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フォトサロン「四季風情」

写真を通して四季風情を味わってもらえたら幸いです。お気軽にお立ち寄り下さい。なお写真の複製およびご使用はご遠慮願います。

ぼたん園にて


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もう咲いているかな?
今年はどの花も開花が早そうだからと、出かけてみたぼたん園。
やはり咲いていた。それも明日からは有料になるとのこと。
駐車場も数台しか止まっていなかった。ゆっくりと鑑賞出来る。
まだまだ蕾のものが多かったが、咲き始めの生きのいい花を撮ることが出来た。


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仲よくツーショット。
お二人とも堂々として存在感がありますね。
と心でつぶやきながら撮影をしていると、こんな花にも似た
おもろい関西弁口調の熟年カップルに声を掛けられた。
漫才のようなお二人の掛け合いが面白い。
普段ならもっと話をしたかったが、コロナ禍のご時世なので、会話は手短に終わらせた。
こんなことが無意識に身についてしまったようだ。


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女性への最高の褒め言葉、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
花が牡丹にも似た芍薬との見分け方は?
牡丹・・・・落葉低木で葉に艶がなく葉の先がギザギザしている。香りが少ない。
芍薬・・・多年草で葉は厚みと艶があり、葉の先にギザギザはない。バラにも似た甘い香りがする。
樹木と草という区分けになるのかな。


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花言葉は、風格、富貴、恥じらい、人見知り。
鮮やかな色ですね。
この一輪でも赤色の花は実に存在感があります。

コロナ感染が広がっているようですが、5月の連休の動向はどんなことになるのかな。



  1. 2021/04/16(金) 06:07:22|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

いつもの花園で


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一週間ぶりに出かけたいつもの花園。
目まぐるしく入れ替わる花たち。
クロフネツツジがもう咲いていた。
こんな上品な淡いピンク色の花がなんでクロフネ?
それは江戸時代に朝鮮半島から持ち込まれ、その頃の外国船のことを
黒船と呼んでいたことから名付けられたといいます。


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埼玉県花のサクラソウ。
自生のものは少なくなっているようですが、今は改良種が多く作られているようです。
花弁はクリンソウに似ています。愛嬌のある花です。


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白のケマンソウです。赤色もありますね。
鯛が釣り竿にぶら下がっているように見えることから、別名タイツリソウとも呼ばれます。


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キバナオドリコソウ。
私が初めてお目にかかったのは薄いピンク色をした自生のものでした。
花が笠をかぶって踊る踊り子に似ているということから名付けられたといいます。
そんな踊り子さんが円の形に何人か見えます。


  1. 2021/04/15(木) 06:09:55|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

散歩道の公園で


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ソメイ桜の散った散歩道の公園では、今八重桜が見頃です。
ボリューム感満点のピンク色と白の八重桜ですが、やはり被写体にするには
ピンク色の花が良いかな。
でもなぜか人影は少なく、ソメイ桜のような見頃の頃の賑わいはありません。
何故なんだろうか?


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アップで撮るとシベは花弁の奥に隠れて見えません。
花は牡丹ほどでの大きさではありませんが、桜というよ牡丹のような存在感のある花という印象です。


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花壇には春の日差しを浴びたチューリップ。
周りを見渡すと若葉の付いたソメイ桜の枝、そして咲いてはいるが色あせた紅シダレ。
あの賑わいも、どこへ行ったやら。


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若葉の木を見上げると、何か花のようなものが見えます。
関係者に聞いてみようと思いますが、公園には管理事務所などありません。
諦めて家に帰ってから色々調べてみましたが、なんの木なのか分からずじまいです。
これからは上を見上げると背の高い樹木にも面白そうな花が見られますね。



  1. 2021/04/14(水) 06:08:13|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

ダム湖の春


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今、ダム湖の斜面では沢山のヤマザクラが賑わいを見せています。
そんな中、ダム完成の記念に植えられたのだろうか、しだれ桜が見頃を迎えていました。
その背景にエメラルドグリーンの湖面が眩く見えます。


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こちらのヤマザクラは道路のすぐ脇にありました。
撮影していると、通りすがる車がみな減速して通りすぎて行ます。
何を撮っているのだろうか?気になるのでしょうね。


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背景に流れる雲で青空のアクセントが出来ました。
日差しが強く感じられますが、やっぱり水辺は吹く風が爽やかです。


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凹凸の入った片板ガラスのように見える湖面に新芽を添えてみました。
コロナ禍で自然を求めてやって来るのでしょうか、ダムサイトの駐車場は満車状態が続きます。
そして、こんな自然の中でも気遣いのマスク姿が目立ちました。
この時季ですから花粉症の人には、コロナ対策との一石二鳥ということですね。

マスクといえば、最近は多種多様なマスクが出回っているのですね。
どれにしようか迷ってしまうほど。もうファッションそのものですね。
これから夏に向い益々マスクもいろいろと開発されることでしょう。
皮肉にもコロナが経済効果を押し上げている側面もありそうですね。



  1. 2021/04/13(火) 06:16:10|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:0

山笑う


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辞書を紐解くと(実際はwebで検索)山笑うとは、春の日に照らされて山そのものが笑みを浮かべているようなさま。
こんな風流な表現も辞書を紐解くという言葉も時代とともに使われなくなるのかな。
午後の日に照らされている山桜と若葉が正に賑やかに笑っているようです。
思わず車を路肩に止めて望遠で狙ってみました。


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この光景も、強い日差しではなく曇りの日ならどんな風情になるのだろうか。


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吊り橋から覗く深い谷の斜面にはミツバツツジが彩を添えています。
高所恐怖症の人も、思わず見入ってしまいそうな風景です。


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吊り橋よりさらに高い位置から見下ろすと、ミツバツツジが枯れ木に花を咲かせているように見えます。

この吊り橋は紅葉の時期には訪れるのですが、この時季は初めてです。
次回は紅葉の時季に訪れることになるでしょう。
今年は例年になく早い春の訪れでしたが、紅葉も速足なのか?色付きは?
そして、コロナはどんなことになっているのかな?
いつもはワクワクする春も、今年はちょっと勝手が違う。
一番気掛かりなのがコロナのこと。
皆さんストレスが溜まっていることでしょう。
癒しの花とワクチンが救世主に成って欲しいものですね。

  1. 2021/04/12(月) 06:07:16|
  2. 春(3・4・5月)
  3. | コメント:2
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