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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

彩雲


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今朝は曇り空から一気に青空が広がった。
そうかと思えば俄かに雲が太陽を覆う。
上空の風は目まぐるしく変わっているようだ。
その太陽を覆っていた雲が彩雲となったのです。
雲が太陽の近くを流れた時に、気象要素の条件が合えばこの現象が現れるという。


1_202011291457057b6.jpg
こちらは指のレントゲン写真・・・・のようだ。
左下の白いところが手のひらで、そこから斜め上の方に指が伸びている。
そう言われてみればそうなのかも、なんていわれそうですが。
想像力を養えるかと自問自答しています。


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晩秋から初冬の変わり目となり、我が家のユズの実も黄色く色付き始めました。
温かいうどんやそばの薬味に使いたいと思います。
今年も残すところ1ヶ月ですね。こんな時にコロナやインフルエンザに罹って年越しはしたくないです。
ユズ湯にも浸かり体調を整えたいと思います。


4_20201129145708a6d.jpg
これはヒーター内蔵ベストです。通販ではなく実物を見てホームセンターで購入して来ました。
ベストそのものはとても軽いですが、このiPhoneくらいのバッテリーをポートに繋げ内ポケットに。
電源のバッテリーは200gです。
ベストそのものは洗濯OKということですが、でも私は洗う気にはなりません。
温度調整は3段階、発熱部分は左右の胸と背部1ヶ所の計3ヶ所、体感的にはカイロのような感じです。
これで冬の撮影に挑戦してみたいと思います。

  1. 2020/11/30(月) 06:07:11|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

秋の空は


1_2020112614544413a.jpg
花や風景を撮る私には、これからは閑散期となってしまう。
春の花、秋の紅葉の季節は、PCに保存するファイル容量が多いが、
それに引き換え夏と冬は撮り溜めの写真は少なくなる。
そんな閑散期には何か撮らないとイライラすることがある。


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そんな時には青空に浮かぶ雲を撮るようにしている。
とりわけ、これからの季節は空気も澄んで奇麗な雲が撮れる。
これは学名で巻積雲、別名はうろこ雲やひつじ雲とも呼ばれているそうだ。
雲の基本形は10種だというので、これくらいは覚えたいと思います。


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雲だけを撮るとスケールが分かりずらいので、地上の構築物や木々を入れると良いらしい。
確かに雲の写真はスケール感が大事かな。
秋の雲は広角レンズで広々と、夏の入道雲は望遠でぐっと迫った迫力感。
また雲の形に目を向けて、擬人化しているものを狙ってみたり。
わざわざ遠出しなくても身近で見られる雲は、安上がりの被写体と言えそうです。




  1. 2020/11/28(土) 06:07:50|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

名残の紅葉


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見頃の定義は曖昧だと思いながらも、ネットで24日現在見頃というスポットに出かけてみた。
案の定枯れ落ち葉の方が多い光景に出会うことになってしまった。
まだ青さの多い頃の紅葉スポットと違い、枯れ葉の舞う頃は実に侘しい。
また一年待つことになるのだと思うと、あの暑い夏を乗り越えなくてはと思ってしまう。


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そんな心持でぶらぶらしていると、青・黄・赤と造花のような色合いの木に遭遇した。
辺りは色あせた紅葉ばかりの光景に、余計に際立つ3色のモミジだ。
これは今日の貴重な被写体なので何枚もシャッターを切った。


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こちらは場所を移動して、私のなじみの撮影スポット。
ここも枯れ木が目立つ中に貴重な一本のモミジがあった。
全体を見ると一部色あせた葉っぱがあったので、ぼろ隠しに思い切りハイキーにしてみた。


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クヌギ系の雑木林も足元は落ち葉のジュータン。
午後の日差しを浴びながら晩秋の思いに・・・・・
今年は何ともコロナに振り回された一年だったなー。
来年は今年の分を倍返しだ!!


  1. 2020/11/26(木) 06:19:07|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:2

晩秋


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紅葉前線は北から南へ高山から下界へと下る。
でも地形の影響や個体の種類で紅葉前線はセオリ通りではないようだ。
標高400mの紅葉はすでに色あせているのに、同じ標高のこの渓谷ではまだ奇麗な紅葉が見られた。
橋の上から見下ろすと奥には滝が見える。
その滝を覆い隠すようなオレンジ色のモミジが目を引く。


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滝に通ずる階段を下りて行くと滝の正面に展望台があった。
ここに立つと何だか殺風景な風景となってしまった。
滝はスリムで迫力に欠けるし、横から突き出たモミジも何ともシンプルだ。
そこで滝の周囲を移動してみたが、結局滝と紅葉を絡めたベストな撮影ポイントは見つからなかった。


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車を走らせていると何とも鮮やかな赤色のモミジが目にとまった。
さっそく車を止めてカメラを構えてみたが、どうしても頭上の電線が入ってしまう。
やむなく電線部分を切り詰めた構図で撮った。


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カーブミラーに映った光景では、歪んで電線はずいぶん離れて見える。
こんなスナップ写真では電線もリアルでいいかも。


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こちらは石材工場の資材置き場。
全体を見渡すと部材が散乱している空き地のようだったが、その部分を切り詰めてみたら
何ともすっきりした自然の秋の風景に仕上がった。
風景写真は余計なものは入れない引き算だというが、それが実践出来たような気がする。
山肌の紅葉は赤茶色に見える、まさに晩秋の風景に変わりつつあるようだ。

  1. 2020/11/24(火) 06:15:43|
  2. 秋(9・10・11月)

早起きして


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4時起きして車で3時間の穴場といわれる渓谷の紅葉撮影に出かけた。
峠越えしてやっとたどり着いた上流の大滝。
あと少しのところで工事中のため通行止めの看板が。
仕方ないので木々の隙間に見える滝を望遠で撮ることにした。
すると見かねた工事の人が、手招きして朝早く来たのにと親切に滝の近くまで案内してくれた。
早起きが無駄にならなくて良かった。


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せっかく来たが見頃はもう過ぎていたようだ。
でも2本の大きなモミジの木が丁度見頃だった。
サイトを見ても正確な見頃の情報は分からない。紅葉撮影も幸運不運が付きものだ。


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もう一本も奇麗な深紅のモミジだった。
時間が経過すると一台また一台とカメラマンがやって来る。
ここは大通りから渓谷へ入る案内板もない知る人ぞ知る穴場スポット。
来ては欲しいが大勢は御免だという隠れ観光地と言えそうだ。


IMG_5024.jpg
差し込む朝日に朝露が光る。
玉ボケを意識してマクロで一枚。
すると背景に気配が・・・・狸だ。
そう言えば今日は途中鹿と猿に遭遇した。
でもクマとの遭遇は御免だ。

  1. 2020/11/22(日) 06:04:00|
  2. 秋(9・10・11月)
  3. | コメント:0

水辺の紅葉


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紅葉は水分のある水辺は格別奇麗だ。
ましてや木陰の紅葉はしっとり感があって鮮やかになる。


12_20201117094900318.jpg
この時期は渇水期で川の水量が気になる。
石や岩が乾いた感じだと絵にならない。
やっぱり水量はほどほどに、石や岩はしっとりと濡れている方がいいかな。


13_202011170949011c4.jpg
毎年訪れる白水の滝。
背景に迫る岩石の山肌の割れ目から地下水が染み出ているようだ。
この滝のすぐ脇には石灰岩採掘のトンネルがあり、時々現場の車両が出入りしている。
大通りに滝入口の看板があるだけで、その後の案内板はなく穴場的なポイントだと言えそうだ。
混雑するほどの人が来ることになれば、また問題になるのだろう。


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ここはほぼ一日中日差しがないようだ。
撮影に夢中になり気が付けば、体の芯から冷えてくる感じだ。
夏場はさぞかし涼しいのだろう。
この滝のアクセントとなる黄葉の木が枯れてなくならないことを祈りたい。

  1. 2020/11/20(金) 06:05:13|
  2. 秋(9・10・11月)

冬桜


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寒空に桜が咲きました。
紅葉のこの時期は、埼玉県の城峯公園、そして群馬県の桜山公園では
冬桜と紅葉のコラボが見られるのです。


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この時期に咲く小さな可愛い八重の冬桜は、十月桜とも呼ばれています。
紅葉とのコラボは実に絵になります。


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花は2~3センチくらいで、近くで見るとほんのり桜色でとても愛らしい。
ソフトフィルターでハイキーにしてマクロレンズで撮ってみました。


3_20201115155319948.jpg
オレンジ色のモミジもまだ青さが残っている。
このモミジも遠くで見るととても奇麗なのですが、近づいてみると虫食いや葉の先がちりちりになっていることが多い。
本当に奇麗な状態の葉っぱは貴重だ。

  1. 2020/11/18(水) 06:08:37|
  2. 秋(9・10・11月)

四季の彩


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桜も終わった今年の4月半ば、斜面の木々は若葉を付け目覚めのときを迎えた。
これから更に萌黄色の葉が濃い緑色となって斜面を覆い、初夏へと向かう春の風景だ。


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こちらは上の絵と同じポイントを狙った秋11月の風景だ。
画角は違うが、春と秋の風景は趣が違う。
春は淡い萌黄色、夏は濃い緑が斜面を覆い、秋は色濃い鮮やか色の風景だ。
冬になると木々は丸裸となり、同じ撮影ポイントも四季折々4つの顔が見られるのだ。


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見頃の紅葉に出会えた時は何だか得をした気分になる。
この光景も一週間もすれば様変わりするだろう。
これを逃すとまた来年ということになるが、紅葉も天候に左右されるから、
また来年も奇麗な紅葉に巡り合えるとは限らない。
だからその時々の風景はオンリーワン、一期一会だ。
人の足が踏み入れられない急斜面の紅葉風景は、近くにあっても遠い存在だ。






  1. 2020/11/16(月) 06:15:38|
  2. 秋(9・10・11月)

三峯神社


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埼玉県秩父市郊外の標高1,102mにある三峯神社。
この神社の守護神は狛犬ではなく狼なのだ。
この時期の境内はひんやりとし身をすくめてしまう。
パワースポットとして神秘性が増すような気分になる。


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コロナ禍での参拝の手順などが書かれた案内板を目にする。
神社に限らず今はどこへ行ってもコロナ対策のお願い事が目に付く。
何事も慣れが一番の油断。いっそう気持ちを引き締めて予防に徹することが大事なのかな。


3_20201113112243858.jpg
参拝も手水の柄杓は撤去され、手洗いは簡略化されている。
拝礼の順番も前後の距離を保つように促されていて、皆さんお行儀よくされています。
以前は大きな御神木に手を触れパワーをもらうという光景が見られたが、
今はその行為が接触感染に繋がってしまう皮肉なことに。


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密を避けるために御朱印はあらかじめ書かれた朱印紙のみ。
あとで朱印帳に糊付けということになる。
絵柄も至ってシンプルでちょっと味気ない気もするが。
昨年だろうか、一時白色のお守りがブームとなり、境内はもとより道路が大渋滞した経緯もあってなのだろうか、
今は境内での撮影も商用使用での撮影許可は一切しないという。神社は神聖なものだとの考えなのだろう。
個人でのインスタ映え撮影も考えなくてはならないのだろうか。


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遥拝殿からは眼下に山岳信仰の山々が連なる光景が見られる。
かつて神佛習合のときが続いたが、明治時代での神佛分離を余儀なくされて神社としての存続となったのだという。
午前中は人出も多くなかったですが、午後の2時過ぎになって下山を始めると、多くの他県ナンバーの車が上って行く。
この人たちは恐らくGotoキャンペーンでのお泊り観光客なのだろう。

  1. 2020/11/14(土) 06:04:03|
  2. 秋(9・10・11月)

紅葉の滝


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ダム湖に流れ落ちる名もない?滝。
今はそう落差はないように見える。
湖面をもう少し入れようと思ったが、展望台からの撮影なので手前に障害物があり、これがぎりぎりの構図だ。
でも渇水で湖面が極端に下がったとしたら、どんな落差になるのか想像してしまう。


13_20201111162854964.jpg
ダム湖の上流にある「しゃくなげの滝」。
流れは斜面を滑り落ちるようだ。このような滝は水量が少ないと迫力に欠けるが水量が十分だ。
駐車場のすぐ脇にあり、十歩も歩けば容易に見ることが出来るのだが、真正面から撮れないのが残念だ。
5月下旬から6月上旬には、この滝の脇にしゃくなげが咲くという。
果たしてどのくらいの規模で咲くのか、その頃にはまだ若葉もちらほらでちょっと殺風景な気がする。


12_2020111116285306f.jpg
滝の落ち込みに出来る渦に落ち葉がゆっくり廻っている。
三脚をセットし5秒のシャッタースピードで狙ってみた。
渦の速さにもよるが、シャッタースピードをあまり遅くしすぎると、ぶれの感じが締まりのない絵になってしまう。


14_202011111628545b1.jpg
この時期はやたらとこんな綿のような花?を見かける。
冬支度なのだろう。
寒くなってくると何故か温か味を感じてしまう。



  1. 2020/11/12(木) 06:06:37|
  2. 秋(9・10・11月)

コバルトブルー


21_20201108115716cec.jpg
奥四万湖(おくしまこ)の湖水の成分が湖面をコバルトブルーにさせることから、ここでは四万ブルーと呼んでいるようだ。
その湖水は酸性が強く魚は生息出来ないという。
そんなコバルトブルーの湖面を広く撮りたいと期待して来たが、生憎水量が少なく広範囲の撮影は出来ない。
ダム湖は岩肌が見えないほどの満水状態でないと映えない。
なので紅葉を前景にして湖面を背景にするポイントを探した。


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イメージ通りのアングルを見つけたが、今日は雲が多く日差しがない分コバルトブルーの湖面も鮮やかさに欠ける。


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いつものことだが渓谷やダム湖を俯瞰で撮ろうとすると、手前の木々が邪魔をする。
何処かいいところはないか行ったり来たりしてみるが、結局結果はこんな構図になってしまう。


25_20201108115721e36.jpg
私が撮影していると、通りがかるほとんどの車はなんだろうと徐行したり止まったり。
道行くハイカーたちも、私のレンズの向いている方を遠巻きにのぞき込む。
撮影のときはマスクをしてファインダーを覗き込むと、ファインダーが曇ってしまうので今はノーマスク。
ハイカー(私ではなく)さんもノーマスクということになれば、近距離で気軽に声掛けはしずらい。
私も相手も距離を取りながらの会話となってしまった。
窮屈な時世になったもんだ。実に締ま(四万)らない話だ??


  1. 2020/11/11(水) 06:09:53|
  2. 秋(9・10・11月)

四万温泉


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ここは群馬県中之条町にある四万(しま)温泉。(撮影日11月6日)
以前話題となった千と千尋の神隠しの舞台となったのだ。
当然ながらどこの温泉地も郊外の秘境めいたところにあるので、都会からの観光客には癒しのスポットだろうが、
車で容易に行ける私としては、ただの日帰りの撮影地ということになる。
コロナ禍でも今はGotoキャンペーンと紅葉シーズンが重なり、どこの観光地も普段に増して人出が多そうだ。
あるサイトを見たら、おひとり様一泊99,000円なんて宿もあった。
ここは老舗で結構な価格の宿が多そうだ。さぞかし満足な旅が出来るのだろう。
私は旅気分ではなく紅葉撮影の方に気が入ってしまうので、Goto気分は他人事。


2_20201108084619cf7.jpg
唐松の黄葉は晩秋と思っていたが、ここでは他の紅葉もまだ見頃。
例年の今頃は枯れ木が目立つこの場所も、今年の紅葉は遅れ気味のようだ。


3_20201108084620c78.jpg
温泉街の奥には四万川ダムで堰き止められた「奥四万湖」がある。
湖を一周する道路は一方通行になっているので、対向車を気にすることなく路肩に駐車しながら撮影が出来る。
後戻りは出来ないので、こまめに止まりながらの撮影でフットワークが鍛えられる。
撮影しながらの右往左往も健康ウオーキングだと思えば一石二鳥。


4_202011080846215a8.jpg
奥には今は通行止めになっている橋が見える。
地図で見るとこの先は山を隔て長野県となっているが、道はここで途絶えている。
今は紅葉が奇麗だが、落葉が進めば一挙に秘境の風景となってしまうのだろう。・・・・(次回に続く)




  1. 2020/11/09(月) 06:05:44|
  2. 秋(9・10・11月)

峠道の風景


21_20201107104711120.jpg
紅葉のトンネルが続く峠道は、ついつい脇見をしてしまいそうになる。
道幅が狭いので速度は抑え気味なのだが、たまに対向車に出会うとハッとする。
視線は前方に向けつつも、視野に映る風景が気になる。


22_202011071047137f7.jpg
赤と黄色の紅葉が奇麗だ。
その下に流れる川の流れも一緒に撮りたくなる。
その構図になる位置を探し行ったり来たり。
丁度いいポイントが見つかったと思れば、手前の木々が邪魔をする。
「ああ、この木がなくなれば・・・」そんな自分本位な気持ちが頭をよぎる。


23_2020110710471319c.jpg
切り立った岩場に奇麗な紅葉が。
車を止めて行ったり来たりするが、大きな木に邪魔をされていい撮影ポイントが見つからない。
辺りを見回すと道路の反対側に緩やかな斜面が見える。
あそこなら見えそうだと、慎重に斜面を登って行くと、案の定絶好のポイントが見つかった。


24_202011071047144e8.jpg
ズームレンズで広角域から望遠まで画角を変え、露出補正もして10枚ほど撮った。
カメラの液晶で見る限り構図は思いの通り、家に帰ってからが楽しみだ。
こんなワクワク感が写真の醍醐味なのだろう。
昇仙峡や層雲峡はたまた耶馬渓の風景がここにもあったのだ。

  1. 2020/11/08(日) 06:04:20|
  2. 秋(9・10・11月)

庭園の紅葉


11_20201105190124ab5.jpg
境内には有料の庭園がある。
大きな池の先には見事な紅葉が、そしてその背景には紅葉が始まった山が迫っている。
さながら京都の天龍寺の借景の庭園のようだ。
手前の垂れ下がった枝のある木は、多分しだれ桜なのだろう。


12_2020110519012699b.jpg
少し角度を変えてみると、ここからの背景は常緑樹が目立って残念だ。


13_2020110519012850e.jpg
池の水面には赤いモミジが映っている。
庭園の池は水が濁っていることが多いが、この池は奇麗に澄んでいて大きな鯉の泳ぐ姿がはっきりと見られる。


14_20201105190130ed7.jpg
茶室の敷地には鮮やかな赤色のモミジが人目を引く。
苔むした木陰の土塀に木漏れ日が差して心地よい和の風情を感じる。


15_2020110519013185b.jpg
何という品種なのだろうか、季節外れの紫陽花に萌黄色のような葉っぱが奇麗だ。
ここでは初夏のような風情を感じる。



  1. 2020/11/07(土) 06:00:54|
  2. 秋(9・10・11月)

峠を越えれば


1_202011041939095e4.jpg
栃木県の紅葉の観光名所といえば日光でしょう。
当然ながら観光地は紅葉撮影には賑やかすぎる。
そんな混雑を避け峠越えで近隣の鹿沼市にある、
四季折々の風景が見られるという小峯神社を目指した。


3_20201104193913075.jpg
峠を下り始めると大きな駐車場が目にとまった。
数百台は駐車できるスペースのようだが、今は午前9:00、駐車車両は数台。
平日でもあるし参拝客もまばらで、ゆっくりと紅葉撮影が出来るかと思った。


4_202011041939136d9.jpg
先ずは今年になってまだ埋まっていない御朱印帳に記帳してもらうことに。
ここは天狗様の神社で絵柄は何十種類とある。
繁忙期でなければ絵柄を指定出来ることもあるようだが、今日はそれは叶わないようだ。



DSC_0073.jpg
これが私の頂いた朱印の絵柄です。
今日は絵柄が指定出来ないということだったのだが、
偶然にも、これは私が事前にサンプルを見て気に入っていた絵柄だった。
思いが伝わったのかな。



5_20201104193913c5e.jpg
この神社の御朱印を頂くには、他の神社とは勝手が違う。
祈祷はせずに御朱印だけを頂くにも、靴を脱いで社殿に上がらなければならない。
受付の方はご年配の女性で、朱印帳を預けるひとりひとりに雑談を交えながら対応します。
トークも漫才の掛け合いのようにハイテンポ、あれだけしゃべって疲れないのだろうか?
社務所では仏教でいう精進料理のような意味合いの、神事の供物などを調理した食事が頂けたり、
甘味処や茶の湯などが楽しめるといった、私には変わった印象の神社でした。


  1. 2020/11/06(金) 12:02:37|
  2. 秋(9・10・11月)

午後の風景


1_20201031191310bdb.jpg
今日は雲ひとつない晴天だ。
週間天気予報を見ると、しばらく天気は良さそう。
せっかくの晴天なのに昼に用事があるので一日遠出が出来ない。
用事が済んだので午後になってぶらっといつもの花園へ出かけてみた。
さっそく午後の日差しでススキを狙う。


2_2020103119131039a.jpg
平地では本格的な紅葉はまだ先、でも植物たちは早々冬支度を始めているようだ。
そんな枯れ木を逆光で狙うと大きな玉ボケが出来た。
撮影ポジションを前後に移すと玉ボケの大きさが変わる。
いつものようにぶつぶつと念仏を唱えながら行ったり来たり。



3_20201031191312268.jpg
木陰にある休憩用のテーブルにスポットライトのような日差しが眩く当たっている。
花瓶には千日紅が活けてあるのだ。
園内の手入れをするボランティアの人が活けているのだが、花はかなり日柄が経っているようだ。
その人たちの姿もシーズンの終わりで、ほとんど見かけることがない。


4_202010311913148f2.jpg
紅葉したハナミズキには赤い実がいっぱい付いている。
そして葉が全部落ちると赤い実が青空に映える。
これから園内のモミジが色付き落葉すると、この花園もひっそりと来春を待つことになる。
枯れ葉の目立つ園内をひと廻りすると、その時々の花の光景が思い出される。
来年もいい花咲かせてくれよ。俺は万年枯れススキだけどよ。(*^^*)



  1. 2020/11/01(日) 06:12:15|
  2. 秋(9・10・11月)

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埼玉県北部からの発信です。
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