてみたら、私なりのイメージになった。


  1. 2020/04/07(火) 06:18:39|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

桜三昧


21_20200401153653995.jpg
ソメイ桜の見頃は雲のようだ。
桜雲(おううん)・・・桜の花が一面に咲きつづいて、遠方からは白雲のように見えること、とある。
果して他にこのような花があるだろうか。
押し迫るような迫力があるが、それでいてひとつひとつの花は優しく見える。
何とも不思議な花だ。


22_20200401153654612.jpg
花だけではない。枝ぶりも均整がとれていて、実に心地よい。


23_20200401153656983.jpg
咲きそろうと、あっという間に散ってしまう。
ソメイヨシノのルーツは江戸、パット散る潔さは江戸っ子気質に似ている。


24_202004011536576f8.jpg
こんな場面ではオートフォカス任せで撮りたくなるが、ピントを合わせるポイントで微妙に印象が変わる。
ここではマニュアルフォーカスでピントの位置を変えて数枚撮ってみた。
幹に合わせるか手前の枝部分に合わせるか。


  1. 2020/04/05(日) 06:07:53|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

今年も会えた


11_20200331170200a7f.jpg
今年も桜と菜の花のコラボが見られた。
菜の花の花期は長いので、先に咲いて桜の開花を待つということになる。
その待った甲斐があったようだ。今年も仲良く咲き揃って春風情を味わえた。


12_202003311702051f4.jpg
欲張り構図になってしまったが、こちらは桜を主役と考え桜の割合を多くした。


13_20200331170208676.jpg
こちらは菜の花を主役としたが、ちょっと菜の花のボリュームが足りなかったかナ。


14_20200331170209bb0.jpg
桜のトンネルには誰もいない。急いでパチリ。
いつもの年の足元は緑色の草で覆われているのだが、今年は早々除草剤が巻かれ雑草が茶色に枯れたのだ。
色彩的には面白いのではないかな。

  1. 2020/04/03(金) 06:00:53|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

春うらら


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「春うらら」
例年ならば年度代わりの出会いと別れの時ではあるが、今年はそんなどころではない。
一年中で一番ウキウキする季節のはずだが、コロナ自粛で外出や人との繋がりもままならない。
こんな時には写真で春の気分を味わうことしかないかと、撮り溜め写真を整理してみた。


2_20200331084702c56.jpg
菜の花は桜と違い花期が長い。
散歩道の河川敷も黄色い花が延々と繋がり、黄色と緑のコラボが実に心地よく感じる。


3_202003310847039bc.jpg
ハナモモ、この花も花期が長い。
白、ピンク、赤の三色が程よくマッチしている。
もう少し画角を広げようと思ったが、風景画に拘れば、出来得る限り人工物は入れなくないので、構図もいっぱいに切り詰めた。
スナップ写真的に撮るならば、人工物はあえて取り入れた方が生活感が出て良いと思うが。
右隅の幹の向こうには白い看板があったが、幹で隠れるように撮影位置を変えて撮ったのだ。
私の拘り病は治りそうにない。(>_<)



  1. 2020/04/01(水) 06:01:01|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

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