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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

桜ラッシュ


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今の巷は桜桜何処へ行っても花盛りです。
この山里の寺院では、しだれ桜が見頃を迎えています。
コロナ禍で今やマスクが必須アイテムとなってしまいました。
人口密度の少ない山里でもマスクは浸透しています。
もはやエチケットなのですね。


2_20210330200329adc.jpg
写真を撮っていると見知らぬ人から声を掛けられ、二言三言で終わるのかなと思った会話が・・・・
終わってみれば他愛無い世間話で20分も経過。
コロナで人とのかかわりが薄れ、縁もゆかりもない人との会話もストレス発散になったようだ。
でも気付けばお互いマスクは勿論、ソーシャルディスタンスは2m以上。
もともと日本人は昔から密着する文化は無いので、人との距離はあって当たり前。


3_20210330200331f33.jpg
泡のような感じにも見える、淡いピンク色の桜が斜面に延々と咲いている。
青空に映えるかと思うけど、今日は生憎の曇り空。



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花見の人たちはスマホで撮って、足早に帰って行きます。
私はあっちフラフラこっちフラフラ・・・・結局早朝から昼まで粘りました。
家に籠っているとついつい間食が多くなってしまいますが、撮影していると空腹は忘れてしまいます。
やはり自然の中で過ごすのが一番ですね。

ネットで注文の望遠レンズが届きました。
最近はついついネットショップでストレス買いに走ってしまいます。
今日は試し撮りに行かなくては。(*^^*)

  1. 2021/03/31(水) 06:30:45|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

初夏の陽気


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暫く20度越えの日が続くとの予報に、いそいそと出かけてみましたが、
私のテリトリーの桜はまだ7~8分咲き、写真に撮るには物足りないかな。
結局車から降りることもなくドライブしただけで、最後はいつのも花園へ。
ここなら密は心配ないので、小鳥の囀り♪~~を聴きながら木陰でコンビニ弁当を・・・。
先日撮り忘れたこの花、アーマンディーというクレマチスの仲間です。
白い花は少しでも旬を過ぎてしまうと茶色くなってしまうので、今日はその旬をゲット出来ました。


2_20210329193338f9f.jpg
こちらは初めてお目にかかりましたヒカゲツツジです。
ほとんどが日陰に咲くということからこの名が付いたようです。
この名の由来は実に分かりやすい。
花の色は白ではなくクリーム色をしています。
花は色が命、でもPCのモニターによって表現される色相にはズレがあります。
なので、自分のモニターはなるべく規格に近い色を出せるように調整しています。


3_20210329193339bf2.jpg
イチリンソウなのにニリンソウのようです。
背景が暗めの時には白い花は露出が難しいですね。
そのまま撮ってしまうと白飛びしてしまうので、こんなシチュエーションでは
0.3~0.5くらいのマイナス補正がよさそうです。


4_20210329193342d07.jpg
最近この花園では、樹木の伐採が行われています。
これはクスノキだと思いますが、樹齢は100年ものでしょうね。
老木になってくると突然大きな枝が落ちるようになるのですね。
人に危害が及んでは大変ですからね。伐採も致し方がないのでしょう。
この切り株はそのまま休憩用の椅子になるようです。





  1. 2021/03/30(火) 06:06:27|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

山里の桜


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密を避け早朝の山里へ出かけました。
昨年見つけたこの紅しだれ。今年も会いに来たよ。
咲いているところは人家の庭先ではなく畑の一角。
これが植えられたのは何年前なのだろうか?
誰がどんな想いで植えたのだろうか?
その人は未だ健在なのか?
そんな想いを巡らせながらシャッターを切る。


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こちらは、こんもりとしていて、やけに白く見える桜。
背丈は20mほどはあるのかな。


4_202103272006535b0.jpg
木の下に来て見上げると、更に高さを感じる。
こちらに来るとちょっぴりピンク色を感じた。
光線の加減なのだろうか。
被写体は光の来る方向によって色も見た目も変わるようだ。


2_202103272006537cb.jpg
ここは集落で管理するカタクリの里。
昨年も来ましたが、まだ若木の紅しだれの根元に青々とした草、
そんな中にカタクリが咲いていて色合いが心地よく感じます。
コロナ禍でも山里の風景は、いつもと変わらない春を迎えています。






  1. 2021/03/28(日) 06:10:36|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:4

春爛漫


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いつもの花園もいよいよ花のオンパレードの始まりです。
冬の名残のツバキもハイキーで春の装いに・・・。


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カタクリは見た目より明る目めな、うす味に仕上げてみました。


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シモクレンは散り始めて茶色くなり始めていました。
暫く間を取っていると、花撮の旬を逃してしまいます。
一輪の花を前ボケでお色直しです。


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紫色の群生が奇麗なオオワラセイトウ。
前ボケのトンネル構図でパチリ。
夢心地のイメージです。

今年は季節が速足のようです。
花の季節は長く楽しみたいので、どこかで帳尻合わせして欲しいものです。

  1. 2021/03/27(土) 06:08:05|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

東京の桜


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今年の桜の開花は全国的に早まったようです。
東京の桜の開花も異例の早さでした。
コロナ禍で眺めるだけの花見ということで、昨年同様お祭り騒ぎはありませんね。
都内でも場所によって多少のずれはあるようですが、
皇居の桜はすでに満開の時期を過ぎたようで、春の嵐が吹けば桜吹雪になりそうだとの予報です。


02.jpg
ソメイヨシノは江戸時代の東京が発祥と聞きます。
これは江戸彼岸桜と大島桜の交配種だといいますが、種が発芽しない特徴があるというのです。
なので接木で増やす方法しかないようです。


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絵になるこの風景。
今年の千鳥ヶ淵のボートは、コロナ禍で入場人数を制限しているようです。
そのため沢山のボートが行き交う光景は見られないのですね。


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今年は早めの開花で桜前線は足早に北上しそうですね。

五輪の聖火が東北を出発したようですが、アクシデントもなく無事戻って来られることを祈りたいと思います。


  1. 2021/03/26(金) 06:08:21|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

青空の風景


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ひと雨降って青空の眩い春の日和に、早咲きの桜を見つけに出かけました。
青空にポツンと浮かぶ雲がゆっくりと稜線の上を流れて行きます。
バランスを考えてイメージしたところに雲が来たところで・・・ハイ一枚。


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こちらはハナモモです。
赤とピンクのコラボで春らしく。
ここは個人のお宅が趣味で造った花園です。
あと一週間もすると桜の花園に変わるのです。


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ガードレール越しに咲いている奇麗な菜の花を見つけました。
背景に山を入れて撮りたいのですが・・・。
ガードレールの上にカメラを構えると菜の花がほんの少ししか入りません。
やむなく肘と膝を地面について、四つん這いになって撮ったのがこの構図でした。


DSC_0205.jpg
春先はこんな澄んだ青空はなかなか拝めません。
今日はすっきりした青空でリフレッシュ出来ました。
ランチは久々にいつものお店で蕎麦のランチセットを頂きました。

  1. 2021/03/24(水) 06:05:20|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

春を告げる花


1_20210321123959369.jpg
枯れ木の山肌を賑わすヤマザクラは、春を告げる代表的な花だ。
花の色は白いが、開花とともに付く若葉は茶色?小豆色?微妙な色合いです。


2_20210321124003615.jpg
白色のヤマザクラも、遠くから見ると若葉が白い花を縁取るように見えます。
扇を広げたような枝ぶりが、私には心地よく感じます。
同じ撮影ポイントに立っても、午前の光と午後の光とでは印象が違います。
風景写真でいつも後悔するのがこの光です。
先を急ぐあまりに気に入った風景があっても、後で撮ればいいと思い、後に戻ってくると
あの光景が見当たらない。同じ被写体も光の向きで良くも悪くもなるのですね。


3_202103211240044f3.jpg
斜面に咲くあの花をヤマザクラかと思いながら撮ってみて、近づいてみるとコブシだった。
ものぐさをして遠景ばかりを撮らないで、足を使い近づいてみることも大事かな。


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低い位置に垂れ下がっているコブシをアップで狙ってみました。
アップというとマクロレンズを使いたくなりますが、広角レンズを
使うと、デフォルメされた肉眼では見られない面白い世界が見えるかも。

  1. 2021/03/22(月) 06:09:02|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

森林浴


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先日国営武蔵丘陵森林公園に出かけてみました。
ここではソーシャルディスタンスは容易に確保出来るし、
休憩など屋内施設利用では、基本の予防対策をすれば安心です。
今はあちこちでヤマザクラが見頃でした。
ヤマザクラはほぼ開花と同時に葉っぱが付くので、色合いが丁度いいですね。
そして種類によって開花期間がまちまちで、
ソメイ桜のように一斉に咲いて一斉に散るということもなく、
楽しめる期間が長いということです。


2
こちらはコブシです。
枯れ木の多い中に真っ白の花は良く目立ちます。
背景に青空を入れると更に白い花が湧き立ちます。


3
足元には原種のシクラメンが咲いていました。
小鳥の囀りを聴きながら、ほぼ独り占めの被写体を相手にマクロ撮影も出来ました。


4
早咲きのチューリップを目当てに出かけたのですが、ちょっと見頃を過ぎていたので、
期待外れでしたが、他にもいろいろな花や芽吹きの葉っぱも見られ、
穏やかな春の風景をたっぷり満喫出来ました。
滞在時間は昼食を挟んで実に5時間でした。
青空の元でのランチは実に旨い。



  1. 2021/03/21(日) 06:10:36|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春分の日


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春分の日は昼と夜の長さが同じになり、それを境に昼がだんだん長くなって行くのですね。
何故お彼岸中に墓参りをするのか・・・彼岸中に先祖の供養をすると極楽浄土へ行くことが出来ると
考えられていたからだといいます。
この世が此岸(しがん)、三途の川を渡った先のあの世は、彼岸(ひがん)というのだそうです。


2_202103181538226e1.jpg
お彼岸で餡子の牡丹餅を食べるのは・・・古くから赤色は魔よけの力があるとされたことから、
赤い小豆が祝の席や儀式に使われるようになったといいます。
餅(米)には五穀豊穣、小豆には魔よけの意味を込めて、先祖への感謝と家族の健康を
願って墓前や仏壇に供えるようになったといいます。


3_20210318153824d7a.jpg
春の彼岸では牡丹餅、秋の彼岸ではお萩といいます。
両者共にものはほぼ同じなのに、季節の花に見立てて呼び名を変えるということのようです。
ちなみに秋は萩の花が咲いていることから、春は赤い牡丹の花を小豆に見立てたようですが、
萩の花の小豆はうなずけますが、牡丹の花が小豆?大きさがうなずけませんね。

どなたでも必ず一度は行くことの出来る三途の川って~~どんな川なんだろう?
うまく渡って行けるだろうか??

  1. 2021/03/20(土) 06:06:06|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

季節の狭間で


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早咲きのエドヒガン桜を撮りに出かけが、まだ二部咲き程度。
でもハクモクレンが丁度見頃だった。
確か昨年は桜が見頃だったが、このハクモクレンはほぼ散っていた。
両者の見頃はずれるということが分かった。
上空の雲は足早に流れて冬の様相。
でも地上は春の日差しを強く感じる。


IMG_8700190319120739.jpg
冬の間車に積んで置いた防寒着やマフラー、手袋といった真冬の装備は必要なさそう。
長い間ご苦労様でした。また来年もよろしく、とつぶやきながら片付ける季節の狭間。
あと一週間もすると、あちらこちらで春色が色濃くなるのだろう。
これからはワクワクの季節が始まるのだが、今年はいつものワクワク感が
コロナの先行き不安感で半減している。

  1. 2021/03/18(木) 06:34:13|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

回想 春の京都 2


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グットタイミングの法金剛院の淡い色の紅しだれ。
確かバス停のすぐ近くにあったように記憶しています。
境内は全く混雑はなく、ゆっくりと鑑賞しながら撮影も気兼ねなく出来ました。


2_20210315175140120.jpg
お馴染みの龍安寺です。
ここの桜は塀の外側に沢山あります。
考えて植えられたのでしょうが、枝が塀の屋根に程よく垂れ下がっていて実に絵になります。
庭の砂利が奇麗に手入れされていて枯れ葉など全くないのですが、
どんな手入れの仕方をしているのだろうか。


IMG_6995100409105743.jpg
上賀茂神社の斎王桜。
この他に御所桜があるのですが、それは白色のしだれ桜なのです。
やはりしだれ桜は淡いピンク色が良いですね。


4_20210315175139cb0.jpg
大分歩きましたので、ここらでちょっと休憩。
甘味と抹茶でひと息入れます。
来年こそはゆっくり京都の春を満喫したいと思います。




  1. 2021/03/16(火) 06:40:09|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

回想 春の京都


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2010年早朝のインクライン。
流石早朝の人影は見られないですが、日中でもさほどの賑わいは無かったこの風景も、
二度目の数年前には、インバウンドの観光客で夏の海水浴場のようなイモ洗い状態。
あまりの混雑にワンカットも撮らずに退散しました。
でも、今年は多分こんな風景に戻るのでしょう。


2_20210314153206e34.jpg
コロナ禍で今年も行けそうにないので、懐かしの写真を見て「バーチャルin京都」で我慢です。


3_2021031415320668f.jpg
桜鑑賞の旅は予約が難しですね。
桜の満開を予想しての予約後は、更新される開花予想に一喜一憂です。
この時はご覧の通り、見頃の時期に当たりラッキーでした。


4_202103141532097bc.jpg
日本庭園に咲くしだれ桜は和の風情がたっぷり。
来年こそは訪れることが出来ますように・・・。
コロナで予想外の2年の足踏み人生は、そろそろいい加減にして欲しいですね。
昨日東京でソメイ桜の開花宣言があったようですが、浮かれることなく
感染予防を考えながらの行動を心掛けたいと思います。








  1. 2021/03/15(月) 06:31:15|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春の花たちが


1_20210311190101743.jpg
しばらく無沙汰した散歩コースのコブシが咲き始めていました。
春の花も咲き始めれば、次から次へと花撮も俄かに忙しくなります。


2_202103111901058a6.jpg
こちらはハクモクレンです。
遠くから見るとコブシとハクモクレンは見分けがつきにくいです。
どちらも青空に映える春を告げる花です。
白い花は旬の時期を過ぎると直ぐに茶色になってしまいます。
やはり花撮は旬を逃さないようにしたいですね。


3_2021031119010603c.jpg
ヒカンザクラ(緋寒)は花が細長く、他の桜のイメージとは違います。
この花はアップで撮るより全体を撮る方が良いのかも。
色彩の鮮やかな赤色がいいですね。
花の形状は鳥たちが蜜を吸うには都合の良いようにも思えます。




  1. 2021/03/12(金) 06:00:04|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

足元の春


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季節の変わり目は気温の変化が激しい。
でも日差しはだんだんと暖かく感じる今日この頃。
足元に目をやると沢山のペンペングサやホトケノザが咲いている。
何だか足元から春のざわめきが聞こえてくるような気がする。


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春色のスイセンが眩い日差しを浴びている。
天気予報では本格的な寒さも終わりを告げそうだというが、
果たして信じていいのか。
先の読めないコロナ禍で、ネガティブな考え方が身についてしまいそうだ。


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色彩は人の感情に多大な影響を与えるということですが、
私の癒される春色はこんな感じです。
写真の世界では記憶色という言葉がある。
開花したソメイ桜の花の色はほぼ白色に近いが、誰もが桜色を思い浮かべてみろと言われれば、
淡いピンク色を想像するでしょう。
自分が心地よく脳裏に焼き付ける色が記憶色ですね。





  1. 2021/03/09(火) 06:10:05|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

河津桜


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昨日は隣町の河津桜の咲く公園へ出かけてみました。
日曜日ということで密を避けるために、気温の上る前の早めの時間帯に出かけたので、
空気もヒンヤリと春霞もなく、リフレッシュされた気分で撮影が出来ました。


2_20210307153049bd1.jpg
この公園は人工的に造った小高い丘に河津桜とソメイ桜があるだけの小さな公園なのです。
子供たちが遊べるような遊具もなく、花のシーズンが終わると訪れる人もめっきり少なくなるようです。
その反面小鳥たちにとっては楽園になるのかもしれませんね。


IMG_2507.jpg
青空を背景に露出を多めにして、春らしくパステル調に仕上げてみました。


3_20210307153048936.jpg
撮影を終えて帰宅し上空を見上げると、見慣れない鳥がゆっくり旋回しているのです。
普段は鳥撮などしないのですが、物珍しさもあって早速連射で撮ってみました。
小鳥は動きが素早いので私には苦手な被写体ですが、このような動きの遅い鳥ならブレなく撮ることが出来そうです。
写真をもとに早速図鑑で調べてみましたら、「ノスリ」というタカの仲間のようでした。
モグラや野ネズミなどを上空から認識して、急降下で捕獲するという実に視力の優れた鳥のようです。

  1. 2021/03/08(月) 06:13:30|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

マグカップ


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あまりコーヒーは飲まない派でしたが、健康番組でコーヒーの効能を知ってからは
一日に4~5杯くらい飲むようになってしまいました。
コーヒーカップもいつの間にか数が増えていました。
ほとんどが百均で購入したものです。
気分を変えるためにとっかえひっかえ使っています。


IMG_6763.jpg
お茶請けなら和菓子、コーヒーなら洋菓子ですね。
コーヒーは無糖派なのですが、お供は甘い物ばかり。
健康診断の結果がもうすぐ届く頃、血糖値が気になります。


5_20210305155326a96.jpg
窓越しの日射しも春めいて来ましたが、まだまだ寒の戻りがありそうなので油断はできませんね。
桜の開花予想も昨年よりもさらに早まりそうです。
個々に出来ることは今まで通り、手洗い、マスクと3密回避ですね。



  1. 2021/03/06(土) 06:10:48|
  2. その他
  3. | コメント:6

春霞


1
春の日差しを浴びて見事に咲きそろったアセビです。

春先になると晴れているのに視界が悪くなる春霞の日が多くなりますね。
春は季節風も治まり、活動がはじまる多くの植物が発する水分や、大陸からやって来る黄砂や
砂塵などが空気中に漂いやすくなることで起きるのだといいます。
この時季に山間部に行きますと、スギ花粉が山火事の煙と見間違えるほど帯状に漂うことがあります。
そんな花粉も要因なのでしょう。


2
ソーシャルディスタンスは関係ない、クロッカスの群生。
賑やかなおしゃべりが聴こえて来そうです。


3
「デュエット」・・・春の訪れを待ちわびていた雪割草。
とても小さくて可愛い花です。

これからは春の花が咲き乱れる時季となります。
コロナ疲れは自然の花たちに癒してもらいましょう。



  1. 2021/03/05(金) 06:09:06|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

思い出の風景


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2010年(平成22年)東京都青梅市の吉野梅郷の風景です。
この梅園は後の2014年に病害虫の大量発生で、すべてを伐採することになってしまいました。


IMG_6198100317081457.jpg
その2年後には新たな梅園を目指して植樹が始まりました。
その若木も順調に育ってはいるようですが、以前のような風景になるには、
まだまだ長い歳月が必要のようです。


IMG_6310100317121048.jpg
見事なしだれ梅です。
枝はどこまで切り詰めるか?ワクワクしながら撮影したあの日のことが蘇ります。

コロナの感染も変異が出て来たり、感染が下げ止まっているという懸念の中で、
1都3県の緊急事態宣言解除の是非に焦点が向けられています。
賛否それぞれの言い分は分かりますが、中途半端でリバウンドになってしまうことが一番問題なのですね。


  1. 2021/03/04(木) 06:09:28|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

ひな祭り


21_2021030212070993e.jpg
以前断捨離で処分することになった古いひな人形を撮っておきました。
お内裏様の男雛と女雛の座る位置が、京都で作られた京雛は男雛が左(向かって右)、女雛が右側で、
関東で作られた関東雛はその逆ということです。
昔は序列を重んじていたようですが、昔も京都と関東では考え方が違っていたのですね。
勿論現代ではどちらでもいいということになっているらしいです。


22_20210302120710dfb.jpg
暫く出番のなかったひな人形です。
長い間お疲れ様でした。


23_20210302120711059.jpg
ひな祭りと言ったらひし餅、ひなあられ、甘酒がよく知られていますが。
ひし餅は植物のヒシから来ているようで、水面に拡がって繁ることから子供の成長と
繁栄のシンボルとして用いられるようになったようです。
ひなあられは、ひし餅を外でも食べられるようにと、小さく砕いて焼いたのが発祥だとか。
昔はお祝い事に白酒というアルコール飲料が健康食品として飲まれていたようですが、
子供用にノンアルコールにしたのが甘酒ということです。
その他にもハマグリのお吸い物やちらし寿司など、ひな祭りは食文化そのもののようですね。


  1. 2021/03/03(水) 06:12:01|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

春色


11_202103011609182ef.jpg
昨日は午後になって雲が多くなってきましたが、午前中は穏やかな天気でした。
隣町の公園にカワズザクラが咲き始めていました。
青空と花もハイキーでパステル調にしてみました。


13_20210301160921c0e.jpg
こちらはアセビです。
葉には毒があり、この葉を馬が食べると毒で酔ったようにふらついてしまう木だという。
それで「馬酔木」と書いてアセビと読ませる。私の読解力では到底読めそうにありません。


12_20210301160920cc5.jpg
ジンチョウゲ(沈丁花)の蕾が開花の時を待っています。
この花の香りは春を感じるには一番かも。
6府県の緊急事態宣言が解除されましたが、果たして2週間後の数字はどんなことになるのか。
リバンウンドの兆候が・・・・なんていうことのないように、まさに正念場を迎える時が来たようですね。



  1. 2021/03/02(火) 06:18:37|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

弥生月


11_202102281949159ef.jpg
今日から3月、梅の花も最盛期。
メジロが蜜を吸いにやって来ます。
昨日の公園の駐車場はいつもの週末と変わらないほどの車の数。
駐車場は沢山の車で密のようですが、訪れた人たちは広い公園に散らばっているので
ソーシャルディスタンスは守られていたようです。


12_2021022819491887a.jpg
ご覧のようにピンク色の梅が満開状態です。
桜と違いすぐには散ることがないので、数日間はこの状態が楽しめそうです。
キャンプ気分のテント持参で訪れた家族連れもいました。
皆さんストレスが溜まっているのでしょうね。


13_20210228194919e34.jpg
今年も紅白の梅が奇麗に咲いていました。
桜の開花は東京で3月20日前後とやや早めの予想です。
今年もまた梅と桜のコラボが見られそうです。
リバウンドが危惧される中、緊急事態宣言が解除の方向に傾いているようです。
例え解除されたとしても、花見気分で感染予防がおろそかにならないように気を付けたいですね。

  1. 2021/03/01(月) 06:10:46|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

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