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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季や旅の風情を味わってもらえたら幸いに思います。                                                        お気軽にお立ち寄りください。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

吹割の滝 2

 吹割の滝は川床の大きな割れ目に、双方向から流れ落ちるといったもので、東洋のナイアガラと言われており、本来の滝のイメージとは違っています。川岸には遊歩道が整備されていて、目線で渓谷美を楽しめます。更に滝の落ち込み付近まで近づくことも出来ますが、足元が滑りやすく転落の危険があるため、滝つぼが見えるポイントまでの立ち入りは規制されています。パンフレットの写真では滝つぼが見えていますが、今はこのアングルからの撮影は出来ないようです。




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渓谷風景にはヤマフジがアクセントになります。このアングルは私の定番で、橋の欄干からの俯瞰撮影です。どんな大きな橋でも構造上揺れるように出来ています。車や人の動く振動を受けやすいので、三脚などを使ってスローシャッターで撮影する時などには、橋の上に車が通過していないか、気遣いながら撮らないとブレ写真になってしまうことがあります。



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浸食されて出来たと思われる自然のアートも楽しめます。



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雨でぬれた絶壁の色彩が色濃く見えます。



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これが吹割の滝の一部分です。落差が7m幅が30m余りあるといわれています。



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手前からと奥の方からとふたつの流れが、割れ目に落ちて行く様子を、高速シャッターで止めてみました。



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滝の全体は、こんなイメージです。常にしぶきが立ち込めています。さぞかし癒しのマイナスイオンが注いでいることでしょう。
滝壺はどんな感じなんだろう・・・・そこ(底)が知りたいですね。(*^^)v


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そこ(底)が知りたくて、滝を俯瞰で見られる観曝台にやって来ました。滝との距離がかなりあるので望遠で狙ってみました。これで滝の全容が見られたかなと思いますが。思い起こせばここからの撮影は、フィルム時代で写真を始めたばかりの頃だったように思います。ああ、懐かしや懐かしや・・・・・・。










  1. 2018/05/20(日) 08:00:13|
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埼玉県北部在住です。ローカルな写真素材ですが、写真に拘ったブログです。四季の風情で癒されるブログを目指していますので、気軽にお立ち寄り下さい。コメントも遠慮なく。      *写真の複製はご遠慮願います。

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