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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

季節の変わり目は


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私は夏の終わり目の頃になると、なんとなく胃のあたりがすっきりしないことがあるのです。
最近はそのことを体が覚えてしまっているのか、今年も無意識にもそんな症状が表れました。
「胃は口ほどにものをいう」・・・これは私の中のことわざです。
胃が体の異常を訴えているのでしょう。
そんな訳で胃カメラ検査を受けて来ました。


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検査方法は口からカメラを入れる方法と鼻からカメラを入れる方法がありますが、
やはり鼻からの検査は口からに比べると楽です。
全身の力を抜いて呼吸はため息をつくように、唾液は飲み込まないで出るがままに垂れ流す。
映し出されている画面を見ながら検査が進む。


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検査時間は10分とかからない。
結果は胃炎がある程度で、癌などの怪しい所見は見られないとのこと。
結果を聞けば気持ちも晴れて、夕食は祝い酒ということに。

被写体の少ない夏のシーズンも終わり、いよいよ明日から10月、絶景が目白押しの紅葉シーズンになりますね。
今からカメラのメンテナンスをしておかないと。
  1. 2020/09/30(水) 06:05:17|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

秋の味覚


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今は栗が旬ですね。
先日知り合いから頂いた栗はデカい。
世界には大きく分けると四ツの栗の種類があるそうです。
その中の日本の栗は和栗といわれています。


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並べてみました。
日本で多く流通している代表格の種類は4種で「筑波」「丹沢」「銀寄」「ぽろたん」。
栗の産地で多くを占めているのは茨城県と熊本県、二県でほぼ半分を占めているそうです。


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栗菓子といえばモンブランですね。
モンブランはあのヨーロッパの「白い山」が由来だそうです。
なので、「モンブラン」といわれるお菓子は、あの山の形があれば栗を使わなくても「モンブラン」というのだそうです。

日中の気温は定まらないようですが、最低気温は日々確実に下がってきています。
掛け布団を使うようになると、朝は温もりが恋しくて起きるのが遅くなりそうですね。

  1. 2020/09/28(月) 06:04:56|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

彼岸を終えて


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ハギ・・・・今年の彼岸ははっきりしない空模様のうちに明けてしまいました。
私のところでは彼岸の中日は、まずまずのお天気で墓参を済ませることが出来ました。
町中の墓地も最近は落ち葉などの環境に配慮してなのでしょうか、
背の高い樹木は切り落とされ、シンプルに整備されているところが多くなっているように感じます。


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シュウメイギク・・・それでも花だけは咲いていて欲しいですね。
墓地の意識も昔と違い明るいイメージにもなっています。
時代背景もあるのでしょうが、火災警報器や防犯カメラ、そして夜間は多くの外灯設備もあるようです。
昔から日本の神社仏閣は、常に門が解放され人の出入りが自由ですが。
そんな文化が悪意のある者のために途切れないことを祈りたいです。


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シュウカイドウ・・・・漢字表記は「秋海棠」。
この花は乾燥が苦手なようで水辺の環境が良いようです。


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広角レンズで手前の花にぐっと近づいてみました。
横構図で撮ったのであまり奥行き感は感じられませんが、左右の広がりは実際よりずっと広く感じます。
縦構図で撮れば、今度は奥行き感がずっと誇張されるということですね。

彼岸が過ぎれば、日に日に秋の気配が増すことでしょう。
そろそろ衣替えですね。
虫除けの香りのする衣類を着ると季節の変わり目を感じます。

  1. 2020/09/26(土) 06:07:45|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

常楽寺


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常楽寺というお寺の名は響きがいいですね。
私は極楽をイメージしてしまいます。
昨日の予報では今日が雨の予報でしたので、昨日は群馬県は太田市にある常楽寺に行って参りました。
本堂には「ぐんま花の駅」という看板があり、この境内には四季折々の花が植えられているようです。


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今の時期はやはりメインは彼岸花ですね。
花もアップで撮ると、どこで撮っても同じ。
今日はお寺の雰囲気を出すように心掛けて撮りました。


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境内にある明王の鎮座するお堂の中では、地元写真家の写真が展示してありました。
それを見ていると創作意欲が湧いてきました。
背景はそのお堂です。
お堂といっても休憩もできるスペースもあり、奇麗なトイレも付いているのです。


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境内にはヒガンバナのほかフヨウ、シュウメイギク、ホトトギス、シュウカイドウなどなどが咲いていました。
花を眺めるには当然旬を見極めて来たいものですが、花の撮影はやや早目な方が良いかなと思います。
一部蕾があるくらいの方が新鮮さがありますし、枯れた花を見ると侘しくもなってしまいます。

台風は最悪のコースではなくて良かったですが、今度は低気圧の雨に注意しなければならないようですね。

  1. 2020/09/25(金) 06:08:57|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

秋の彼岸


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秋の彼岸に畔や土手に咲くヒガンバナ。
独特の形をした花で造花のようにも見えます。
彼岸の前にはどこでも雑草の刈り取りで、畔や土手は奇麗になっている。
そんな状況を見ると、今年は咲かないのだろうなと思ってしまう。
ところが彼岸花は成長が早い。彼岸の頃にはちゃっかり咲いてくれるのだ。


IMG_4441.jpg
花の色は赤をよく見かけるが、その赤も写真に撮ると露出によって印象が微妙に変わる。
暗めに撮れば鮮やかな赤色になるが、ハイキーに撮れば朱色になる。


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これは何の花?・・・・昨日(22日)の撮影ですが、何と「カワズザクラ「」なのです。
季節の変わり目を間違えたのでしょうか。
一本の木に3~4輪咲いていました。


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空には夏雲と秋の雲が混在しています。
「暑さ寒さも彼岸まで」・・・・言われてみれば日に日に秋の気配を感じます。
それに夜だけではなく、昼でも虫の音が聴こえるようになりました。
雨台風が日本列島に接近しているようですが、被害のないことを祈るばかりです。


  1. 2020/09/23(水) 06:03:18|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

久々の花撮


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久々にいつもの花園へ出かけてみました。
シュウカイドウが寂しそうに咲いていた。露出を暗めにしてそんな雰囲気にしてみました。
思い起こせば最後に訪れたのは7月28日、あれからほぼ2か月が経っていました。
混雑するところでもないのでコロナでの自粛ということでもなく、この夏の時期は花も少なく、更に猛暑で出かける気にならなかった。
久々の花園は日曜日というのに、訪れる人はまばらでひっそりとしていました。


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派手さはない紫色のヤブランですが、遊歩道の傍に延々と繋がっている。
低い目線で望遠レンズを使ったので、実際よりもずっと花のボリュームが感じられます。


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もう紅葉が始まっているのかな?
プレートを見るとオオモクゲンジとありました。
9月の上旬から中旬にかけて黄色の花を咲かせ、その花が散った今頃こんな光景になるのです。
これは袋状になっていて中に実を付けるというのです。
面白い被写体ですね。背景が暗めの環境だったので袋が浮き出た感じになりました。


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葉っぱと落ち葉で水面が分からないほどの池です。
池の淵も雑草で水面との境目が分からないほどに。うかつに近づくと池の中に足を踏み入れてしまいそう。
黄色い花はアサザ、水面に咲くこの類の花は、他にガガブタ、コウホネがありますね。
画面奥の紫色の花はポンテデリアです。

最近は朝晩がめっきり涼しくなり、ゆっくり寝られそうですね。
でも寝冷えにはくれぐれもお気を付けを!





  1. 2020/09/21(月) 06:05:14|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

9月なのに


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やっと暑さから解放されたと思っていたら、昨日の関東地方は軒並み30度を超えました。
山梨県では35度の猛暑日を記録、私のところは30度を少し超えた程度でしたが、
湿度が多かったせいか、蒸し暑さを感じました。
これで最後にしてくれとつぶやきながら、富良野メロンで最後の?真夏日を過ごしました。


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そんな夏と秋との狭間ですが、我が家のキンモクセイの香りで秋の気配を感じることが出来ました。
今年はお隣のサルスベリが二度咲きしたり、我が家のフヨウの花がいつになく数多く咲いたり。
気候に敏感な植物の異常が気に掛かります。
こんなことでは紅葉の色付きが増々気になります。


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今年は超遅い梅雨明けでの日照不足、その後はやや持ち直したようで、米の作柄予測ではやや不良ということですが、
私の近隣の田畑の稲は見る限り何とか実を付けているようです。
今年を振り返ると天候不順がはなはだしかったように感じますが、果たして今後はどんなことになるのか。
農作物に影響が出ると日々の生活に直結するのでとても気になります。
余談ですが、昨日日銀が発表した国民個人の現金預金の合計額が何と1031兆円あるのだといいます。
それに国の借金は今年3月末時点で1114兆5400億円。でも破綻はしないのだそうです。
なぜなのか興味のある方は、ぜひ検索して調べてみてください。






  1. 2020/09/19(土) 06:05:51|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

夏の名残


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10日ほど前の夏空です。
温暖化の影響なのだろうが、年々夏の空模様が凄まじく感じるようになりました。
夏といえば日中の青空に真っ白な入道雲、やがて午後になるとその雲が雷鳴とともに通り雨となって去って行く。
この夕立ちの後は気温が一気に下がる。夕刻には夕涼みで外に出る。
こんな夏の風物詩も、近年は様変わりした。
通り雨も、コンクリートやアスファルト舗装の環境では放熱が出来ない。夕涼みどころではない。


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雲が垂れ込んでいるとことは通り雨なのだろう。
今はその通り雨がゲリラ豪雨となってしまう。
雨の降り方も尋常ではない。


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真っ白な入道雲も俄かに黒味が増して来た。


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やがてふたつの雲の塊が睨み合う。
まさにクライマックスだ。


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雨が上がると入道雲に変わって、秋を思わせる雲が水平方向に流れて行く。
今日はなんとも目まぐるしい空模様だった。
多分今日の空模様が今年の夏の名残になるのだろうな・・・と思いながら家路に向かった。

朝夕はめっきり涼しくなって来たようです。
これで今年の夏が何とか越せたようですが、想定外のコロナはいつになったら越せるのだろうか。
奇麗な紅葉が待ち遠しい。(*^^*)

  1. 2020/09/16(水) 06:02:28|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

雨上がりの小さな秋


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雨上がりのチカラシバは水滴がいっぱい。
日差しがあれば逆光で撮りたくなる実に絵になる被写体だ。
チカラシバは漢字で「力芝」と書く。
根付きが強く、引っ張ってもなかなか抜けないのが名の由来だとか。


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群生が見られるので、マクロで撮っても広角レンズで撮っても面白い。
私にはどれが花なのかわからないが、穂のような形で暗紫色の花が咲くという。


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こちらはチカラシバより小ぶりなエノコログサ、通称猫じゃらし。
展望台から遠景の山を入れて俯瞰で狙ってみた。
日差しがあればキラキラ感があって良かったと思うが、残念なことに生憎日差しがない。


3_20200913163931c96.jpg
こちらはススキ。
何処にピントを合わせたらいいのか私には苦手な被写体だ。
構図もバランスが難しい。
ピントをずらした2回の多重露光で撮ってみたのだが・・・・。


4_202009131639317cc.jpg
動きのある被写体も苦手だ。
じっとしていてくれればいいのだが、人の気配があるとすぐに移動してしまう。
何度も何度もシャッターを切ってみたら、偶然目にピントが合ってくれた。
天気には恵まれなかったが、久々フィルド撮影が出来て良かった。
小さな秋はこれからだ。



  1. 2020/09/14(月) 06:05:13|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

彼岸花


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彼岸花(別名曼殊沙華)は9月の彼岸頃に咲くということが名の由来といわれています。
畔や土手、墓地などでよく見かけますが、毒性があることからモグラやネズミなどの害獣を追い払うという
意味で植えられたという。
仏教にまつわる花という印象が強いですが、その昔の墓地は土葬という風習であったことから、
土葬された死者を害獣から守るためともいわれています。


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この花はピンクという表現で良いのかな。
彼岸花というと朱色を思い浮かべるかと思いますが、その色は微妙に違う赤色系、黄色系、白色系の3種だといいます。


3_202009101454590f4.jpg
私はまだ黄色系はお目にかかっていません。
色々調べてみましたら、彼岸花に英語名があるというのです。
そもそも彼岸花はアマリリスの仲間だといわれ、集団で咲くことから「クラスターアマリリス」。
花弁が蜘蛛の足に似ていることから「レッドスパイダーリリー」
花の咲く時期が台風の季節なので「ハリケーンリリー」などと呼ばれているそうです。


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背景のキバナコスモスをWBを変えて更に暖色系にしてみました。
花の色もWBを変えてみたら面白いかと思います。
こんな花の色があったらいいな、などと希望色を表現するのもありかな。

  1. 2020/09/12(土) 06:03:35|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

二百二十日

カレンダーに二百二十日とありました。(お詫び・・・今日は二百十日と書いてしまいましたが、二百二十日の間違えでした。お詫びして訂正致します。)
今日は立春から数えて220日目、この頃は台風が襲来することが多く、農作物に被害をもたらすという戒めの厄日だとか。
今年はすでに凄まじい台風が2個も襲来し、沖縄、九州地方に被害をもたらしてしまいました。
これ以上大きな台風がやって来ないことを祈るばかりです。



1_2020090918482824c.jpg
関東地方では真夏日もあと数日の辛抱。
今日は先日届いた富良野産のメロンを頂いてみました。
ツルが枯れると実が熟した目安ということでした。
そのツルも少しだけ枯れたような感じでしたが、待ちきれず割ってみました。
実は外側の皮のところまで続いており、味は言うまでもなくそれはそれは美味でした。
もうひとつの方は、完全に熟すまで待ってみようと思います。


2_20200909184832c16.jpg
初秋になればコスモス。
でもキバナコスモスは6月から咲いているそうです。
暑さに強く10月まで花期があるそうです。
花の印象も秋のおとなしそうな印象のコスモスと違い力強さを感じます。


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キバナといっても色は赤、黄、オレンジといろいろ。


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今のところ台風発生の兆候はないとのこと。
被災地は復旧で大変な時、今のうちにできる対策をしたいですね。
コロナ対策もスーパーなどのお客さんはほぼ全員がマスクをしています。
マスク、手洗い消毒などの予防も徹底されてきたようですね。
予防が習慣付けばきっと感染者の数も落ち着くでしょう。



  1. 2020/09/10(木) 06:00:09|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

回想富良野


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昨日ネット購入のメロンが届きました。
正真正銘の富良野産ですが、何故か発送元は北海道最北端の礼文郡礼文町。
産地直送ではなく、販売店を経由しての発送のようです。
さっそく中を覗いてみると、食べ頃の見分け方、保存方法が書かれたしおりがありました。
それによると、おいしい状態で食べるにはしばらくお預けということになりそうです。


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一昨年ツアー旅で富良野のファーム富田で頂いたメロンがとてもおいしかった。
紅葉にはまだ早かった9月の下旬、ラベンダーはすでに咲き終わった時期だったが、
その代わりに鮮やか色のケイトウやマリーゴールド、ダリアなどが咲いていました。


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奥の方に見えるムラサキ色の花はラベンダー?
あれはサルビア。花に興味のないお客さんは、ラベンダーだと思って帰る人もいるようです。
私も最初見たときは、まだラベンダーが咲いているのかなと思ってしまいました。


4_2020090617561881f.jpg
背景に花畑を入れてツリバナの実を撮っていました。
色々と構図を考えながら撮っていると後ろで人の気配が・・・。
なるほどこの下に人物を入れて撮れば絵になるのですね。
人の気配はこのポイントで撮る人待ちのようでした。 
あれからもう二年が経つのか。
今年はコロナで一年を棒に振ってしまったように思う。
来年はこの一年分を取り戻そう。


  1. 2020/09/08(火) 06:10:19|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

回想秋のニセコ


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7年前に訪れた秋のニセコ高原。
道央共和町のニセコ山系海抜750mほどにある高原だ。
紅葉の北海道に初めて訪れたときの感動が忘れられない。


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紅葉の森の中の木道を歩いていくと、急に視界が広がった。
そこは一面草紅葉の湿原だった。


12_2020090521160724b.jpg
数々の池塘をカメラに収めながら進んでいくと、やがて神仙沼に辿り着いた。
神々が宿るといわれる神仙沼は、その名の通り実に神秘的な雰囲気だった。


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緑の笹に映える紅葉に目を引かれ、何度も車を止めてはシャッターを切った。
最近は北海道といえど、温暖化の傾向にあるようだ。
今年の色付きは如何なものなのだろうか。



  1. 2020/09/06(日) 06:14:29|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:4

台風の季節


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大型の台風の遠い影響なのか、夜中には時々目の覚めるような雨音。
雨上がりの青空かと思えば、朝から入道雲が次から次へと湧いて来る。
吹く風は季節外れの温風ヒーターの如く生温い。
TVを見ればコロナと猛暑のニュースばかり。
こんな夏の暑さから暫く解放されないのかと思うと憂鬱になる。
猛暑など縁遠かった遠い昔が懐かしい。


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高校生の頃気象に興味を持ち、ラジオの気象通報を聴きながら天気図を描いた。
あの頃は素人予報官でも、観天望気や経験則で予報も結構当たった。
その経験則などは、温暖化で大きく変わってしまった気候には通用しないようだ。
最近やたらと九州地方に大きな災害が集中している。
これからは日本のどこでも経験したことのない自然災害が起こるのだろう。


3_20200903161158889.jpg
今年は暑さがやれやれとなっても、コロナの影響はまだまだ先が見えそうにないし、
インフルエンザの季節と相まって気の抜けない年末になりそうだ。
私のネイチャー写真は、今は季節的にシーズンオフ状態。
なので今はテーブルフォトが楽しみだ。
そろそろネットで注文した北海道産のメロンが届く頃。
そのメロンをテーブルフォトで撮るのを楽しみにしている。



  1. 2020/09/04(金) 06:09:33|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

薄れる旅情


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今年も残り4ヶ月、2020年はコロナで明けコロナで終わるのだろうか。
3月に予定していた鎌倉への旅はコロナの予兆でキャンセルしてしまった。
あれから旅はもちろん、公共交通機関を使うことから遠ざかってしまった。
GoToキャンペーンで行けばいいのに・・・。
思い切って出かけようか、いやもしものことがあったら・・・・ふたつの思いが交錯する。
人生が足踏み状態、コロナも終息は叶わずとも、せめていっときでも小康状態になって欲しいものだ。
多分今年の旅立ちは出来ないのだろうな。


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機上からの風景写真を見ながら機内の様子を思い出している。
私のお気に入り旅は羽田発北ウイングの北海道。
津軽海峡を眼下に見るころになると、機体はかなり降下して海上の船舶が目視出来る。
室蘭のコンビナートらしき海岸線も見えてくる。 まさに地図を見ているようだ。

 
IMG_9450160628113435_1.jpg
機体が北の大地に近づくと、今度は地上の風景がリアルになって来る。
機内アナウンスがシートベルトの着装を促す。機体が左旋回すると前方に新千歳空港の滑走路が見えてくる。
更に機体は降下を続け、地上の建物や道路を走行する車もはっきり見えてくる。


3_20200831174140d55.jpg
やがて窓越しの風景が流れ始めると、足元からずしんと大きな衝撃が伝わり逆噴射のエンジン音が大きくなる。
その瞬間体が前に持っていかれるような感覚になる。
大きなエンジン音が収まると、機体の速度もゆっくりとなり誘導路をエプロンへと走って行く。
無事定刻通りに着けた。せっかくの旅も時間のロスはもったいない。
今度は札幌までの千歳線の発車時刻が気になる。
機体がエプロンに着くと皆さん一斉に棚の荷物を降ろし始め、通路に列が出来る。
乗降口が開くとその列が緩やかな流れに変わる。
逸る気持ちを抑えつつ、流れに任せ乗降口へと進む。
その乗降口からブリッジへと移ると、ひんやりした外気に触れる。
その北の大地の空気感で北海道旅のワクワクが始まるのだ・・・。

しばらくはこんなバーチャル旅もいいかな。(*^^*)






  1. 2020/09/01(火) 06:03:51|
  2. 旅風情
  3. | コメント:0

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