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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

江南の藤


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この藤棚は個人のお宅の庭ですが、開花の時期には一般に開放しています。
親戚から譲り受け移植したもので樹齢は140年ということです。
保存会が組織されていて保全活動団体として県に登録されているのです。
ノダナガフジという品種で房が長く垂れ下がるのが特徴のようです。
まだ咲き始めのようで解放していないのかなと中に入るのを躊躇していたところ、
私の姿を見た親切なご主人が声掛けして下さいました。


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見頃は今週末頃と教えて頂き再び訪れることにしましたが、
折角なので素晴らしい庭も撮影させていただきました。
このモミジが紅葉すると、どんな色になるのかなと想像しながらパチリ。
若葉のモミジに赤い牡丹がアクセントになりました。


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ピンクの牡丹も撮影するには絶好の見頃でした。


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白壁の塀に黄色の牡丹。
電線などが入り雰囲気が壊れないように、瓦の上はぎりぎりカット。
このご時世ですのでコロナの感染対策で消毒液が複数用意されていました。
例年は保存会の祭り行事があるようですが、多分今年は自粛ということなのでしょう。
ご主人をはじめ保存のために尽力されている方々に敬服です。 

  


  1. 2021/04/22(木) 06:09:42|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

健気に


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花言葉「私を忘れないで」と来れば「真実の愛」かと思いきや「真実の友情」
何だ、あれは友情だったのか。
足元を賑わすワスレナグサの群生。
ワスレナグサといえば青色。でも白もピンクもあった。


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タチツボスミレの名の由来は・・・漢字で書くと・・・なるほど。
「立坪菫」・・・坪は道端、庭とかの意味があるという。
そんな場所に咲くということからのようだ。


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下ばかり見ていると気付かなかった。
上を見上げると透過光で眩いケヤキの若葉が心地よい。


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薄曇りの青空が白いハナミズキにマッチした。
カメラを真上に向け透過光のハナミズキを狙ってみました。
花弁に付いている点のようなものがやけに気になる。
私には枝ぶりが面白い。

  1. 2021/04/20(火) 06:09:54|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

新緑


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癒しの花も良いけど、緑もいいですね。
緑は目に優しいといわれます。
光の波長が目の機能に優しいのだそうで、自律神経がリラックスできるというのです。


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若葉に木漏れ日が差し込んでいます。

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食事をするのなら、オープンテラスで厚切りベーコンのパスタでも如何でしょうか。

コロナ自粛で皆さんストレスが溜まっていることでしょう。
今年のゴールデンウイークもまた自粛を求められるのでしよう。
こんな時には感染の心配のない自然に身を置くことをお勧めしたいです。






  1. 2021/04/19(月) 06:09:57|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

駆け足の春


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いつもの花園の花劇場が始まりました。
白いハナミズキが見頃を迎えています。
緑もだんだんと濃さを増して来たようです。


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少し遅れ気味の薄紅色のハナミズキ。
5月を待たずして動き出す花たちに、飛ばし過ぎだよと言いたい。
季節が早く進めば楽しみが減ってしまいそうで気が気でならない。


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おいおいまだ早いよ。
5月が花期のはずのオオデマリも早々顔を覗かせています。
被写体には丁度いい咲き具合ですが、あと数日するとしおれてしまのかい。


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頬を染めてポーズをとるシャクナゲ3姉妹・・・あれっ、4姉妹かな。

コロナが再び猛威を振るい始めたようですが、5月の連休は再び我慢を強いられるのかな。
コロナに追い立てられるように、花も駆け足になっているのかな。


  1. 2021/04/18(日) 06:18:50|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

ぼたん園にて


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もう咲いているかな?
今年はどの花も開花が早そうだからと、出かけてみたぼたん園。
やはり咲いていた。それも明日からは有料になるとのこと。
駐車場も数台しか止まっていなかった。ゆっくりと鑑賞出来る。
まだまだ蕾のものが多かったが、咲き始めの生きのいい花を撮ることが出来た。


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仲よくツーショット。
お二人とも堂々として存在感がありますね。
と心でつぶやきながら撮影をしていると、こんな花にも似た
おもろい関西弁口調の熟年カップルに声を掛けられた。
漫才のようなお二人の掛け合いが面白い。
普段ならもっと話をしたかったが、コロナ禍のご時世なので、会話は手短に終わらせた。
こんなことが無意識に身についてしまったようだ。


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女性への最高の褒め言葉、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
花が牡丹にも似た芍薬との見分け方は?
牡丹・・・・落葉低木で葉に艶がなく葉の先がギザギザしている。香りが少ない。
芍薬・・・多年草で葉は厚みと艶があり、葉の先にギザギザはない。バラにも似た甘い香りがする。
樹木と草という区分けになるのかな。


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花言葉は、風格、富貴、恥じらい、人見知り。
鮮やかな色ですね。
この一輪でも赤色の花は実に存在感があります。

コロナ感染が広がっているようですが、5月の連休の動向はどんなことになるのかな。



  1. 2021/04/16(金) 06:07:22|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

いつもの花園で


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一週間ぶりに出かけたいつもの花園。
目まぐるしく入れ替わる花たち。
クロフネツツジがもう咲いていた。
こんな上品な淡いピンク色の花がなんでクロフネ?
それは江戸時代に朝鮮半島から持ち込まれ、その頃の外国船のことを
黒船と呼んでいたことから名付けられたといいます。


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埼玉県花のサクラソウ。
自生のものは少なくなっているようですが、今は改良種が多く作られているようです。
花弁はクリンソウに似ています。愛嬌のある花です。


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白のケマンソウです。赤色もありますね。
鯛が釣り竿にぶら下がっているように見えることから、別名タイツリソウとも呼ばれます。


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キバナオドリコソウ。
私が初めてお目にかかったのは薄いピンク色をした自生のものでした。
花が笠をかぶって踊る踊り子に似ているということから名付けられたといいます。
そんな踊り子さんが円の形に何人か見えます。


  1. 2021/04/15(木) 06:09:55|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

散歩道の公園で


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ソメイ桜の散った散歩道の公園では、今八重桜が見頃です。
ボリューム感満点のピンク色と白の八重桜ですが、やはり被写体にするには
ピンク色の花が良いかな。
でもなぜか人影は少なく、ソメイ桜のような見頃の頃の賑わいはありません。
何故なんだろうか?


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アップで撮るとシベは花弁の奥に隠れて見えません。
花は牡丹ほどでの大きさではありませんが、桜というよ牡丹のような存在感のある花という印象です。


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花壇には春の日差しを浴びたチューリップ。
周りを見渡すと若葉の付いたソメイ桜の枝、そして咲いてはいるが色あせた紅シダレ。
あの賑わいも、どこへ行ったやら。


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若葉の木を見上げると、何か花のようなものが見えます。
関係者に聞いてみようと思いますが、公園には管理事務所などありません。
諦めて家に帰ってから色々調べてみましたが、なんの木なのか分からずじまいです。
これからは上を見上げると背の高い樹木にも面白そうな花が見られますね。



  1. 2021/04/14(水) 06:08:13|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

ダム湖の春


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今、ダム湖の斜面では沢山のヤマザクラが賑わいを見せています。
そんな中、ダム完成の記念に植えられたのだろうか、しだれ桜が見頃を迎えていました。
その背景にエメラルドグリーンの湖面が眩く見えます。


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こちらのヤマザクラは道路のすぐ脇にありました。
撮影していると、通りすがる車がみな減速して通りすぎて行ます。
何を撮っているのだろうか?気になるのでしょうね。


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背景に流れる雲で青空のアクセントが出来ました。
日差しが強く感じられますが、やっぱり水辺は吹く風が爽やかです。


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凹凸の入った片板ガラスのように見える湖面に新芽を添えてみました。
コロナ禍で自然を求めてやって来るのでしょうか、ダムサイトの駐車場は満車状態が続きます。
そして、こんな自然の中でも気遣いのマスク姿が目立ちました。
この時季ですから花粉症の人には、コロナ対策との一石二鳥ということですね。

マスクといえば、最近は多種多様なマスクが出回っているのですね。
どれにしようか迷ってしまうほど。もうファッションそのものですね。
これから夏に向い益々マスクもいろいろと開発されることでしょう。
皮肉にもコロナが経済効果を押し上げている側面もありそうですね。



  1. 2021/04/13(火) 06:16:10|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

山笑う


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辞書を紐解くと(実際はwebで検索)山笑うとは、春の日に照らされて山そのものが笑みを浮かべているようなさま。
こんな風流な表現も辞書を紐解くという言葉も時代とともに使われなくなるのかな。
午後の日に照らされている山桜と若葉が正に賑やかに笑っているようです。
思わず車を路肩に止めて望遠で狙ってみました。


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この光景も、強い日差しではなく曇りの日ならどんな風情になるのだろうか。


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吊り橋から覗く深い谷の斜面にはミツバツツジが彩を添えています。
高所恐怖症の人も、思わず見入ってしまいそうな風景です。


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吊り橋よりさらに高い位置から見下ろすと、ミツバツツジが枯れ木に花を咲かせているように見えます。

この吊り橋は紅葉の時期には訪れるのですが、この時季は初めてです。
次回は紅葉の時季に訪れることになるでしょう。
今年は例年になく早い春の訪れでしたが、紅葉も速足なのか?色付きは?
そして、コロナはどんなことになっているのかな?
いつもはワクワクする春も、今年はちょっと勝手が違う。
一番気掛かりなのがコロナのこと。
皆さんストレスが溜まっていることでしょう。
癒しの花とワクチンが救世主に成って欲しいものですね。

  1. 2021/04/12(月) 06:07:16|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2

今年の桜は


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桜前線は何処まで行ったやら。
今年の桜撮影は慌ただしかった。
一枚一枚の写真を見ていると、その時の情景が思い浮かんで来る。


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このしだれ桜は道の駅にあった。
丁度見頃で淡いピンク色が印象的だった。
この花の下には沢山の人がスマホ撮りをしていたので、
人が入らないように上の方を狙って撮った。
淡いピンク色を表現したかってので+補正で明るめにしました。
思い通りの仕上がりで、私のお気に入りの一枚になりました。


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道の駅の前を通る、土休日に一往復するSLパレオエクスプレスと遭遇した。
動きのあるものは苦手だが、せっかくなので俄か撮り鉄をしてみた。
風景写真ではなるべく人工物を入れない、なんて癖で画面を切り詰めてしまう。
でもちゃっかりしだれ桜を入れることが出来た。
鉄道写真の被写体は待ってはくれないので、じっくり構図を考えることなどで出来ない。


  1. 2021/04/11(日) 06:16:37|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

妙義の桜


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日本三大寄景のひとつとされている群馬の妙義山は、標高は1100mほどですが登山道に鎖場が多く
スリル満点の山登りが楽しめるのです。
鎖場の上りは下を見る事がなく夢中で登れるのですが、下りの鎖場は
下を見て足元を確認しながらなので、恐怖心で自然と力が入ってしまいます。
地に足が付くとどっと疲れが・・・そんなことを思い浮かべると、無意識に足元に力が入ってしまいそう。(>_<)


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この山麓にある「さくらの里」は例年4月中旬から5月上旬が見頃ということですが、
今年はすでに中旬を待たずして見頃を過ぎていました。
道路と桜が丁度同じ高さに重なり、遠景を入れてタイトル「山里の桜」で一枚。


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こちらは、しだれ桜です。
残念なことに紅ではなく白のしだれでした。
遠景の雲がほどほどにあり、青空のアクセントになりました。


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見頃を迎えたヤマザクラ。
広角レンズで花にぐっと近づくと、背景の山頂が遠くに見えます。
見た目では山頂はかなり近いのですが、広角レンズは遠近感が誇張されて
近くのものはより大きく、遠くのものはより小さく見えます。





  1. 2021/04/10(土) 06:08:48|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

ミツバツツジ


11 (2)
ソメイ桜が終われば、しだれ桜、八重桜が開花しますが、今はミツバツツジが山間を賑わせています。
この花はソメイ桜のように、花が咲き始めてから若葉が芽を出すので、鮮やかなピンク色の花が良く目立ちます。


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花が旬の時は紫色にも似た濃い目のピンクですが、旬を過ぎると色が抜けて白味が増します。
やはり花は旬を逃したくないですね。


12 (2)
透過光で撮ると薄いピンク色で優しい感じになります。
まだ若葉が付いていないので、シンプルな感じですね。


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山里の集落の鎮守の森で見つけたミツバツツジ。
昨年も訪れたのですが、今年の花付きは良さそうだ。
全く人の気配はなく小鳥の囀だけが聴こえる。コロナ禍での癒しの空間です。

芽吹きの時季に山里を車で走っていると、民家の庭先や畑、神社仏閣には桜やツツジ、ハナモモ、
レンギョなどなど春の花が目白押し。
時折車を止めての景色のつまみ食いも良いものですよ。
日本人って本当に花好きなのですね。
観光地の密を避けての当て無し撮影も良いものだ。

  1. 2021/04/09(金) 06:08:04|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

しだれ桜


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山間のお寺に咲く紅しだれ。
昨年よりも10日間ほど早いのですが、今年はソメイも早かったので
咲き始めている頃だろうと思いつつ、出かけてみることにしました。
現地について驚きました。咲いているどころか、もう見頃を過ぎそうな気配でした。
そして山の斜面の木々も早々と萌黄色です。


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こちらは白のヤマザクラとのコラボで、紅白になりました。


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このお寺はかなり急な斜面を登って行ったところに本堂がありますが、階段はありません。
普段は無人のお寺のようで境内はとても狭く、そこから更に上を見上げると急な斜面が迫ってくるような感じです。


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お地蔵さん、今年も奇麗な花を見せて頂き有難うございました。
来年もまた来ますので宜しくお願い致します。






  1. 2021/04/08(木) 06:08:36|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

マウンテンブルー


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桜の写真といったら背景は青空が良いですね。
でも曇りの日は青空は望めませんが、青く見える遠くの山々を背景に入れて撮れば、
それなりの雰囲気が出るのかも。
空は灰色でも遠くの景色は、晴れの日よりも青さを強く感じます。
そんな曇りの日の遠景を標高500mから切り取ってみました。


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曇り空を入れると白く抜けたような感じになってしまうので、あえて空は入れないで
山肌の青さを背景に入れると桜が浮き出る感じになります。
曇りといってもすぐにでも雨が降るような曇天でなければ花撮はOkでは。


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展望台から見える景色を、先日手に入れた望遠レンズで試し撮りしてみました。
今は望遠レンズといえど、手振れ補正機能が充実しているので、手持ち撮影が十分可能です。
三脚を使うのもそれなりの意味があるかと思いますが、最近は重いものを持った後の筋肉痛が尋常ではありません。
歳も重ねるとその分歳も重くなるのでしょうか。(>_<)


IMG_7191.jpg
今年の桜の開花は例年になく早いです。
桜以外の花もかなり開花が早くなっているようです。
低山では山の芽吹きもすでに始まっていて、早々と山ツツジも咲き始めています。
果たして今年の5月の連休はどんな光景になるのかな。



  1. 2021/04/06(火) 06:10:52|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

咲いた咲いた


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我が家の庭にチューリップが咲きました。
花は垂直よりも少し傾けた方が構図的に変化があって良いとされますが、
チューリップだけは凛々しく垂直に立っている方が良いと思います。
頭が重いせいなのか微妙に傾いてしまうものが多いですね。


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青紫色のムスカリ。
チューリップと同じく球根ですが、放っておいても毎年春先には花壇を賑わせてくれています。
花は小さくおちょぼ口のような形で何か愛嬌を感じます。
しみじみ見ると奇麗な色合いだ。
花撮が多い私ですが、我が家の花にはとんと興味がありません。
外での撮影ばかり・・・・隣の芝生は青く見える、ということなのかな。


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無性に食べたくなったので、お隣の群馬県まで出向き、当地ソウルフードの
焼饅頭をテイクアウトして来ました。
串に刺した素饅頭を炭火で炙って焦げ目をつけ、味噌ベースの甘辛ダレをハケでまんべんなく塗り、
それをまたちょっぴり炙って出来上がり。
甘辛ダレの香りが食欲をそそります。
素饅頭の他にあんこの入ったものもありますが、あんこの甘さと甘辛ダレが喧嘩をしないかと思いきや、
それが絶妙な味わいなのです。
焼きたてのうちがおいしく頂けるので、帰路は少々気が焦ってしまいます。
その後車の中は暫く匂いが抜けません。



  1. 2021/04/04(日) 06:08:50|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

歴史探訪


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桜撮影の途中に立ち寄った群馬県甘楽町小幡地区。
ここは江戸時代に小幡藩が置かれた城下町。
その藩主の織田家が造ったとされる大名庭園が再現されているのです。
その一角にある梅の茶屋を覗いてみました。

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茶屋は四方障子で見晴らしが最高に良いです。
ここで一服頂けたらと思いますが、ここでは頂けないようです。


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裏山の景色と一体化している借景庭園となっています。
紅葉の時季もよさそうですよ。


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別室で一服・・・・お抹茶セット400円也~~

園内は全く混雑などしていませんでしたが、入場の受付では、もしもの時のために
と氏名と連絡先を記入することになっていました。
ここでもコロナか。



  1. 2021/04/03(土) 06:08:15|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

一本桜


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丘の上にぽつんと立つ一本の桜。
先日写友に教えられてやって来ました。
この丘は古墳なのですが、下草が刈られ草原のような風情です。
普段は見過ごしてしまいそうなこの光景も、この時期には誰もが気になる存在となるでしょう。


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遠くから眺めると大きさが分かりませんが、だんだんと近づいていくと、
かなり大きなソメイ桜だということが分かりました。
実は一本ではなく4本でした。でも遠くから見れば一本の桜に見えるので、
私はあえて写真のタイトルは「一本桜」と表現したかったのです。


3_2021040116184320e.jpg
更に近づいていくと何か碑のようなものがありました。
説明文を読むと、このあたり一帯は国の指定史跡の古墳群ということで、
この古墳は5世紀前半に造られたということです。
気の遠くなるような計り知れない歳月ですね。


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更に上り詰め、木の下に立つと町並みが一望出来きます。
程よい高さがあり風通しも良さそうなので、これから日差しの強くなる季節には絶好のオアシスになりそうです。
この日は黄砂で抜けるような青空ではなかったので、PLフィルターで青空を濃い目にしてみました。
青空の一番濃い部分は、太陽を背にした前方、写真でいう順光で撮影した空が一番青いということになりますね。




  1. 2021/04/02(金) 06:17:53|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

満開


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今日から4月、別れと出会いのドラマの季節が始まります。
今年はそんなドラマもコロナで予想外の展開を迎える人もいることでしょう。
そんな社会情勢とは関係なく桜は今年も満開です。


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こちらは散歩道にある無名の桜トンネルです。
樹齢はまだ15年くらいかと思います。
ソメイ桜の満開は圧巻ですね。
パッと咲いてパッと散る、実に潔いですね。


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こちらの樹齢はもう老年期になっていると思います。
ソメイ桜の寿命は60年といわれているようですが、これも管理次第でしょう。
桜の根元に人が立ち入ることで根を痛めるといわれていますが、
花見の時期は大勢が陣取ってしまいます。
長生きしてもらうにはソーシャルディスタンスを多く取り、遠くから眺めることが一番なのでは。


4_20210331175052191.jpg
この時期は菜の花も桜に負けじと頑張っています。
こちらも群生は圧巻ですね。

各地でコロナの感染者が多くなっているようです。
また自粛の時がやって来るのでしょうが、しばらくは我慢比べになりそうですね。
感染後の後遺症もいろいろ取りだたされています。
正しく恐れて予防の習慣で収束の時を待つしかないのでしょうか。

  1. 2021/04/01(木) 06:09:58|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

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埼玉県北部からの発信です。
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