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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

暑中見舞い


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暑中見舞いはいつ出すのか?今でしょ!
諸説あるというので、そんなことは関係なく暑さを感じる日々が続いたら、すかさず出すということにしています。
今年の夏は今までに経験したことのない、コロナと熱中症とのふたつのことに警戒しなければなりませんね。
やはりコロナは季節には関係ないようで、夏に向かってじわじわと感染者が増えているようです。
誰でも自分は感染していないと信じつつ日々行動している訳でしょう。
マスクは自分に対する感染予防効果は薄いといわれ、マスクをする大きな意義は他人に移さないということ。
ということは、他人のためにマスクをする。・・・・人への気配りなのだ。


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鮮やかな夏色の花はサルスベリ。
名の由来は、樹皮がツルツルしていて猿でも登れないという。
でも実際は平気で登ってしまうそうです。
ならばもっと良い名前を付けて欲しいものです。
いや、漢字で書くと「百日紅」と表記するので「ひゃくにちべに」と読めばいいかな。(*^^*)


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先日の森林公園で見かけたこの花はシクラメン。
シクラメンは冬の花のイメージがありますが、一年中咲かせることが出来るとか。
でもこの花は鉢植えでもなく、温室でもなく露地に咲いていました。


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ヒマワリも行儀よく並んで咲いていると撮りやすいのですが、なかなかそういうシチュエーションには巡り合えません。
奇麗な一輪を見つけました。
この花の私のイメージはニコニコしている元気な僕。
後ろに見えるのは仲良しの友達かな。


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こちらはダイア。
ヒマワリと同じ構図で撮りました。
こちらはほっぺの赤い女の子かな。
大きな花には何故か語りかけてみたくなる。


  1. 2020/07/23(木) 06:04:57|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

武蔵丘陵森林公園


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昨日は真夏日でした。
避暑をと思い国営武蔵丘陵森林公園へ出かけてみました。
密を避けてだろうか、月曜日というのに意外に車の数が多く感じる。
勿論他県ナンバーも多い。
こんな森の中を昼食の入ったリックを背負い、カメラ片手にぶらぶら。
熊は絶対に出ないから安心だ。


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緑一色の殺風景な中にポツンポツンとソーシャルディスタンスを取った白のヤマユリが目立つ。
あれあれ・・・ここでは密だ。おしゃべりが聞こえてきそう。
本当だ、後ろの方からレディー集団のおしゃべりが聞こえて来た。


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なかなかうまく撮れないレンゲショウマ。
やぶ蚊に刺されながらファインダーを覗いていると、木立のなかから木漏れ日を見つけた。
前後に位置を変え、玉が丁度いい大きさになるポジションを見つける。
縦構図を撮ったら横構図も抑えろ、あるプロカメラマンの口癖だ。


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フシグロセンノウ、世界に30種、日本には6種あるといい日本特産の多年草だといわれている。
だから、毎年同じ場所で出会うことが出来るのだ。でも、年によっては花が少ない時もある。
今年は沢山見ることが出来た。

  1. 2020/07/21(火) 06:03:40|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

西沢渓谷


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またまた古い写真を整理していたら、デジタルスキャンしたフィルム写真が出て来た。
季節は今頃、場所は山梨県山梨市の西沢渓谷。
山梨県と埼玉県を結ぶ雁坂トンネルの開通(1998年)で脚光を浴びたのだが、それ以前は秘境の名所だった。


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渓谷沿いにアップダウンの遊歩道があり、渓谷を上から見下ろすポイントもあれば、流れを間近に見ながら渓谷沿いを歩くポイントもあるバリエーション豊かなコースだ。
一周すると3~4時間かかるが、今はがけ崩れで一部通行できない箇所があるので、折り返すコースとなっているようだ。


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こんな自然のオアシスも、今は狭い遊歩道でのすれ違い時の密接に注意しなくてはならないのだろう。


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こんな滝の流れを流した撮影では、スローシャッターを切らなくてはならないので三脚だ必要だ。
アップダウンのきつい長歩きには、三脚の重さが問題だ。
三脚は重いものほどカメラブレが防げるが、若い時には苦にならなかった重さも、今は1グラムでも軽いものを使いたい心境なのだ。
梅雨が明けたら、行ってみたい。


  1. 2020/07/19(日) 06:05:58|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

兼六園


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写真の整理をしていたら14年前の兼六園の写真が出て来たのです。
あの時はまだ北陸新幹線はなかったので、車で高速を乗り継いで5時間ほどかけて金沢まで行った記憶がある。
時期は7月上旬で苔の青さが印象的だった。
カメラも一眼のデジタルカメラが出始めた頃だった。それにPCは初心者。
初々しくワクワクしながら撮影したことが思い出される。


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旅行のパンフにも載っている定番の構図です。
梅雨明け前で時々小雨の降る天気だったな・・・・。
あの頃でもここはメジャーだったのだ。今ほどではないが外国人観光客が目立った。


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こんな光景を見ていると旅立ちたい気持ちが募るのだが・・・。
いよいよ来週からGo Toキャンペンが始まるようだけど、コロナは大丈夫なのか?
いや大丈夫なはずがない。感染が収まったわけではない中で、経済を廻すという大義で始まるだけのこと。
リスクを背負いながら個々が気を付けることしかないのだろう。
コロナ渦の手探りの旅が始まるのだ。どんな結末になるのだろうか。






  1. 2020/07/18(土) 06:03:15|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0

ハスとスイレン


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これはハスの中でも古代ハスと言われるものです。
このように桃のような形に咲き、最盛期を過ぎると花弁がだんだんと剥がれ落ちていく。
スイレンよりずっと大きい花です。


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ハスもスイレンも水の中に根を張りますが、ハスは茎が長く水面から何十センチも、
いや1m以上にも立ち上がり花を咲かせるものもあります。
葉っぱは大きく、水面を覆いかぶせてしまうくらいになります。
葉っぱで水面が見えなくなり、撮影に夢中になっていると、危うく足を踏み入れてしまいそうにもなります。


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スイレンはこのように水面に花を咲かせ、花も葉もハスに比べはるかに小さいのです。
スイレンの葉は一ヶ所に切れ込みがあり、つやがあるのですが撥水性がない。
それに引き換え、ハスの葉は驚くほど撥水性があり水玉が大きくなるのです。


4_202007161732017c7.jpg
スイレンはこのように花の並びの構図を考えて撮るようになりますが、ハスは花が大きく
花同士のソーシャルディスタンスが空いているので、どうしても一輪のアップ写真になってしまいます。
ひとことでいうと、ハスは水面から高い位置に咲き、スイレンは一部の種類を除いて水面上に花を咲かせる。
蛇足ですが、スイレンを撮影するときはPLフィルターで撮ると、水面の反射が取れて深みのある絵になるのです。



  1. 2020/07/17(金) 06:05:06|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:4

梅雨明けはまだ・・・


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回想北の旅シリーズは少しお休みします・・・・・・。
貴重な梅雨の雨上がりの晴れ間に出かけて撮ったヤマユリです。
この花はよく見ると花弁にとげのようなものがあるのです。
山の中に咲くので鹿などに食べられないように出来ているのかな?


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ギボウシも雨上がりだったので瑞々しく元気な様子。
しずくの玉ボケを狙ったのだが、大ボケになってしまった。(*^^*)



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久々の青空を流れる雲は刻々と変化して行く・・・・。
じっと眺めていると吸い込まれそうになる。
空はどこまで続くのか?子供の頃によく考えた。
大人になった今、飛行機で10,000m上がってもまだまだ続いていたよ。
子供の頃の自分に言ってみた。


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ヒマワリは太陽の方角に向くというが、あっち向いてホイの如く真逆の方向を向いている花もある。
花の世界もいろいろな性格があるようだ。


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知り合いからトウモロコシを頂きました。
ちょっと早めに収穫してしまったのか?粒が小さくまだ色味が薄いように感じた。
そう思いながらも蒸かして食べてみたら・・・・とてもあま~~~い。!(^^)!
私の見立てが甘かったようだ。
品種改良されているのだろう。イチゴ然り、スイカ然り、トマト然り、甘さの追及は限りがないようだ。

  1. 2020/07/16(木) 06:02:47|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

回想北の旅 4


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地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩7分、甘い香りが漂ってきた。
異国情緒のこの建物は?・・・北海道土産といえば、「白い恋人」
そのテーマパーク「白い恋人パーク」なのだ。


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コロナで施設の自粛をしていたようですが、11日(土曜)から一部施設を除き開放を再開をしたようだ。
多分今はこんなバラの花で埋め尽くされているのかと思います。


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実際に行かれた方は、この写真を見て向きが逆ではないかと思うでしょう。
これは大きな鏡に映ったものを撮ったので、実際は左右が反対なのです。


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傾いた煙突をパティシエが総出で綱で引いたり抑えたりしている光景です。
これはミニチュアサイズではありません。パティシエも煙突も実寸大ということです。
なんともユーモアにあふれています。


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今の時期ですから、こんなものでひと休みです。
甘党にはたまらないテーマパークです。
この施設の隣にはサッカーグラウンドがあり、レストランで食事をしながらコンサドーレ札幌の練習風景も見られるのです。

  1. 2020/07/13(月) 06:05:51|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

回想北の旅 3


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植物園内は芝生が広がっていて、今頃の季節は緑が眩く感じるでしょう。



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古い校舎なのだろうか、当時としてはモダンな造りなのだろう。
昔の木造校舎は何故か水色が多いように感じるが。
私の小学校時代もこの色だった。


13_20200711195904acf.jpg
クロユリはエゾクロユリとミヤマクロユリがあるという。
エゾクロユリは本州にはないが、ミヤマクロユリは本州にもある。
でも私はクロユリというものは、この植物園で初めて見ることになった。
あまりの珍しさに、何枚もシャッターを切ったことが思い浮かぶ。
♪~クロユリは恋の花~♪・・・古い歌の歌詞なのだ。
クロユリには不吉な伝説もあるようだが、アイヌの伝説では、この花を好きな人のそばにそっと置き、それを誰が置いたのか知らずに相手が手に取れば、きっとその思いが叶うのだという。


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このクリンソウの群生にも驚いた。
こんな花盛りの時に訪れることが出来てとてもラッキーだった。
そのあと何度か訪れたが、こんな光景は見られなかった。
  1. 2020/07/12(日) 06:12:59|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

回想北の旅 2


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ここはJR札幌駅南口から歩いて10分の北海道大学植物園だ。
この植物園の歴史は古く、町並みが出来る前からの自然の空間なのだが、
あの有名なクラーク先生が起源のようだ。


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いきなり緑がいっぱいの光景に遭遇した。
この植物園は花だけではなく、大自然の緑をも味わえる空間なのだ。


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札幌市の中心部にあり、周囲は車の騒音が絶え間なく聞こえる。
でも園内に入ると、今にもクマが出没しそうな大自然の中に入り込んでしまうのだ。


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園の外に出ればアスファルトばかりだが、ここではこんな湿地がある。
川と接しているわけでもないので湧水なのだろう。


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花の季節には北海道ならではの植物が沢山見られる。
札幌観光のコースのひとつに是非お勧めしたいです。
ただ休園日があるので、下調べが必要ですね。



  1. 2020/07/11(土) 06:04:12|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0

回想北の旅 


1_20200708142102300.jpg
コロナ自粛の解除を受けて、各地では観光などの経済活動が始まりました。
でも感染リスクがなくなったわけではないので、まだ躊躇するのが現実なのかも。
しばらくは思い出写真で旅気分に浸りながら、出かけたいモチベーションを上げていきたいと思います。
これは数年前の7月、札幌市郊外の百合が原公園にある「百合の広場前駅」?。


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そうなのだ公園内に鉄道が走っている。花に囲まれながら公園内を一周する「リリートレイン」だ。
軌道幅はJRと同じ1,067mmというから驚きだ。
このディーゼル機関車の燃料は家庭で使う食用油の廃油だというから更に驚きだ。
まさにエコ列車ということだ。


3_202007081421080d3.jpg
速度は早歩き程度でのんびりと遊覧が出来るのだ。
四季折々の花も楽しみながらの列車の旅?を満喫出来そうだ。
遊園地などにあるおさるの電車的な小さな列車では、大の大人ひとりが乗るとなると、こっぱずかしい気持ちもするが。
この程度なら普通に大人顔で乗れそうだ。


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チューリップもいろいろな種類が楽しめ、今頃はユリが奇麗に咲いているはずだ。
私は花撮が楽しめるので、札幌泊の時には必ず立ち寄るのだ。
滅多に来られないのだからと、本降りの雨の中を傘を差しながら花撮をしたこともあった。


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芝生の広場に寝転んで空を見上げれば、流れる雲を見ながら旅の思いに浸れる。
♪~思えば遠くへ来たものだ~♪・・・長旅ともなると家路が恋しくなることもある。


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時々はこんな被写体に遭遇する。
ここは丘珠空港の進入路に当たり、こんなローカル路線の小型旅客機が見られるのだ。
かなりの低空で飛んでくるので、迫力のある絵が撮れそうだ。

  1. 2020/07/09(木) 06:03:22|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

家庭菜園


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我が家の家庭菜園に咲くナスの花。
マクロで見ると、しべがバナナのように見える。
花が終わると、ここにナスが垂れ下がる。
そういえば今日は七夕だ。
昔は商店街が七夕飾りで賑わったものだが、近年は昔のような華やかさはなくなった。
更に今年はコロナで七夕気分どころではなさそうだ。


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こちらはキュウリの花。
キュウリを植えると最初に生えてくるのが雄花で、雄花はすぐに茎から落ちるといい一日で落ちてしまうともあるようです。
そして実がなるのは雌花の方だという。
キュウリは実が成り始めると、毎日収穫しないととんでもなく成長してしまう。


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こちらはピーマンだ。
花は白い小さな花、残念ながら今日は咲いている花がない。


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我がの庭で数十年経っても成長しないゲロッペ親子・・・歳は取らないが色あせたようだ。
その数十年ほど前に、夜の暗闇で足元に何かを踏んだような違和感を感じ、ライトを当ててみると、本物のガマガエルが痛そうにしていたことがあった。
ひっくりカエル?くらい驚きました。
でも近年は家の周囲の自然環境が変わったせいなのだろうか、小動物も見かけることがなくなりました。





  1. 2020/07/07(火) 06:02:16|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

梅雨明けは


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先日久々にいつもの花園へ出かけてみた。
アジサイをはじめヤマユリなども盛りを過ぎている花ばかりで撮る気にはならなかった。
盛りを過ぎた多くの花を見るとなんだか侘しい気持ちになってしまう。
でもトイレの軒先にいたツバメを撮ることが出来た。
動きのあるものは苦手な私ですが、とにかく連射で撮りまくりました。
警戒心の強いツバメなのだろうけど、3mくらいの至近距離でカメラを向けても逃げない。
それもそのはず、奥には子ツバメがいる巣があるのだ。


2 (2)
また遠くに蝉の声を聴くことが出来た。
蝉が泣き始めると梅雨が明けるとよく聞くのだけど、果たして蝉の察知能力は如何に?
じめじめした梅雨が明けると、今は毎年猛暑が当たり前になってきた。
昔のように日陰の縁側でスイカを食べながら涼んだり、夕立後の夕涼みをしながらの花火など、
夏の風物詩も遠い思い出になってしまうのだろう。
このまま温暖化が進めば、夏の風物詩はどんなものに変わるのだろうか。


IMG_3252.jpg
下を見ないで歩いていると、見逃してしまういそうなネジバナ。
この花はラン科だという。近づいてよく見るとそういえばランの花に似ている。
地域によってはネジレバナ、ネジリバナ、ねじり草などと呼ばれているとか。
田んぼの畔などに生える雑草の仲間ということだが、ラン科の花というのでなんとなく品を感じる。



  1. 2020/07/06(月) 06:02:04|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:2

梨の日


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今日は梨の日、数字を見るとなるほど・・・7月4日で「なし」と語呂合わせ。
業界が決めたことなのだろうけど、ダジャレ好きの私にはうれしいこと。
今はどんなものでも品種改良が進んで、おいしいものが追及され色々な味が楽しめる。
コロナで食文化も変わってきているようで、外食も今は手弁当が流行りだし、弁当箱などが売れ出したようだ。
勿論いろいろな工夫がされたもので、食中毒に配慮した保冷効果のあるものなど、コロナで低迷した経済を逆手に取る日本のあきんどはすごい。


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花撮が主体の私には、これからは被写体探しに苦労する季節になる
春先から比べると平地の花の数が減って標高の高いところへと移っていく。
高山は身近にあるわけでもないし、そう頻繁にはいけない。
撮影のジャンルを変えないといけない。
テーブルフォトで何か面白いものを撮ってみようか。


  1. 2020/07/04(土) 09:20:38|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0

梅雨の晴れ間に


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梅雨の晴れ間に八千穂高原へ出かけてみた。昨年の秋以来になる。
毎年春夏秋冬に訪れるこの場所も、今年はコロナの影響で一番の花盛りを逃してしまった。
今は花もなく高原は緑一色の風景で、一般の観光客はまばらだ。時期外れというより多分コロナの影響が大きいと思う。
今の高原は若葉のシダが奇麗だ。


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八千穂高原からR299号の麦草峠(標高2,127m)を越え御射鹿池に行ってみた。
御射鹿池の奥には秘境とまではいかないが、ひなびた奥蓼科温泉がある。
御射鹿池は今は観光化され、シーズンは混雑するのだが、今日は案の定ガラガラだった。
お陰でゆっくり撮影が出来た。といえどもマスクとソーシャルディスタンスは意識しないといけない。


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午後の日差しが眩い時間だ。
観光客もまばらなこんな状況下では、飛込みでも宿は空いているのだろうと思った。
そんなことを思いつつも、身支度も持ち合わせがないので結局は帰ることにした。


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御射鹿池を後にして、さらに奥地の温泉郷に向かってみた。
宿に通づる道路でマタタビの木と渓流を絡ませる撮影ポイントが見つかった。
いつも通り独り言を言いながら撮影に没頭していると、背後から「こんにちは」と声が掛かった。
驚いて振り返ると、年配男性のハイカーでした。
私はマスクを外していたし、相手の方もマスクはしていませんでしたが、お互い意識してなのか程よい距離での会話が始まりました。
地元に居住の人だというので、この地域に熊は生息しているのですかと尋ねると、ここ一帯はドングリなどの熊の餌になるような広葉樹がないのでいないという。
色々話していると、実はもともと私と同じ町に住んでいて、最近リタイヤしてこちらにある別荘地が本宅になったとか。
それでももともとの居住地である私の町の病院に、車で定期的に遠距離通院しているという。
なんとその病院は私の家の近くにある私のホームドクターのところだというから驚きだ。
私の町から距離にして130キロはあろうか、こんな自然の奥地でこんな巡り合わせもあるのか。
世間は広いようで狭い。


  1. 2020/07/01(水) 06:06:18|
  2. 夏(6・7・8月)
  3. | コメント:0

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