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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

紫陽花の季節


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我が家の紫陽花も暦に合わせたかのように咲き始めました。
これは花火を模した「墨田の花火」と言う品種だが、それより私は線香花火がイメージに合うと思う。
いよいよ明日から梅雨の6月に突入だ。
自粛も経済の疲弊を戻すためのような段階的な解除。
今までは感染予防優先だったが、今度は経済再生にも目を向けなければいけない局面になるのだろう。
これからはひとりひとりが予防を考えながら経済を支えることに。


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手毬は土壌のPHで色が変化し、酸性は青色、アルカリと中性は赤になるという。
我が家はすべての花がこの赤色になっている。
本当にそうなるのか、来年は土壌を改良して試してみようと思う。


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まだ色付きのないアナベルをチドリソウの花を前ボケにして色付けしてみた。
我が家の花の撮影なら撮影ポイントは制限が無いので色々工夫が出来る。


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綺麗な赤の・・・・なかなか名前が浮かばない??・・・ああ、シモツケだ。
他にシモツケに似たシモツケソウがある。
見分けは葉や花の形でも分るが、ぱっと見ただけで見分けるには・・・シモツケは低木と言うことなので幹で分かる。
シモツケソウは草だから、木のような幹が無いということだと、私はそう見分けている。

明日以降は経済再生の為に感染予防を意識つつ、自然の観光資源を求めて出かけたいと思う。

  1. 2020/05/31(日) 09:51:21|
  2. 春(3・4・5月)

5月も終盤


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自粛解除で各地の公園が賑わい始めたとか。
これからはマスクが生活の一部になりそうだ。
熱中症に気を付けなければいけないと、冷感マスクも登場しそうだ。
でも感染防止ということを考えると、果たして布マスクはどこまで効果があるのかな。


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私はデスクトップのPCを使っている。PCを買い替えても、モニター画面はそのまま古いものを使っている。
やはり写真を編集するには色彩が正確な方が良いと、カラーマッチングが出来る格安のモニターを買ってみた。
昨日届いたのですが、何と今使っているPCとモニターをつなぐ接続金具の形がどれも合わなくて・・・・。


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結局PCを変えないと使えない結論になった。
何ともお粗末な顛末だ。
そんな中、トイレの止水栓から水漏れが。
PCをどうしようかという矢先に業者に頼むと、また出費が重なる。
なのでホームセンターで部品を買って自分で部品交換をしてみた。
水廻りの素人工事はジョイント部分の水漏れが心配だ。
そのジョイント部分からの水漏れに何度か悪戦苦闘してやっと完了。
とんだトラブル続きの自粛明けとなってしまった。


  1. 2020/05/28(木) 06:05:41|
  2. 春(3・4・5月)

癒しを求めて


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コロナ騒動もいよいよ手探りの自粛解除という局面となって来ました。
誰もが後戻りはもう御免と思っていると思う。
初めはお風呂の湯加減を見るように、そろそろの行動を始めることになるだろう。


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自粛が解除されたら何をしたいか?
それぞれの思いが動き始める。
私は比較的安全な密のない、こんな自然に浸りたいと思う。


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これからは感染の懸念を抱えつつ、経済を再生することになるだろう。
感染予防と経済再生の両立は、果たしてどんなことになるのだろうか。

  1. 2020/05/26(火) 06:01:14|
  2. 春(3・4・5月)

ツツジ


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今回も緊急事態宣言解除が見送りになってしまった北海道ですが。
札幌市内はライラックと共にツツジが見頃のはずだ。
3密回避とマスク、手洗い、うがいはちゃんと守るから・・・・
せめて国内旅行ぐらいは早く出来ないものか。

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あのマスク・・・失礼、 あべのマスク2枚届きました。
そして特別定額給付金の申請書も届きました。
この時期は固定資産税やら自動車税やらと、結局税金の納付と還付が行ったり来たりのようですね。


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大道芸人が静止のパフォーマンスをしていたのを撮ったら、偶然に輪の中にカップルが入った。
あのカップルは何処から来たのかな?・・・・稚内(輪っか内)?(>_<)

  1. 2020/05/22(金) 06:01:18|
  2. 春(3・4・5月)

ライラック


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本来なら今日から始まるはずだった「さっぽろライラックまつり」は、残念ながらコロナの影響で中止となった。
今から5年前の札幌駅前に咲いたライラック。
数々のイベントで賑やかだったな~。


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ライラックは昭和35年に人口50万人達成を記念し、札幌市の木に指定されている。
あれから60年、今や札幌市の人口は197万となった。あと3万人で200万都市となる。
市の花はスズランだというが、ライラックは花の咲く木なので、スズランは影が薄いように思えてしまう。
今年はどんな風景になっているのだろうか。
世の中はどうであろうとも、ライラックの花は裏切ることなく咲いてくれるはずだ。


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大通公園へ来ればテレビ塔を入れて撮れる。
これは旅の2日目のはずだが、朝の8時44分にはここにいたのか。
ホテルを早めにチエックアウトし、通勤時間帯の混雑する地下道を歩いたことを思い出す。
今はそんな密は避けなくてはいけない。とんでもない時勢になったものだ。


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時計台の下にも咲いていた。
ここへは何度か訪れたことがあったが、花の咲く時期ではなかったので、気(木)が付きませんでした。(^o^)丿
時計台の下で逢って・・♪~♪・・・・そんな歌が思い浮かぶ。
来年はオリンピックと重なって、賑やかになるのか?






  1. 2020/05/20(水) 06:11:58|
  2. 春(3・4・5月)

緑の季節は


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5月は緑が眩く感じますね。
自粛で家の中に閉じこもっていると、TVやPC、スマホと近いものばかり見ることに。
5月の緑はそんな目の疲れをほぐしてくれると言います。
近場にある緑の中を歩くのが良いかも。


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太陽から大気中に放出される可視光線の波長が、ちょうど真ん中にあるのが緑で、目に負担を掛けないと言われいる。
心理的にも緑はリラックス作用があるとか。
強いて言えば、明るめの緑や萌黄色が目に良いそうだ。
そんなことを思って緑をハイキー調にしてみました。


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こちらは濃い緑です。
当たり前だと思っていたけど、やはり上の明るい緑は目に優しく感じませんか。


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こちらは木陰のツタなので濃い目の緑です。
写真表現ということになると、明るめは浮いた感じ(チャラ男君)、濃い目は重厚感(紳士)があって落ち着いた感じになてしまうのかな。
いずれにしても緑は癒しの色、名前は「みどり」さんが癒してくれそうです。(*^^)v




  1. 2020/05/18(月) 06:00:48|
  2. 春(3・4・5月)

五月の花三兄弟


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五月の花と言えば、ハナショウブ、カキツバタ、アヤメを思い浮かべる。
似たような花だけど、ごくごく簡単な見分け方法と言えば。
花弁の元に白いすじがあるのがカキツバタだそうだ。湿地に生えているという。


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こちらは黄色いすじがあるのでハナショウブ。
湿地や水分の多い草原などに生えるという。


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こんな網目模様のあるのがアヤメと言うことになる。
アヤメは排水の良い草原に生えるという。
その他の細かいところは興味がないので省略します。

*自粛でなかなか出かけられなくて花に会えないので、今は植物のうんちくを積み重ねています。
39県で緊急事態宣言が解除されましたが、来るであろうと言われる第2波の波が小波であることを祈ります。
表現的にはよろしくないと思いますが、医療崩壊を防ぐ意味では、だらだらの流行が最善なのかな。
これからは感染を恐れつつ、工夫しながら日常を過ごすことなんだろうな。




  1. 2020/05/16(土) 06:10:48|
  2. 春(3・4・5月)

樹木に咲く


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ナンジャモンジャの木に咲く紙縒りのような花。
正式には「ヒトツバタゴ」と言うそうだ。
ナンジャモンジャの名の付く植物は全国に数あるという。
その昔その土地で名前の分からない植物のことをナンジャモンジャと名付けていたようだ。
たまたま明治神宮外苑にあったこの木が、有名になったことでヒトツバタゴのことをナンジャモンジャと言うようになったとか。


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マロニエの花・・・西洋トチノキに咲く花を、フランス語読みでマロニエと呼ぶのだ。
少し高い位置に咲く大柄な花だ。


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こちらはアカバナトチノキに咲く花だ。
色々調べると、だんだんとことが複雑になるので、違いは写真を見て理解することにした。


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ニセアカシア・・・薄いピンク色だが、赤色もある。
本来のアカシアはミモザと言う黄色い花だ。
何故ニセと言われるのか?
もともとニセアカシアは、純粋にアカシアと呼ばれていたそうだが、後々日本へ渡来して来たミモザをアカシアと呼ぶので、従来のアカシアをニセアカシアと呼ぶようになったとか。・・・・何故?まさか政治的配慮があったのか?
どこかの国の国会答弁のような何とも理不尽な理由だ。
ちなみに私はニセアカシアの方が好きだ。(*^^)v






  1. 2020/05/14(木) 06:10:13|
  2. 春(3・4・5月)


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今TVでは、旅番組が多く見られるようだ。
こんな時は余計に行って見たい気持ちが募ってしまう。
そんな気持ちを抑えつつ、過去の旅写真を探してみた。

柱状節理という積み木を積み重ねたような断崖絶壁。
ちょっぴり紅葉が見えるので秋の風景ということは分かるでしょう。


2_202005111525184d9.jpg
綺麗な流れの渓谷を遡っていく・・・・。
撮影日は2012年10月5日、北海道大雪山の麓にある天人峡だ。
この上流には落差270mの羽衣の滝がある。
2013年5月に土砂崩れで、その滝へ行く道が閉ざされたのだが。


3_2020051115251927a.jpg
今は復旧も終わり、以前のように観曝台まで容易に歩いて行ける。
この滝のマイナスイオンは半端ではなさそうだ。
この年は紅葉が遅れていて、御覧の通り新緑の風景に見える。
ここには天人峡温泉があり、以前は数件の宿があったが、今は2軒のみなのか?
と言っても秘境というところではなく、車で容易にアプローチ出来るのどかな温泉地と言えそうだ。
ぜひ紅葉の季節に再挑戦したいと思う。





  1. 2020/05/13(水) 06:01:20|
  2. 旅風情

真夏日


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今日は真夏日の予想だ。家の中にいても熱中症に注意しなくてはならない季節が来る。
幸い今日の真夏日は湿度が低い予想で、日陰では涼しく感じるのだろう。
自粛解除も兆しが見えて来たようにも思えるが、誰もが解除してもらいたいのはやまやま、
かと言って、再流行の危険が心配される。
しばらくは、あちらを立てればこちらが立たずの繰り返しになるのだろう。


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暑くなるとマスク着用が大変になる。
そうかといって風通しの良いマスクという訳にはいかない。
夏になってもコロナウイルスは衰えそうにないと言われているが、果たして日本の多湿の猛暑にもそうなのか。


3_202005101752263dc.jpg
昨日は網戸の張替えをしてみた。強く張り過ぎると枠が歪んでしまう。
緩くすると網が波打ってしまい、その加減が難しい。
何枚か張り替えているうちに要領がつかめて来た、というところで終わった。
後は何年後になるのか。網戸の寿命が先か、この世の自分の寿命が先か、悩ましい・・・・。(>_<)


  1. 2020/05/11(月) 06:10:26|
  2. 春(3・4・5月)

回顧録


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一年で一番過ごしやすいはずの5月も、今年はコロナの暗雲が暗い影を落としてくれた。
そんな状態でも我が家には、私のお気入り色のジャーマンアイリスが無事に咲いた。
日々のニュースに一喜一憂が続いていたが、ここへ来て兆しを感じるニュースもちらほら。


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自粛が続くと在庫写真も品薄になるので、昔の思い出話で穴埋めしたいと思います。

私が初めてPCを買ったのは、平成初期の頃だったかな。
今はOSがPCに入った状態で販売されていることが当たり前ですが、その頃はOSが別売のCDで売られていた。
OSの意味も分からず、ブラウン管式のPCとCDのWindows95を買ったものの、簡単に出来るものだと高をくくっていたが、説明書を見ても全く意味不明。ずぶの素人が時代の波に乗ろうとしたのだから、案の定何もすることなく、PCお宅に譲る羽目となった。
この頃時代はワープロからPCへと流れて行く途上だった。

その後私が初めて使えるPCに出会ったのが1998年頃ごろだった。
OSはWindows98がインストールされた、シャープ社製のメビウスというノートPCだった。
その頃のPCはネットに繋げないでワープロ代わりに使うことがほとんどでした。当然ながら我が家にはネット回線などありません。

PC知識は今も素人ですが、その頃の私には未知の世界のものだった。
ラジオ番組でPCの解説をやっていて、PCの環境はと聞くと、日当たりのいいところですと答える人がいると言っていました。
スペックなど周辺機器が何なのかということを聞いたのにと・・・・俄か知識の私は嘲笑っていたのですが。

ことコンピューターウイルスには大きな勘違いをしました。
新型コロナウイルスは未知のものだから怖いという意識が先行しますから、誤解をする部分もあるかと思います。
その当時私には、今の新型コロナウイルス同様コンピューターウイルスは未知のものでした。
コンピューターというものは非常に精密でデリケートに出来ているものだから、自然界に存在する病気のウイルスに影響を受けるものだと理解してしまったのです。どのように予防したらいいのか真剣に考えた。・・・・ああ、今なら大笑いですが、当時は真剣でしたよ。(*^^)v
*長文で疲れたでしよう。続きの回顧録は次回に・・・・。


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最近はこんな写真が撮りたいために、料理の腕も上がって来たような気がする。
そういえば肩の痛みも良くなった気がする・・・・そうだ料理のせいなのか?(*^^)v 親父ギャクです!



  1. 2020/05/10(日) 06:10:54|
  2. 春(3・4・5月)

緑と渓流


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初夏ともなると水辺が恋しくなる。
絶え間なく繰り返される水の流れ。
人間の一代ではその様相の変化は分からないのだろう。
永遠にこの流れが滞ることのないように祈りたい。


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蓼科高原の別荘地で見つけた小さな流れ。
ここで初めてオドリコソウに出会った。
無心にレンズを向けていた自分を思い出す。


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長野県の御射鹿池のほとりで撮った。
今は観光化の立ち入り規制で、このポイントへ近づくことは出来ない。
以前はのんびりと撮影出来たポイントも、シーズンになるとお祭り騒ぎになる。
知る人ぞ知る撮影ポイントも、いつメジャーになって規制が掛かるか分からない。
これからは一枚一枚を大切に噛み締めて撮りたいと思う。



  1. 2020/05/07(木) 06:10:37|
  2. 春(3・4・5月)

花盛り


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我が家の庭にバラが咲いた。
最初は何輪かだったが、初夏の陽気が始まると一斉に咲き始めた。


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こちらはキンギョソウ。
勿論花の形が金魚に似ているのだ。
色は色々で沢山連なって咲くのでボリューム感があります。


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ジャーマンアイリスは、花弁が大きいので花は大きく広がる。
露路植えでは花が乾燥したような感じだったので、花瓶に挿してみると水分を多く取り込んで、とても生き生きとして色彩も綺麗になりました。
そろそろ人間も水分不足に注意しないといけないようだ。
熱もないのに少し頭痛がするは、これが熱中症の初期症状のようだ。


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こんな花たちで、我が家の庭は花盛りだ。
やっと初夏の服装でいられる陽気になり、自粛でのストレスも花に癒さているのだ。(*^^)v
連休も最後の日になりました。といっても、実体のないバーチャル連休になったようですね。
お子達のいるお宅は、いつも以上にお疲れ様でした。

  1. 2020/05/06(水) 06:15:53|
  2. 春(3・4・5月)

草むらの花


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目線の花ばかりを追っていると、見逃してしまいそうな花はハルリンドウ。
花の長さは2~3センチほどの漏斗状で固まって咲いていた。


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花にしてはグロテスクなウラシマソウ。
私は良く見かけるのだが絶滅危惧種だといわれている。
花は水芭蕉のように仏炎苞に包まれて、花の先端からは釣竿をイメージするツルのようなものが延びていて、それを浦島太郎の釣竿に見立て「ウラシマソウ」と名付けられたようだ。


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こちらはチゴユリ。漢字で「稚児百合」と表記される。
花は1センチ以下の小さな可愛い花でうつむき加減に咲く。
小さな子供のような花なのでその名が付いたようだ。
花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」など。


  1. 2020/05/05(火) 06:01:28|
  2. 春(3・4・5月)

5月の花


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新緑の葉っぱに白が映えるヒメウツギ。
お姫様かと思えば、この花はとても丈夫だという。
背丈はさほど伸びないで日向でも半日陰でも育つといい、寒さにも強いというので庭木に向いているようだ。


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こちらは淡いピンク色のタニウツギだ。
ウツギは漢字で空木と書くのだ。
幹や枝の内部が空洞になっている木を総称してウツギと呼ぶので、種類は様々のようだ。


3_2020050217390728c.jpg
こちらは20mを超えるユリノキだ。
この大木に綺麗な黄色い大振りの花が咲く。
遠くからではあまり目立たないので見過ごしてしまいそうだ。


4_202005021739085fc.jpg
これがユリノキの花だが、よく見るとユリというよりはチューリップに似ている。
その名の由来だが、明治時代に渡来した時には、日本にはチューリップが無かったので、ユリに例えることになってしまったということのようだ。花期は5~6月で、秋は黄葉が綺麗だという。
今年は出かけられないので、この木にお目に掛かることは出来ないが、秋の黄葉が見られることを期待したい。


  1. 2020/05/03(日) 06:01:43|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

牡丹

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今は牡丹が花盛り。
オリンピックイヤーで大盛り上がりのはずだった令和2年も、新型コロナで水を差されてしまった。
その令和2年も、やや半年が経とうとしているが、まだ自粛が長引きそうな気配だ。
季節もようやく初夏の陽気になるとの予報。せっかく家にいるのだから、そろそろ衣替えなど如何でしょうか。
購入した時のエピソードなど、衣類にも思い出があるかと思います。
そんな思い出を振りかえながら、冬物さん今年もありがとう、来年もよろしくね。


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自粛で家にこもってばかりいると健康にはよろしくない。
3密のない自然を求めて出かけたいが、医療が手薄な地域は来て欲しくないという。
そうなると近隣の散歩が唯一の癒しと健康管理ということになるのだろう。


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コロナウイルスは独り歩きはしないだろうに、地球規模で蔓延しているということが信じられない。
世界の人と人との繋がりは無限のようだ。
見えない敵が世の中を混乱させているのだから、これからウイルスを可視化できる検知器ができればノーベル賞ものだ。
ウイルス検知機能付きスマホなぞ出来ないものか。




  1. 2020/05/02(土) 06:04:46|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

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